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ねないこだれだ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 260件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:17×17cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-8340-0218-8
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

著者 せな けいこ (さく・え)

【産経児童出版文化賞(第17回)】【「TRC MARC」の商品解説】 夜の9時です。「とけいがなりますボンボンボン」こんな時間におきているのはだれだ?ふくろう、くろ...

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ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

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商品説明

【産経児童出版文化賞(第17回)】【「TRC MARC」の商品解説】 夜の9時です。「とけいがなりますボンボンボン」こんな時間におきているのはだれだ?ふくろう、くろねこ、どろぼう……。いえいえ、夜中はおばけの時間。あれ?まだ寝ていない子がいますよ。おばけになってとんでいけ! おばけがなかなか寝ない子をおばけの世界に連れていってしまいます。シンプルなはり絵と独特のストーリーで、子どもたちをひきつけてやまない赤ちゃん絵本です。【本の内容】

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みんなのレビュー260件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

「夜9時」という区切りの名残に。

2009/07/14 13:04

11人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildflower - この投稿者のレビュー一覧を見る

せなけいこ さんの「いやだいやだ」をはじめとする
シリーズの1冊です。
名作かつロングセラーです。

それなのに、これまでちゃんと読んでいませんでした。
はじめて、子どもがこの表紙に惹かれて、
読んでとせがまれたので
読んでみたのです。

表紙のおばけは
和紙のちぎり絵で
いかにも、日本のおばけらしい勾玉形に
足のないかたちで描かれています。


振り子時計が9時を知らせ
そして
その時間に起きているのは
夜の世界に生きる者たち。


あれれ?
女の子がひとり
パジャマ姿で歩いていますよ。
……あっ、見つかっちゃった!


”よなかに あそぶこは おばけに おなり”

そして最後は――?

***

この本は1969年の発行です。
私が生まれるよりも前の作品。
おばけの関係の絵本を、たくさんたくさん
描いておられる せなけいこさんですが
この作品では初版当時の「夜の9時」が
どんなふうだったのかがしのばれます。

昼と夜
そのそれぞれに属した営みというものが
おそらく、当時は今よりも
うんとくっきりしていたのでしょう。


今でも「夜9時」は
ちいさな子どもには、早くはない時間です。
でも
今どきの子どもたちは
うんと宵っ張りになりました。
うんと怖いものもたくさん見ていて
せなさんのこのおばけが
怖いと心底思う子どもはどれくらい、いるのでしょう。


読み聞かせて
恐がりながらも何度も何度も
読んでほしいともってくるのは2歳の娘。
本当にこの時間に寝て欲しい上の子は
もうおばけなんて怖くない歳になってしまいました。


それでもなお
今でも読み継がれているこの作品は
ひょっとしたら
読み聞かせているおとなのためにこそ、
あるのかもしれません。

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紙の本

現代っ子を不気味に言い当てた名著

2009/03/02 22:06

9人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ホキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「おばけ」の普遍的イメージを提示した名作である。現代においてなお、全国の幼児の「おばけ」イメージは本書に依拠している。

本書を、単に子どもを寝かしつけるための本と考えると、本書の評価は誤る。現代っ子を怖がらせて寝かすには、本書はもはやのどかすぎるのである。つまり現代は、おばけの力をもってしてもいかんともしがたい程に、殺伐としてしまった。本書と『おばけのてんぷら』との併用で、お化けを怖がったり安心させたりのバランスをとることが出来るという作者の配慮を待たずとも、9時になると「こんなじかんに おきているのは だれだ」と脅しが入り、夜更かしと見なされてお化けになるという設定に、現代っ子はリアリティを感じない。

しかし一方で、“夜更かししてもおばけなど現れない”のではなく、夜更かしが常態化した現代において、「夜中に遊ぶ子」はまさしく、すなわちリアルに、「おばけに」なっているのだという不気味な解釈も可能である。
子どもの就寝時刻が9時を超えたら遅すぎるというのは、生理的な点では全く正論で、ごく最近まで世間一般にも共有されていた。
ところが現代では、幼児ですら9時の就寝はむしろ早寝とされ、このことへの実感が湧きずらいが、それは、我々と子どもを9時以降まで覚醒させる文化装置が、ごく最近に登場したことを思えば納得しやすい。すなわち、カラーテレビ・アニメ番組・ビデオ・テレビゲーム・コンビニエンスストア・レンタルビデオ・パソコン・インターネット・DVD・ケータイインターネット・ケータイゲーム…
 これらの夜更かし誘因はいずれも、本書初版の1969年以降に登場あるいは普及したものである(カラーテレビ1969年時点の普及率は10%台半ば)。

