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あおい目のこねこ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 53件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1980
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:22cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-8340-0040-0
  • 国内送料無料

紙の本

あおい目のこねこ (世界傑作童話シリーズ)

著者 エゴン・マチーセン (さく・え),せた ていじ (やく)

あおい目のこねこ (世界傑作童話シリーズ)

1,296(税込)

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みんなのレビュー53件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

有名童話

2017/09/25 14:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名童話なので子供に読んでみた。
反応はまあ普通だった。
1ページあたりの文章量はさほどないので、読みやすいかな。

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紙の本

自分を信じられますか?

2000/12/14 14:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ten - この投稿者のレビュー一覧を見る

 同じモノをもっていたり、同じモノが好きだったり、共通点がある仲間がいるのは安心なこと。
 でもそこに異質なものを見つけて自分とのズレを感じ始めると、たちまち不安になって、異質な部分を強制したり排除したりしようとする。
 異質なことは、変な事・悪い事と了解し、同じでいようみんなに合わせようとしているうちに、だんだん自分を無くしていく。
 だけど、あおい目のこねこは、違っていた。みんなと違う自分をステキなねこだと信じ、自分の夢だったねずみの国をみつけて、みんなに自分を認めさせる。

 自信をなくしてしまいそうな時に、お薦めな絵本です。自分を信じてみよう。

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紙の本

あこがれの「こねこ」

2001/11/25 05:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきな - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ねこ」を題材にした絵本は たくさんあります。イタズラ好きな 末っ子ねこの 『こねこのぴっち』、自分しか愛せなかった 「とらねこ」『(by『100万回生きたねこ』)、知恵のある 『長ぐつをはいたねこ』、なかまと冒険する 『11ぴきのねこ』……。もうあげれば きりがありません。
 どのねこも、それぞれに魅力的なのですが、なかでも、私のお気に入りの「ねこ」は この『あおい目のこねこ』です。

 おはなしは、 こねこが ねずみのくにを見つけに でかけていくというもの。途中 いろいろなものたちと出会い、経験を重ねていきます。いい出会いばかりでは ありません。コワイ思いを したり、仲間はずれに されたりもします。
 でも、どんな状況になっても ひとのせいにしないで、こねこは じぶんをみつめます。「なーに、なんでもないさ」と すぐにキモチをいれかえます。

 常に 自然体で、あるがままの自分を受け入れ、夢にむかって 元気にすすんでいく こねこの姿からは きっと勇気が もらえるでしょう。

 『あおい目のこねこ』は わたしの憧れの存在。「こんなふうに生きていきたい」と 読むたびに思います。
 童話シリーズとなっていて ページ数も多めですが、展開もはやく あっという間に読めてしまいます。

 一冊のなかに みじかいおはなしが 7話おさめられています。ねこ好きな方も、そうでない方も ぜひオススメしたい一冊です。

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紙の本

なじみのないジャンル、未知の作家、収穫と共感。

2003/10/21 23:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:3307 - この投稿者のレビュー一覧を見る

  ストーリーは単純で、教訓めいたところはひとかけらもなく、
  終わり方は潔くて、ちょっとあっけにとられるほど。その屈託の
  なさが好き。いきいきと動き回るこねこの絵を見てほしい。
  (かわいいというより変な顔がいっぱいあっておかしいのだ)
——さかざき ちはるさんの『片想いさん 恋と本とごはんのABC』(P119)より引用。

本書を手に取った動機は二つ。

1)さかざきちはるさんの上記コメント。
2)翻訳がせたていじさんだったこと。『ナルニア国物語』で、私の中に刻まれた名前。
氏の翻訳を通じて、絵本に触れてみたかった。

あおいめのこねこは、何があっても
「なーに、こんなことなんでもないや」と、サクサク進む。

しかも、本当に「変な顔」。
「可愛い、分かりやすい顔」ではないのがいい。
体の輪郭も、動かし方も、実に猫らしい。

著者のエゴン・マチーセン氏が、きちんと猫を知っているのが嬉しい。
氏は1907年生まれ。デンマークを代表する絵本作家。

時間も国も越えて、
猫と子どもをきちんと愛した人がいたと伝える素朴な作品。

絵本作家が大事にしている絵本に触れて、彼方に「猫の友」を見つけた一冊。

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紙の本

他人とは違うから素敵なんですよね♪

2006/12/01 12:36

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:syu-tyan - この投稿者のレビュー一覧を見る

108頁もある厚い絵本なので始めは読みきれるか心配でした。
でも開いてみると1頁に少しずつのお話が入っているので
次のページに行くまでドキドキしながら絵本を読むことが出来ます。
お話の対面には絵が挿入してあって、お話が進む様子がとても良く分かります。
お話の出だしはこんな感じです。
 青い目の元気なネコがネズミの国を探しに出掛けます。
 色々な動物に尋ねながら探し歩くのですが、
 目が青い事から誰もがネコを鼻であしらいます。
 それでもネコは・・・。
ここからは絵本をお読みになる楽しみにしていて下さい。
この絵本はデンマークの作者で40年前に作られたようです。
虐めが横行している現在、【人と自分とは違うんだ】
【違うけどそれで良いんだ】【違うから素敵なんだ】
と言うことを娘に伝える事ができてとても嬉しくなる絵本です。
その娘もこの絵本は大好きで、漢字が入っておりますが
きちんと振り仮名も振ってありますから、楽しんで絵本の世界に浸っています。
3歳くらいから読み聞かせてはいかがでしょうか。
自分で読めるようになった時、きっとこの絵本を手にしていると思いますよ。
童話と言ってもガチガチの固いお話ではないので
読んでいて、直ぐにお話の世界に入っていける。
心がほんのり温まる絵本です。

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2011/12/08 14:04

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2005/09/28 12:54

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2006/08/07 19:51

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2007/04/19 15:26

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2014/04/09 20:32

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2007/05/30 09:04

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2013/06/05 10:30

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2010/02/17 13:32

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2012/10/13 11:01

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2010/04/10 12:24

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