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ひさの星
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 16件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 岩崎書店
  • サイズ:29cm/31p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-265-90907-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ひさの星 (創作絵本)

著者 斎藤 隆介 (作),岩崎 ちひろ (絵)

秋田のはずれのひさというおとなしい女の子の話。そのひさがどうして水に落ちて流され、そして天の星になったか…。【「TRC MARC」の商品解説】

ひさの星 (創作絵本)

1,512(税込)

ポイント :14pt

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いわさき・ロングセラーえほんセット 12巻セット

いわさき・ロングセラーえほんセット 12巻セット

  • 税込価格:15,408142pt
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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

本当の強さとは

2005/11/14 03:20

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 胸に響くようなストーリーと方言交じりの温かな語り口調。読む人の心に残る作品を生み出すことで定評のある斉藤隆介さんと、ふんわりとした優しい画を描くことで人気のある岩崎ちひろさんのコンビが作りあげた絵本。
 無口でひかえめなひさ。体中噛み傷だらけで家に帰り、叱られても多くを語らない。後に、ひさが大きな犬に襲われそうだった赤ちゃんをかばって怪我をしたことが判明するのだが、決して言い訳をせず、また自慢もせず、彼女は優しさと芯の強さをあわせもつ女の子として描かれている。
そして、ある大雨が降った日。三つの政吉がびしょぬれで泣いている。
「ひさが、ひさが」と言い続けて。
最初はひさが政吉を川に落としたと勘違いした大人たちだったが、後にひさが政吉をかばって身代わりになったことが分かるが…。
本当の強さってどんなことだろう、と気づかせてくれる絵本。
何かいいことをしたら自慢しなくちゃ自分の評価につながらないとか、成功したことをひけらかしたり、失敗しても他人のせいにしたり…そんな人が多い今の世の中。
何か違うとは感じながらも、そうしないと負け組みになる。
そうしていないとステップアップできない。
少しでも人より一歩先を行かなくては。
競争社会で生きていく以上、そうせざるを得ないこともある。
そして、そんな弱肉強食の社会で生きていると、ギスギスした気持ちになってしまいそうだ。
この絵本では、強さというのは、弱者を守ることだと教えてくれる。そして、それが優しさであり、人の心に確実に何かを残すということも。
いじめやセクハラ、差別など、今の世の中、弱者を傷つけることが多い。
この絵本を読んで、何かを感じた子供たちが、そんな嫌な風習を少しでも変えていってくれるといいなぁと思う。

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斉藤隆介

2015/10/22 16:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

斉藤隆介さんの作ったおはなしなんですね。
主人公の女の子がけなげで泣けてきました。
自分のこどもにはこんなに強くならなくていいよと思ってしまいます。

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よい絵本

2002/06/13 17:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『モチモチの木』の作者、斎藤隆介さんの文に、岩崎ちひろさんの絵で描かれた作品です(『モチモチの木』は、私の子供のころは教科書に載っていて有名でしたが、今もまだ載っているのでしょうか)。

絵本には「よい絵本」という帯がついています。
大人が薦める「よい絵本」とは、子供にとってどうなのだろう、やたらと善良な心を押しつけすぎてはいないかと、多少疑問に思います。

さて、この本はというと、帯が紹介するように、とにかく良いお話です。
人を助けたり、良い行いをしても、それを自ら言うこともなく、静かに人を想って暮らす「ひさ」という少女の物語です。
ひさが良い子すぎて、とても子供とは思えないくらいなのです。
それだけ、現実の、今を生きている子供に、ひさのような立派な心を持った子供がいないということかもしれません(子供だけでなく大人でも、そうそう立派な人はいませんが)。

嫌味なくらい良い話なのですが、岩崎ちひろさんの絵が加わることによって、神秘的で静かな、独特な世界ができあがっているので、善意のおしつけも何も感じることなく、受け入れることができました。
斎藤隆介さんの文章も、方言が上手い具合に、空気を和らげているのかもしれません。

帯が紹介しているように、「よい絵本」なのだと思います。

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2010/07/02 00:08

投稿元:ブクログ

良い…良い話、なのかな。。。
ひさは良い子だ。
でも死んじゃだめだ。

昔語りの童話って、時にとてもむつかしい。

2012/08/27 18:29

投稿元:ブクログ

 子供の頃、母に「ひさのような子になって欲しい」といわれていたのを思い出す。
 いわさきちひろの淡い色合いにだまされるけれど、なかなかに厳しいお話で、大人になって読み返してみると「ひさは幸せだったんだろうか」と考えてしまう。

