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ふしぎの国のアリス
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 18件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1979
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:21cm/180p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-8340-0268-3
  • 国内送料無料

紙の本

ふしぎの国のアリス (福音館古典童話シリーズ)

著者 ルイス・キャロル (作),生野 幸吉 (訳),ジョン・テニエル (画)

チョッキを着たへんてこなウサギのあとを追って、ふしぎな世界に迷いこんだアリスが経験する、奇妙なできごと……。ナンセンスとユーモアにあふれた永遠の古典童話です。【本の内容】

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ふしぎの国のアリス (福音館古典童話シリーズ)

1,836(税込)

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福音館の古典童話 空想物語集A 8巻セット

  • 税込価格:18,792174pt
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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

チェスのルールが・・・

2016/06/24 18:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃雰囲気が好きで読んでいましたが、大人になって読み返してみると、「チェスのルールがわかればもっと楽しめるのだろうな・・・」とちょっぴり悲しい気持ちになりました。
チェスの勉強から始めます。

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紙の本

わたしの国のアリス

2002/08/18 23:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドジスン先生の愛人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『ふしぎの国のアリス』は中学生以上の大人が読んで“おもしろい”と思うのと、子どもが読み・感じる“おもしろい”が、どっちが“おもしろい”かは想像できない。また、その結果は“おもしろくない”かもしれない…。

 このように『ふしぎの国のアリス』には不思議な作用があって、頭の中の無限の世界の間だけは、アリスのように体験でき、その他の登場(人)物のように「無意味なこと」を言ってみたくなる。

 「アリス」を読んでいると、アリス自体も—あの世界—の住人であって、彼女のお姉さん(アリスの眠りを起こす?)だけがまともな人間であるような気がする。そのお姉さんは「現実の世界で生きるアリス」その人にも感じる。
 チェシャ・ネコはどこから来てどこへ行ったのか?など膨大な問題・議論・悩み…に興味がいつまでも尽きない作品だ。しかし、それがルイス・キャロルの愛した幼い少女達へ向けられ、即興の話だというのは奇妙な関係だ。
 結婚もせず、終生数学の教授をつとめた彼なので、「アリス」に出てくるはちゃめちゃのようなユーモアには、数学者だからこその正確な計算が組み込まれて動いている(意識的かは、それもまた興味の対象)。

 話のおわり、最後の裁判での「有力な証言」がまったくもって「意味ナシの詩」というのが、最後の最後で最強な「無意味」さで展開され盛りあがっている…。これはとても太刀打ちが出来ない最高の皮肉さと、ユーモアだと思う。

 子どもを楽しませるためのお話だが、おのずと当時のヴィクトリア朝の社会諷刺となり、現代に通じる投げかけが見て取れ、どこまでもアリスが落っこちる穴のような作品。だからいつまでも新鮮で愛される(悩まされる)作品だ!

 原書で読むのも、翻訳物で読むのも、捉え方は人それぞれだ。文章の背景を知ってる人も知らない人も。アリスが最後で言う「あなたがた、たかが一組みのトランプのくせに!」というのは大人か子どもか判らない言葉だ。まったくはっきりと捉えられない事ばかり。
 ふつうの昼下がりに木陰で休んでいて、なにかふしぎな物を見たら「アリス」に出会っているような気がする。いつでも好きなときに「アリス」は出て来て、意図から離れた、純粋な空想な世界で遊ばされてくれる。
 だからいつまでも、不思議な「わたしの国のアリス」でいてくれるこの作品が大好きだ。

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2007/01/30 01:59

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2009/12/18 01:55

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2010/12/09 21:55

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2006/11/26 00:38

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2011/05/25 00:35

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2008/06/22 12:34

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2009/01/15 10:19

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2018/05/16 01:57

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2010/02/07 23:51

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2010/04/22 13:22

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2011/12/19 16:57

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2011/05/03 11:53

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2014/05/06 09:16

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