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ありこのおつかい
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 21件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1980
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:28cm/1冊
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-8340-0173-3
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ありこのおつかい (日本傑作絵本シリーズ)

著者 石井 桃子 (さく),中川 宗弥 (え)

ありこのおつかい (日本傑作絵本シリーズ)

1,404(税込)

ポイント :13pt

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福音館の特選ロングセラー絵本 日本 20巻セット

福音館の特選ロングセラー絵本 日本 20巻セット

  • 税込価格:23,004213pt
  • 発送可能日:購入できません

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

おもしろい。でも、

2016/11/02 21:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

あかずきんちゃんみたいなおはなしだけど、丸呑みされてしまうのは、
タイトルのありこだけではなくて、ありこを丸呑みしたカマキリのきりお以下、次々と
森の生き物がさらに大きな生き物に「ぺろり」と丸呑みされてしまいます。
物語の着地の仕方はおもしろく、楽しいおはなしです。

ただ、生き物たちの悪口のセリフが続いて、4歳の娘は早速マネしてました(苦笑)
お行儀良い内容の絵本ばかり読んでいても、いずれは悪口も覚えるんでしょうけど。
親が受け入れられるかどうか、試される絵本なのかもしれません。

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紙の本

「あり」版赤ずきんちゃん

2000/08/17 07:28

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 赤いぼうしをかぶった、ありのありこのお話です。

 ありのありこは、おかあさんにおつかいを頼まれます。「みちくさを くわずに、まっすぐいって まっすぐかえってくるんですよ。」赤いぼうしをかぶり、草の実のはいったかごをさげて、おばあさんの家までおつかいです。

 ありこは、森に入ると、おかあさんに言われたことをすっかり忘れて、みちくさをくっていました。ある木の根元につる草がまきついていたので、ひっぱってみると、それはなんとかまきりのきりお! 「ちびのくせになまいきだ!」と、ありこは飲み込まれてしまいます。

 きりおのおなかにはいって「あやまったのにたべるなんて−ばかあ!」と叫ぶありこ。だまれといわれても、だまりません。きりおは、おなかのなかのありこと、けんかしながら歩いていきました。

 しばらくすると、むくどりのむくすけに出会いました。ありこの叫ぶ「ばかあ!」をきいて、自分に言われたと思ったむくすけ。怒って、きりおを飲み込んでしまいます。

 むくすけのおなかにはいって「ばかっていったのはぼくじゃない。とんちきめ!」と叫ぶきりお。きりおのおなかのなかのありこも、あいかわらずだまりません。おなかのなかの2ひきとけんかしながら歩いていくと、やまねこのみゅうに出会いました…。

 やまねこのみゅうのあとに、くまのくまきちに出会うのですが、それぞれの大きさの対比がはっきりとしています。ありこは、ほんとに小さいので、赤いぼうしを目印に「どこだ?」と探すのも楽しいですね。

 それぞれが飲み込まれるシーンでは、左ページは黒バックに文章、右ページはいろいろな色で、同心円が描かれています。これ、おなかにはいっている、ようすなんですね。中心には「赤いぼうし」の赤、それをぐるっと囲む「草の実のはいったかご」のオレンジ、次にくるのは「ありこ」の黒…。この見開きページは、とても現代的で、カッコいいなあと思いました。

 この話、何かに似ているなぁと思ったら、「あかずきん」。石井さんの手にかかると、あかずきんもこんなにほんわか、でも甘すぎない、楽しいお話になるんですね。

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2008/10/22 15:29

投稿元:ブクログ

ばかあ!とんちきめ!わるものお!

なんてひどい悪態だろう。
想像を絶する真っ暗な頁の隣には、
色の重なった輪が描かれる。
その色が何を表すのか、
考えてまたぞっとする。

言葉のやわらかさ、挿絵のやさしさに
けれど少し救われた。

2007/01/29 13:37

投稿元:ブクログ

何かの雑誌での絵本の紹介で気になっていたので読んでみたら、やたらと罵倒するセリフが多かったのでげんなりした。
「ばか」などの言葉は、子どもに絶対に使わせないというのは無理だとは分かっているけれど、絵本でまで読んであげたくはない。