2010/08/23 16:01

投稿元:ブクログ

おとなしい女の子ひさの話

自分では何も言わないけど
犬に襲われた赤ちゃんを助けたり
川に落ちた男の子を助けたり・・

絵がきれいで泣けました

2009/12/14 05:04

投稿元:ブクログ

わたしがこどもの頃 祖母が買って読んでくれた絵本です。

こどもながらに ひさ が可哀想だと思いながらも

ひさのような人が 本当の優しさをもった人なんだ・・

ということを感じました。

それから、ひさのような人になりたいと思ったのでした。

斎藤隆介さんの作品があまりにも可哀想で、ちひろさんははじめは
この作品を引き受けられなかったと読みました。
貴重な1冊かなあと思います。
今でも書庫にあり、子どもたちに読んでおります。

2013/07/22 14:29

投稿元:ブクログ

秋田の北のはずれ、鹿角というところに、“ひさ”という年は十か十一だかの、無口な女の子がいた。
犬に襲われた赤ん坊を助けて自分が傷を負っても、誰にも、なにも言わない。そんな女の子だった。
ある夏の大雨がやっとあがった朝、水かさが増した釜底川の川っぷちで、政吉がワァワァ泣いていた。
大人たちが何があったのか訊ねても三つの政吉はただ、「ひさが、ひさが!」というばかりで――。

決して他人を押しのけることなく、ただ黙々と自分より小さなものを身を挺して守り、それを誰にも言わず、誤解されることを恐れないひさの優しさと強さ。
淡々として短いお話ですが、短いからこそ忘れられない物語です。
斎藤隆介先生の童話は出版当初「自己犠牲を強いる内容」として賛否両論あったそうです。
自己犠牲なんて、強いたり強いられたりできるような精神ではないと思うのですが。それに、物語は多くの事を教えてくれますが、何を学ぶかは読み手の問題で、物語はあくまでも純粋に物語でしかないものです。

2016/07/13 18:09

投稿元:ブクログ

ひさちゃん……(涙)

斎藤隆介先生の絵本はやはり胸に来るな……
そして岩崎ちひろ先生の絵は……いいなあ……

2011/05/29 02:39

投稿元:ブクログ

岩崎ちひろさんの絵に魅せられて読みました・・悲しいお話でした。絵だけのページが、深い悲しみを誘います。

2011/06/25 21:30

投稿元:ブクログ

背筋がぴーんと伸びて、そらを見つめた。

あまりにも短かったひさの人生。
しかし、だからこそ、生きるって何?と深く心を揺さぶり、みなの星となったひさ。

私は、ひさのような人を知っている。

私は、ひさのような人になりたい。

誰かの命の灯火を燃やせるなら、我が身を喜んで捧げよう。
もちろん無理にとは言いません。
あなたが受け入れてくれるなら、の話しです。
それまでは、こつこつ毎日を生きようと思います。

2011/06/28 18:55

投稿元:ブクログ

他人のために自分をだまって犠牲にするひさのやさいい心に感動です。いわさきちひろさんの絵がまたひさのやさしい心とベストマッチです。

2014/07/28 23:26

投稿元:ブクログ

 この本は小さいときからよく読んでいた気がします。最後にひさが亡くなってしまうので、本当なら何度も読みたくなるような本ではないのかも知れませんが、岩崎ちひろさんの絵が素晴らしくて、そういうことを感じさせなかったように思います。

 久しぶりに読んでみて、自分が小さいとき、どこまでこの本の内容が分かっていたのか分かりませんが、でも多分あの頃の私は、ひさのような人になりたいと思っていたのだと感じました。

2012/04/21 13:46

投稿元:ブクログ

今やってる岩崎ちひろ展に行きたいなぁて思ってたところに目にとびこんできたので手にとりました。

じぶんよりもか弱いものを守る、しずかな少女 ひさ。
最期は溺れているこどもを助けて‥。
彼女の死後、東の空にうかぶ、黙って輝くやさしい星をみんな「ひさの星」とよぶようになった。

しずかに強い、たおやかな優しさ。

ちひろさんの淋しくて優しい水彩がとてもマッチしていて、素敵な絵本でした。

2012/07/05 22:21

投稿元:ブクログ

いつから家にあったのかわからない本。

見つけて初めて読んだのは小学校高学年になってからだったと思います。

ひさの真っ直ぐな優しさに衝撃を受けました。

いわさきさんの絵がとても雰囲気に合っていて好きです。

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