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ろくべえ まってろよ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 文研出版
  • サイズ:28cm/30p
  • 利用対象:幼児
絵本

紙の本

ろくべえ まってろよ (みるみる絵本)

著者 灰谷 健次郎 (作),長 新太 (絵)

ろくべえ まってろよ (みるみる絵本)

1,342(税込)

ポイント :12pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ろくべえ救出作戦!

2000/09/13 13:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かれん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この絵本は、灰谷健次郎さんが初めて取り組んだ絵本です。

 穴の中に、犬のろくべえが落ちました。
それも、すごーーく深い穴。ろくべえは心細く鳴いています。
小学1年生の子どもたち5人が、ろくべえを助けようとします。

 お母さんに助けを頼んだものの 男でないと出来ない…と逃げ腰。
このお母さん達の態度は、ちょっと冷たいのではないかと思います。
一匹の犬の命がかかっているのに。
かんちゃんが、「けち。」と言った意味もよく分かります。

 ろくべえの好きなシャボン玉を吹いたり、歌を歌ったり、
ろくべえに元気を出してもらいたくて 子どもたちは頑張ります。

 でも、「頑張れ、頑張れ。」と叫んでも ろくべえは どうしていいか分かりません。
実生活でも、親が子どもに「頑張れ。頑張れ。」と声援を送っても
どうやって頑張ったらいいのか 分からない事が多いのではないでしょうか?

 最後に、子ども達は知恵を振り絞ってろくべえを救出します。
自分たちで出来ないからといって 見捨てたりしない優しい子どもたちです。
子どもたちに、そして、大人にも是非読んで欲しい1冊です。 

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紙の本

灰谷健次郎さんがはじめて取組んだ絵本

2002/07/12 18:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『兎の眼』の著者、灰谷健次郎さんがはじめて絵本に取組んだ作品です。

深い穴に落ちた犬のろくべえを助けようと、子どもたちがあれこれと智恵をしぼるお話です。
お母さんや通りがかりの大人の対応は、ひどく冷たいです。
「いぬで よかったなあ。にんげんやったら、えらい こっちゃ。」
とは何事か!と、犬や猫を家族のように思って暮らしている人たちは思うことでしょう。
子どもたちも、そんな大人をあてにはできず、必死になって自分たちで助けようとします。

深くて暗い穴に落ちてしまったろくべえ。
とても、沈みがちな内容ですが、長新太さんの絵は、闇の世界を描いていても、暗いばかりではないんですね。
色を重ねているのでしょうか。黒っぽい地面の部分も、うっすらと赤色が見えているし、穴の中の色も、青や緑や黄色などいろいろで、やっぱりどこかあたたかい。
灰谷さんのお話自体も、子どもが生き生きとしていて、ちっとも暗くなんてないお話です。

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