 夜更かしする子どもは、多くが、夜中の時間帯を、充実した時間ではなくむしろ、主に、上記のメディアから受ける、視覚と聴覚に偏った、しかも過度の刺激にさらされて過ごす。
 そのことによる悪影響は、第一に、攻撃性を抑えるスレトニンなどホルモン分泌不足による情緒不安定
 第二に、寝不足により昼間の活動が停滞する。
 第三に、音と光の強い刺激にさらされて、アニメやDVDのイメージがこびりつく。
 これらの結果として、リアルな人間関係に気持ちを向ける志向性が育たず、事物、すなわちモノへの志向性がそれを上回る。
 
 人への志向性という基盤を抜きに事物への志向性が強化された場合、あるいは事物への志向性が人への志向性を超えた場合、子どもの育ちには以下のような歪みが生じる
・人の話が聞けない
・特定の模様・図柄に異常なこだわりを示す
・人見知りがない(近しい大人とそうでない大人との重みが大差ないからである)、表情が硬い
・人間関係の調整が下手
・身のこなしがぎこちない、不器用
・親の子育て負担感が増す

 これら育ちの歪みを生じた子どもからは、現実の生活では地に足つかずフワフワした印象を受け、また、アニメやキャラクターの世界、すなわち異世界に生を支配されている印象を受ける。

こうして、「夜中に遊ぶ子はおばけに」なり「おばけの世界へ飛んで」行くという本書の結末は、 夜更かしと視聴覚への過度の刺激にさらされ、生身の情動交流を欠いた子どもの、異世界にフワフワ漂うような育ちの歪み、という不気味なリアリティを伴って、真実を言い当てているのである。

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紙の本

ねないこ だれだ

2012/02/09 19:27

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほのぼの - この投稿者のレビュー一覧を見る

和紙の切り絵で書かれたようなやさしい絵。大人でもほのぼのとします。子どもに夜更かしのいけないことを絵を見て目から、読んで耳から、ハットして心に響いていくと思います。

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紙の本

今でも一番こわーいオバケちゃん

2003/05/06 21:33

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しなもんR - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在3才の息子は、モノゴコロ?(たぶん1才半頃)もついてない頃から、この本で寝かされてました(^_^;) はじめの頃はおもしろがって「それとも?」と言えば「ドモロウ!」(注ドロボウ)と全て暗記してしまう程。
でもラストは「オバケの世界に飛んでいけー」ですから、そーとーコワイ話ですよねー。
現代の子は「暗闇もなくコワイものが存在しない」などという話も聞きますが、個人的には怖いもの・不可思議なものが全くなくなっちゃたら…やっぱりツマラナイ世の中になっちゃうと思うので、小さな子のいる家庭にはオススメしてます。

我が家では今夜も「オモチャ片付けんとオバケが取りにくるぞー」「夜になったら連れに来るぞー」とオバケが大活躍!? 効果はテキメン。
「オバケは嫌いなんだよー」と恐怖で叫びながらも、せなさんの「めがねうさぎ」や「おばけのてんぷら」(これらの本もホントに楽しい!)のオバケは「いいオバケ」なので好きだそうだ。

せなけいこさんの貼り絵風なキャラは、決して怖いものではなく、みんなすごくカワイイのですが、このオバケちゃんだけは息子にとって永遠に「世界一コワイもの」なのかも。

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紙の本

寝ろよぉ〜と読んでいた本。

2001/02/21 16:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 みなさんのお子さんは、夜すんなり寝てくれますか? うちの長男(3歳)は、最近でこそ寝てくれますが、1、2歳のころは、ほんとおおぉに、寝てくれませんでした(涙)。「もう寝てよう!」とわたしが泣いてしまったこともしばしば…。

 そんな彼に保育園の先生が読んでくれたのが、この本です。そう、彼は保育園のお昼寝の時間も、寝ない人だったのです! うち用にも、さっそく購入しました。

 当時、毎晩9時になると、この本の出番でした。「とけいがなります」というと、「ぼおん、ぼおん、ぼおん…」と喜んでいう長男。柱時計の音です。(怒り口調で)「こんなじかんにおきてるのはだれだ?」と読んでいくと、うふふふと笑っています。ちがうっ!寝るんだっ!

