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モチモチの木
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 104件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1971.11
  • 出版社: 岩崎書店
  • サイズ:29cm/31p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-265-90906-3
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

モチモチの木 (創作絵本)

著者 斎藤 隆介 (作),滝平 二郎 (絵)

モチモチの木 (創作絵本)

1,512(税込)

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紙の本
セット商品

滝平二郎の絵本 12巻セット

  • 税込価格:16,807155pt
  • 発送可能日:7~21日

滝平二郎の絵本 12巻セット

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教科書関連えほん 10巻セット

  • 税込価格:13,783127pt
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みんなのレビュー104件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

優しく美しい物語

2015/07/19 15:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:弥生丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

周南市美術博物館で開催された「滝平二郎の世界展」に触発されて再読。表紙の、豆太を抱いているじさまの顔が、感動するほど優しい。

豆太の可愛らしさを再認識。暗闇がおっかなくて臆病なのに、「ヤイ木イ!」と威張ってみる負けん気。じさまが腹痛で苦しんだ時、怖さも忘れて、深夜の寒い山道を泣きながら駆ける健気さ。そして、老齢の身体に豆太を背負って、夜の山をじさまと豆太の家まで、杖をつきつき登って行く医者さまの優しさにも打たれる。

斎藤隆介氏の味わい深い語りと、滝平二郎氏の迫力ある美しいきりえ。いつまでも色褪せない名作。

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紙の本

臨場感のある絵本でした。

2015/10/02 13:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さい頃は、絵が何故かとても恐ろしく感じられ、いつも恐る恐る読んでいました。こわいと思う気持ちにとても共感していたように思います。強く印象に残っている絵本です。

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紙の本

教科書に載っていた

2016/02/13 15:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

夜一人でトイレにも行けない臆病者の豆太が、苦しむじさまのために夜一人で医者を呼びに走る、他者にとっては他愛のない事、でも本人には大冒険。そんな経験をくり返しながら子どもは少しずつ成長していくのかな。

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紙の本

優しいお爺さんのために頑張る

2016/02/29 07:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山野 - この投稿者のレビュー一覧を見る

切り絵の雰囲気と相まってお爺さんが夜中に苦しむシーンは怖かった。
モチモチの木のおもち、食べてみたい。

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紙の本

古きよき日本のお話

2016/03/26 18:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

いかにも日本の昔話、という雰囲気です。
臆病な少年がモチモチの木が燃える様を見る、
しかしそれは分かる者にしか分からない現象のようです。
結局臆病なのはなおらずじまいだったようではありますが、
何か心に残るものがあったのではないでしょうか。

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紙の本

素敵な切り絵と共に。

2016/05/03 16:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yu_kotikita - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校の教科書で読みました。
勇気を出す豆太、お話も好きでしたが、大人になっても残っていたのは、物語だけではなくて独特の挿絵でした。
子供の頃はちょっと怖いなと感じた絵ですが、今になって素敵だったなぁと、その魅力に気付きました。
とても有名な方の切り絵だったのですね。
お話と絵、セットで楽しめます。

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紙の本

世代をこえて語り継いでいってほしい。

2016/05/27 09:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おらのすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昭和の子どもも平成の子どもも分け隔てなく、世代をこえてこれからもずっとずっと語り継いでいってほしい物語だと思います。

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紙の本

絵がとにかく怖いのです・・・

2016/06/18 00:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楽しい家庭菜園♪ - この投稿者のレビュー一覧を見る

夜中にせっちん(トイレ)に一人で行けない臆病な豆太。
しかし、夜中にじさまが苦しみだし・・・

私も小学生のときに読んだ懐かしい絵本。
絵本と言っても切り絵なのですが、この切り絵が怖いのです。
お話自体は、少年の勇気が試されるすばらしい内容なのですが、
もう怖かった絵の記憶しかありません(笑)

でもモチモチの木で作ったお餅は、
ぜひ食べたいと思ったのを覚えています。

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紙の本

私も豆太だった

2016/06/19 16:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴーすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

暗闇、風の音、夜中のトイレ、どれも子供にとっては怖いものです。
今は、トイレに行くのに廊下が暗かったり、トイレがどっぽんだったり・・はないでしょうが、子供の怖いものは乗り越えないといけないものだから
何かあってもらいたい、と今では思います。
私自身は小さいときには表紙の木版画自体が怖くて仕方ありませんでした。

