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どろんここぶた
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 61件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 文化出版局
  • サイズ:22cm/64p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-579-40243-X
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

どろんここぶた

著者 アーノルド・ローベル (作),岸田 衿子 (訳)

どろんここぶた

1,026(税込)

ポイント :9pt

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紙の本
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アーノルド・ローベル・ベストセレクト16 16巻セット

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著者/著名人のレビュー

大好きなどろんこを掃...

ジュンク堂

大好きなどろんこを掃除されて、こぶたは怒ってうちを飛び出します。外の世界でこぶたの大好きなどろんこは見つかるのでしょうか。

とてもかわいらしい丸々とした黄色いこぶたが、いきいきとした表情で描かれています。

児童書としての対象年齢は3歳からとなっていますが、子供の頃からの愛読書でどうしても手放せません。著者のイラストには、大人になった今でも、何十年たっても色褪せない魅力を感じます。

(住吉店 語学書担当)

みんなのレビュー61件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

やさしい気持ちになる絵本です。

2015/04/28 14:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるく本 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔から読み継がれてきている本はやはりいいものだな、と感じます。
優しいタッチの絵や色合い、岸田 衿子さんの言葉の響き、どれも素敵です。
3歳のこどもによんであげてますが、読んでいる方も穏やかな気持ちになれます。
子どもはこぶたがコンクリートにはまって変な顔になってるところがおもしろかったみたいで、そこでは毎回笑ってます。
子どもも大人も両方楽しめる絵本だと思います。

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紙の本

世界で一番居心地のいいところは?

2000/08/16 16:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:渡辺順子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 こぶたは、たべるのがだいすき。うらにわをかけまわるのもだいすき。ねることもだいすき。でも、なによりもなによりもすきなのは、やわらかーい、どろんこのなかにすわったまましずんでゆくこと。

 この本を子どものころに読んだとき、まっさきに思ったのは「どろのなかって、なんて気持ちよさそうなんだろう!」という、どろにたいするあこがれでした。それほど、作品の文と絵があっていて、子ども心をくすぐるのです。

 ある日、おひゃくしょうのおばさんは、自分たちの家だけでなく、牛小屋も鳥小屋もすべて大掃除をしてしまいます。もちろん、こぶたのこやも例外ではありません。
「ここがいちばんきたないねえ!」というおばさんのつぶやきとともに、こやの前からは大好きなどろんこもかたづけられ、こぶたもおふろにいれられて、りぼんまでつけられてしまいます。「こんなうち、ぴかぴかすぎて、つまらないや。」と、おこったこぶたは家をでて、とっとこ町へくりだします。もくもくと煙突から黒い煙を出し、空気のきたない町を見て、こぶたは“空気もきたないなら、きっとどこかにどろんこもあるはずだ”と期待するのですが・・・。

 清潔好きな人間の暮らしや、あふれる大型ゴミの山など、ローベル特有のあたたかなユーモアでえがいた絵本。一度読むと、こぶたの豊かな表情を忘れられなくなるでしょう。

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紙の本

小さな子どもたちの言葉や行動そのままのこぶただから、こどもの心をぐいとつかむ!

2001/01/07 00:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おひゃくしょうさん夫婦の家のぶた小屋に住んでいるこぶたのお気に入りは、やわらかーいどろんこのなかに、すわったまま、しずんでいくこと。
 ところが、おひゃくしょうのおばさんが大そうじの日、よりにもよって、こぶたの大好きなどろんこを掃除機で吸い取ってしまいます。
 おこったこぶたが家を出て、どろんこを求めてさがし回るうち、大きな町の道ばたで、やわらかなセメントのなかに体を沈めてしまったから、さあ大変!
 セメントづけのこぶたを一目見ようと、町の人々がどんどん集まってきて…。

 という具合に、ユーモラスなこぶたが跳びまわる、とびっきり楽しい設定のお話です。全国学校図書館協議会の「よい絵本」に選定されていて、出版以来、何回も版を重ねているロングセラー。
 本文が64ページと、絵本としてはやや長め。「絵童話」とも呼ぶべき体裁の本ですが、訳語が軽快なので、読み聞かせもしやすく、あっという間に進んでしまいます。
 個人差はあるでしょうが、3歳の後半ぐらいからでも、お話好きの子なら、十分に楽しめるかと思います。

 ローベルの絵本の魅力は、何といっても、いきいきとした動物たちのキャラクターです。同じ判型やページ数で出版されている『ふくろうくん』や、『ふたりはともだち』シリーズの“がまくん”や“かえるくん”も、どこか世間の常識からズレていてユーモラスで、すぐに何かに夢中になってしまう楽しい仲間たちです。
 そこが子どもたちにとっては、とても魅力的で、彼らに自分を重ねてみたり、彼らを友だちのように思ってしまうポイントなのではないでしょうか。
 考えてみると、こぶたくんやふくろうくんやがまくんたちの言葉や行動が、子どもたちのそれとまるで同じなのです。

 日本のアーノルド・ローベルとも言うべき童話作家・小沢正氏(代表作『目をさませトラゴロウ』理論社刊は日本の幼年童話の金字塔)が、創作のときには、「動物を擬人化する」のではなくて、「人間を擬動物化する」ということを言っています。
 つまり、動物を人間らしく描くのではなく、人間を動物の姿で描くということです。ローベルの作品にも、そんな雰囲気があります。

 セメントから救出されて、おひゃくしょうのおじさんとおばさんの腕のなかにストンと飛び込み、だっこされるこぶたの姿は、いたずらのあと、怒られないかどうか親の目を確かめながら腕に飛び込んでくるわが子にそっくりです。

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紙の本

どろんこ大好き!

