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二年間の休暇
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 17件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:21cm/525p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-8340-0133-4
  • 国内送料無料

紙の本

二年間の休暇 (福音館古典童話シリーズ)

著者 J・ベルヌ (作),朝倉 剛 (訳),太田 大八 (イラストレーション)

「十五少年漂流記」として知られる、ベルヌの代表作。孤島にうち上げられた少年たちが、力をあわせて種々の困難をのりこえ、自分たちの生活をつくりあげていく痛快な冒険物語。【本の...

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二年間の休暇 (福音館古典童話シリーズ)

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セット商品

福音館の古典童話 少年・少女物語集 9巻セット

  • 税込価格:20,196187pt
  • 発送可能日:購入できません

福音館の古典童話 少年・少女物語集 9巻セット

  • 税込価格:20,196187pt
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福音館の古典童話 少年・少女物語集 8巻セット

  • 税込価格:17,712164pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

「十五少年漂流記」として知られる、ベルヌの代表作。孤島にうち上げられた少年たちが、力をあわせて種々の困難をのりこえ、自分たちの生活をつくりあげていく痛快な冒険物語。【本の内容】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.7

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

子供をなめるな!

2003/03/12 18:29

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なーっつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この物語は、無人島に漂流した少年たちが、力強く自分たちの生きる道を切り開いて行きます。でもこの少年たち、12歳ぐらいから16歳ぐらいの少年たちが主役になってます。しっかりしていて、下級生たちからも信用されているブリアン少年、ねたみ深いけど、銃の腕前は一人前のドニファン少年。他にもいろいろな個性と性格の少年がたくさん出てきます。

もし、漂流したのがこの少年たちでなかったら2年間も無人島で生活していけることができたのでしょうか。上級生がいなかったら下級生たちはなにもできなかったのでしょうか。
いいえ、下級生のまだほんの子供たちだって、勇気と知恵があれば必ず生き抜いていけるはずです。この物語はそんなところも重視していると思います。

もう一つ、注目するのは、ブリアン少年と、ドニファン少年の対立。基本的にブリアンにドニファンが嫉妬しているのだけれど、何かと反対されるとブリアンのほうも交友的ではいられない。だけどそんな2人はあるきっかけで…
この2人の間柄が、「ハリーポッター」のハリーとマルフォイになんとなく似ていておもしろいです。

ほかにも下級生たちの陽気な明るさ。上級生の落ち着きと経験。そしていつも希望の光を見出す少年たちは、大人と同じ、いえ、大人以上の人間だと思います。彼らのたくましさや勇気、知恵は、いつも少年、または少女たちが、憧れをいだく物ではないでしょうか。

それとこの小説、ベルヌの書いたなかの「神秘の島」にもよく似ています。こちらもオススメな小説です。

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紙の本

子供達のサバイバル生活

2015/10/29 09:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タンスの角に薬指 - この投稿者のレビュー一覧を見る

フランスの小説家ジュール・ヴェルヌの代表作の一つであり世界的な名作です。
15人の子供達が無人島に漂着してしまい、力を合わせサバイバル生活を繰り広げる物語。
だけど、それは簡単な事ではなくて…というお話。
子供達の築く小さな社会と生活に色々と考えさせられました。
世界的名作故に色々な出版社から翻訳版が出されており、出版社によっては題名が「十五少年漂流記」となっているものもあります。
お薦めの古典的な名作です。

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紙の本

新たな気持ちで楽しく読めました

2015/08/21 20:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らんがなタン - この投稿者のレビュー一覧を見る

1860年、イギリスのチェアマン寄宿学校の生徒たち15名は、子どもたちだけが船に乗っているとき漂流してしまい、無人島にたどりつく。上は14歳、下は8歳の子どもたちは、協力して生き延びなければならない。
しかし、みんなのことを考えて行動するブリアンのグループに対して、自分のことばかり考えるドニファンのグループは何かと反感を示すようになる。

ドニファンは、プライドが高すぎてブリアンに反発しているが、どう考えても相手のほうが正しいというときはブリアンたちに従うので、全く話の分からないやつというわけではない。ドニファンが悪、のような書き方はされていないので、人物描写に深みがあると思った。

昔読んだときは、少年たちがどのように生き延びるかという全体的なストーリーが気になったが、改めて読むと、登場人物の心の動きを追うのも楽しかった。

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紙の本

言わずと知れたジュブナイルの傑作

2016/06/11 16:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

『十五少年漂流記』の邦題で知られるジュール・ベルヌ不朽の名作、
原題“DEUX ANS DE VACANCES”を直訳したタイトルです。最近は
こっちのタイトルの方が主流ですかね。

愛蔵版と呼ぶに相応しいカラフルな表紙にしっかりとした装幀です。
原作の雰囲気を伝える版画風の挿絵と裏見返しの帆船の部分名称の
説明図版が読書の助けになります。

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2010/11/10 04:11

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2005/01/05 19:17

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2005/12/28 14:22

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2017/02/20 09:54

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2007/02/11 16:27

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2008/02/15 11:30

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2010/11/09 15:18

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2010/05/04 15:31

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2011/10/25 00:15

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2009/10/25 10:33

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2011/11/01 07:55

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