 「いえいえ よなかはおばけのじかん」で、目のギラリとした貼り絵のおばけがでてきます。「おばけのせかいへとんでいけ」と、おばけに連れられて、とんでいってしまう、女の子。

 本を読み終えたあとは、「ほらっおばけがお迎えにきてるっ!」と、長男の手をひっぱって、泣かせたりしていました。こんなことをしながら、毎晩寝かせていたんですよー。今思えば…ヒドイ母ですね(笑)。

 効果があったかなかったかは別にして、子どもがわくわくどきどきしながら楽しめる本だと思います。せなさんのこのシリーズは、小さい子をもつお母さんにオススメです。

【B◎◎KRACK】No.30 2000/04/12発行

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紙の本

親子で楽しんで読めます!

2017/09/29 14:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:c1013c - この投稿者のレビュー一覧を見る

生後すぐから読みはじめて三歳の今はお気に入りの一冊となりました。単純な内容とシンプルな挿絵。短いですのですぐに読めるのもいいですね。

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紙の本

子供がひきつけられる本

2017/03/29 20:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供に読み聞かせをしているととてもこわかったようです。
最後の場面で寝ない子がおばけになってつれていかれてしまうところがとても効きました。

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紙の本

おばけのシリーズ

2017/03/18 21:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すず - この投稿者のレビュー一覧を見る

このおばけのシリーズは幼稚園児が読むにしても、そんなに不気味ではなく、怖がることもそんなにないです。内容も面白いです。

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紙の本

インパクト

2017/03/14 04:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キム - この投稿者のレビュー一覧を見る

短かくてシンプルなことばの絵本ですが、三歳の息子にはインパクトがあるようです。最後はおばけになって本当に連れていかれてしまうというところが、少し怖いようです。

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紙の本

こわがるけれど・・・

2017/01/24 10:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

オバケは、こわがるけれど、それでもよみたがります。話しのさいごに、自分は早く寝るから大丈夫か?といったことを聞いてきます、笑。たまに、ねないで遊びまくっているときに、オバケさんくるよ!というと、今は、ききめあり。そのうちきがなくなるんだろうけど。

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紙の本

絵の雰囲気がよい

2017/01/22 19:18

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投稿者:masamasa - この投稿者のレビュー一覧を見る

怖くてトラウマになった・・・などちらほら怖すぎるという声も見ましたが、小さい時から好きだったので怖すぎるという記憶はありません。むしろ絵の雰囲気が好きでよい本だと思います。小さい子の寝かしつけには効果がありそう。

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紙の本

大好きな本

2017/01/18 07:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こりえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さいころ大好きだった絵本のうちの1冊です。怖いけれど子どもが夢中になる絵本。現在でもまだ人気があるようで納得。イラストもいいですね。

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紙の本

永遠の定番です

2017/01/15 14:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

切り絵の絵本。我々の子ども時代からずっと読み親しまれている作品なので、親も子どもと一緒に楽しめます。子どもが半年を過ぎた頃からずっと寝る前に読んでいます。非常に簡単なストーリーなので、すぐに暗唱できます。特に小さい子だとテンポよくページをめくれるので読みやすいようです。ひらがなを覚え始める頃までずっと読めると思います。

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紙の本

怖かった記憶

2016/07/19 15:15

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投稿者:あんみつこむすめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さい頃に、図書館で初めて出会ったときに、
ちょっと怖い絵本だなぁと思って
おそるおそる読んだ記憶があります。
今では「怖くてかわいい」といえますが、
小さい頃は「怖い」と「かわいい」は、
全くの別物だったからかもしれません。

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紙の本

寝かしつけに

2016/06/25 00:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

ねないこだれだー!と寝かしつけに使える絵本です。
おばけのイラストもかわいいし、子どもにも早く寝ようって思ってもらえてたらいいな。

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