モチモチの木の枝が伸びて襲ってくる。
そう思わなくなったときは、自分はいつだったろう。

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紙の本

再読

2016/07/22 17:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おそらく小学生の時に読んだと思う本。何十年かぶりに読みました。一人でトイレにも行けないような少年がおじいさんのために頑張る姿に感動しました。忘れていた内容だったのでとても懐かしかったです。

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紙の本

勇気

2017/01/16 11:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おくびょうなこども。
一緒に暮らしているおじいさんが体調を崩し…。
と言っても、この年の子がみんながみんな勇気を出せるわけではないと思う。
やっぱり偉い!
最後も微笑ましかった。

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紙の本

幻想的な

2017/09/30 21:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレあり。
とにかく挿絵が素晴らしいです。
切り絵の黒い線が幻想的な夜のシーンをさらに印象深いものにしています。
子供に勇気の素晴らしさを教えてくれる本です。

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紙の本

是非とも子供に読み聞かせたい1冊

2001/10/08 00:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大網さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

意気地なしの豆太は夜一人で雪隠にもいけません。しかし、ある晩、一緒に暮らすおじいさんが腹痛を起こします。豆太は夢中でお医者さんを呼びに行きます。そして、お医者さんと家に戻ってくる時に豆太が見たものは、ひがついているモチモチの木でした。
 小学校の頃、教科書で読んだ事もあり、非常に懐かしい絵本です。大人になってから読み返すと、話と絵が相互に誠実さを引き立て合っていて、今更ながら子供の頃この本に出会えていて良かったと思います。そして、是非とも子供に読み聞かせてやりたい絵本の1冊です。特に「モチモチの木にひがついている」ところは、絵といい話の盛り上がりといい、感動モノです。

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紙の本

一度は読んであげたい名作

2001/10/16 17:02

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おじいさんと暮らしている小さな男の子は、普段は一人でおしっこもできないほど臆病な子。だが、ある日、夜中に目を覚ますとおじいさんが腹痛でうんうんうなっている。男の子は怖さも忘れ、必死で夜道を駆け、お医者様を呼びに行く。その時、勇気のあるものだけが体験できるというモチモチの木に灯がともった様子を見ることができた。
 20年以上前からあるこの作品は、夜の怖さとモチモチの木という不思議な存在、そしておじいさんの病気で夜道を走る少年の勇気をひとつにまとめた印象深い内容。滝平二郎さんの独特な絵が幻想的な雰囲気を醸し出し、斎藤隆介さんの語りかけるようなお話が心にずんと響く。
 幼児期に是非読んであげたい絵本のひとつ。

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紙の本

ノスタルジーに浸り、新しい発見に心躍る

2001/11/14 11:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読ん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 先日、『絵本の力』という本を読んだ。柳田邦男さんが老年になってから絵本に魅了された話などを読むうちに、私もにわかに絵本に対する興味が増し、早速本屋さんの児童書コーナーに寄ってみた。普段は児童書コーナーは素通りしているが、一旦足を踏み入れると新鮮さと懐かしさがごちゃ混ぜになって押し寄せてきた。時間を忘れて、次から次へと絵本を開いて楽しんだ。本屋さんを出る時には、1冊の絵本を大切に抱えていた。それがこの『モチモチの木』。滝平二郎さんの切り絵がたまらなく懐かしくなって買ってしまった。話の内容はほとんど記憶に残ってはいなかったのだが、美しい切り絵ははっきりと記憶していた。
 物語も今読み返してみると素敵だ。5才になる豆太とおじいさんのお話なのだが、おじいさんの、「…にんげん、やさしさがあれば、やらなきゃならねえことは、きっとやるもんだ。それをみて たにんが びっくらするわけよ。ハハハ」の言葉に、一人でセッチン(トイレ)にも行けない怖がりの豆太もホッとしただろうが、読ん太も豆太といっしょにホッとした。
 絵本に卒業はないのですね。一生付き合っていけるものなのだとはっきり解りました。また楽しみが増えてしまった! ハハッ

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