2010/01/14 00:41

投稿元:ブクログ

ありこちゃんがかまきりのきりおにたべられ、きりおがねこにたべられ、ねこがくまにたべられて。。。。
くまはその日、誕生日だったのです。
食物連鎖を感じる本。

2009/02/13 11:49

投稿元:ブクログ

ほんわか優しい絵。
繰り返される展開が絵本らしい。

“ばかあ!”“とんちきめ!”“わるものお!”と
子供がマネしそうな言葉がたくさん出てくるけど、
最後はみんな仲直り。

ママのいうこと、ちゃんと聞かなきゃね。

2009/09/30 12:15

投稿元:ブクログ

おかあさんだいすきと話の展開が似ているけど、
これはどんどん食べられちゃって、
最後に叩かれて1匹ずつでてくる話。

自分ではないけど、
おなかのなかにいる動物?が文句を言うので
また怒られちゃってまた食べられちゃう。

このお話は小さい動物から大きい動物へ
自然に流れていくのでお話に入りやすい。

2014/07/30 12:54

投稿元:ブクログ

石井桃子さんの『子どもの図書館』(岩波書店、1965年)を読んで、「あり子のおつかい」を紙芝居にしてもらって昭和39年にかつら文庫のクリスマス会でやったこと、後日、文庫に訪れる女の子が、その紙芝居を自分でまとめて作ってきたことを知った。
どんなおはなしだろうと気になっていたので、図書館で借りた。

ありの「ありこ」は、おかあさんから、おいしいくさのみを、おばあさんに届けるように言われる。
道草をしてしまったありこは、かまきりに食べられて……。

あっさりして、とてもテンポがいい。
『こすずめのぼうけん』や『パンはころころ』の繰り返しには、大人の私は飽きてしまうことがあったのだけれど、これは飽きない。
コントラストがきいていて、色彩もきれい、シンプルでおしゃれな感じがする。
円で表されているのは?と少し考えてしまった。笑
行きて帰りし、とまではいかなかったけれど、きっとありこは無事に帰れると思えるから、石井桃子さんはすごい。
『おてがみ』くらいしかよんだことがなかったのだけれど、中川宗弥さんの絵本を借りてみよう。

2009/07/02 18:44

投稿元:ブクログ

ほんわかした絵の中に、
小さな小さなありこが。。。
40年前に出版された本ですが、とても新鮮な絵本です。

2010/07/27 18:36

投稿元:ブクログ

いきなりありこが食べられちゃってビックリ!

すわ弱肉強食・食物連鎖の話か!と思ったけど
くまのこがやまねこ飲み込んでたからちがうっぽい

最後みんな仲良くごちそう食べて、ありこは家に送ってもらったりして
なんともほのぼのなお話でした。

2010/01/06 22:03

投稿元:ブクログ

これは子供の頃に読んでおきたかった!
ちっちゃーく描かれるありこちゃんが可愛い!どんどん入れ籠になっていく絵も可笑しいです。

2011/04/12 15:40

投稿元:ブクログ

こどものともの中の薄い付録で、どこかの図書館員さんが薦めていたので図書館で借りてきましたが、子供は既に保育園で読んでいました。
おつかいで寄り道したら飲み込まれちゃうんだけど、飲み込まれた子の口が悪くて、飲み込んだ子がまた更に飲み込まれて…という連鎖絵本。絵が独特で好き。

2014/10/24 04:52

投稿元:ブクログ

ありこがおつかいに行く途中でおこるトラブル。

やまねこに食べられるときには、ありこはすでにカマキリの腹の中で消化されている・・・
と思ってしまうのは大人の発想。

とにかく、寄り道はダメ。

2012/02/09 16:57

投稿元:ブクログ

さすがは石井桃子さん。
読みやすく分かりやすく、途中ハラハラさせて笑わせて、何より結末がほんわかしている。
挿し絵も淡い色彩で、単純明快。シュールでさえある。
ちいさなありの「ありこ」が、お母さんの言うことを聞かずに寄り道する。
それで、他の少し大きな生き物に食べられ、更に他の少し大きな生き物に食べられ、の連鎖。
納得いかずに、お腹のなかでそれぞれが相手の悪口を言うところが面白い。
汚い言葉も出てくるけど、子どもはそこで喜びそうだ。
それで助かったのだから、負けずに悪口は言うべき、かな(笑)
いやいや、寄り道したのがいけなかった。
ありこはちゃんとそこに気がつく、楽しいお話です。

2012/07/16 06:19

投稿元:ブクログ

おつかいの途中で寄り道した、ありのありこは、なんとカマキリに丸のみされてしまいます。しかしめげないありこは、カマキリのお腹のなかで悪態つきまくり。それをカマキリが悪態ついたと勘違いした猫がカマキリを丸のみし、お腹のなかから、ありことカマキリ2人の悪態が聞こえ・・・

食べられてしまうというのは親にとってはショッキングだったのですが、その後の展開と着地がとんでもなくて面白い。娘(小1)に大ウケでした。
この衝撃は、せなけいこ以来久しぶりです。石井桃子おそるべし。

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