2002/09/30 02:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たまの - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は子供の頃に、この絵本と出会いました。
そして脳裏に「ずずずずずーーーっ」って泥の沼に
ゆっくりと沈んでいく子豚の絵が残ってました。幸せなそう顔と…

そして今、自分の子供が読んでいます。
子豚は食べるのが大好き、遊ぶのも、寝るのも大好き。
でも! でも! なによりもすきなのは、やわらか〜い どろんこの中に沈んでいくこと!!
その幸せそうな顔!
まるで自分の子供がどろんこ遊びをしている時の顔そっくり!
でも、子豚を育てているお百姓の奥さんは泥を「きたない!」って掃除してしまいます。
まるで、自分のようです…

大人と子供と「泥」に対して感覚がかなり違います。
本も、大人になって読むのと子供の頃に読むのとでは、ちょっと感覚が違ってきます。
自分の子供も今読んで、そして大人になってから、そのまた子供と一緒に
読んでもらいたい本です。
いったいその時はどう感じるのかな〜 おばあちゃんになってからの楽しみです。

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紙の本

子供に還って気持ちの良い本です。

2003/12/27 02:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ホットケーキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アーノルド・ローベルの本が大好きで、
こどもから「すっごく面白いよ」と言われ読んでみました。
汚いと思う大人心の前に、どろんこに沈む心地よさを共感できます。
綺麗好きなお百姓さん、ハプニング、
いろいろあるけれど、読み終わって癒されました。
子供は楽しく、大人は“ほっ”と読めるのでは・・・。

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紙の本

大好きなものに満たされる喜びは、何にもかえがたいものなのです。とりわけ、子どもにとっては。

2004/07/29 02:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪あかり - この投稿者のレビュー一覧を見る

時に親は、よかれと思ってよけいなおせっかいを焼き、子どもを怒らせてしまうものだ。親と子どもでは大事に思うこともその重大さも違う、けれども親が互いの価値観の違いに気がついていないときに、しばしばそれは起こるのだろう。

お百姓のおじさんとおばさんは、こぶたをわが子のようにかわいがっていた。だからおばさんは、こぶたの小屋があまりに汚れているのを見て、愛情を込めて大掃除をする。すっかりさっぱりきれいになれば、こぶたも「気持ちいい」と喜んでくれるだろうと思ったのだ。

けれどもおばさんにとっては汚いだけだったどろんこは、こぶたにとって何よりも大切なものだった。どろんこを勝手に片づけられたと知り激怒したこぶたの顔の、おそろしいことといったら! 全身に怒りをみなぎらせるこぶたの姿を初めて見たとき、あまりの激しい表情に驚いたものだ。

こぶたは家を飛び出すけれど、求めているどろんこにはなかなか巡り会えない。とうとう大きな街までやってきて、空気まで汚いその場所ならきっとどろんこがあるだろうと探し回るが、ようやく見つけたと思い飛び込んだそこは、どろんこではなく固まる前のセメントだった。

みるみるうちに、こぶたは動けなくなる。やがて、世にも珍しいこぶたのセメント漬けを見に街中の人が集まってきて、さらには消防車までかけつける。一体、こぶたはどうなるのか——?

九死に一生を得たこぶたは、おじさんおばさんとともに再び豚小屋に帰ってきた。すると彼の無事を祝うかのように雨が降り、小屋の外には新しいどろんこができあがる。それを見つけたこぶたの顔は、喜びではちきれんばかり。ふとっちょの体を軽やかに跳ねさせて、こぶたは大好きなやわらかいどろんこのなかに、静かにずずずーっと沈んでいくのだ。それはそれは満足そうな笑みを浮かべて、気持ちよさそうに……。

くるくると表情を変え愛嬌たっぷりのこぶたの姿は、まさに幼い子どもそのもの。子どもたちはこぶたに自分を投影し、ともに大人の「わからずや」ぶりに憤ったり、こぶたの冒険にハラハラドキドキしたり、大切なものが戻ってきたことに心から安堵したりする。そして大人たちには「子どもに価値観を押しつけるべからず」という耳の痛いメッセージが響きながらも、お説教くささはまるでない。

全64ページと、絵本としてはかなりのボリュームだが、読者をひょいっと物語のレールに乗せて、飽きさせることなくラストまで一気に走り抜けてくれる。その翻訳を手がけたのは、詩人の岸田衿子。無駄のない軽やかな文章は大変読みやすく、わたしたちをするりと楽しいおはなしの世界にいざなってくれている。出版から30年以上を経てきた、愛すべきロングセラーの一冊だ。

——OKI IKU*Note::絵本とこそだて

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紙の本

1971年からのロングセラー。親子2代にわたるしあわせな読書体験。こぶたのいきいきとした表情と心地のいい日本語を堪能!

2007/01/27 05:18

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうたのーと - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本では1971年発行。わたしが子どもの頃「持っていた」とはっきりおぼえている本です。(残念ながら手元には残っていないのですが…)20代初めに生まれた、年の離れたいとこへプレゼントしたこともあります。
自分の子どもにそろそろいいかな、と購入したときは感無量でありました。わたし自身が堪能しながら読んだ記憶があったからです。
背表紙と裏表紙は赤。表紙の花にも赤が使われていて目立つ本なのですが、中身は青、緑、黄色の抑えた色使い。特に黄色いこぶたに対して青い色の花やリボンなどの対比が印象に残ります。
お百姓さんのうちのぶたごやに住むこぶたがなによりも、なによりも好きなのは、やわらかーいどろんこの中に座ったまましずんでゆくこと。
お百姓のおじさんとおばさんはとてもこぶたをかわいがっているのですが、ある朝大掃除をしていたおばさんがぶたごやまでも掃除して、どろをみんな吸い取ってしまいます。
子どもの頃、これを見てびっくり仰天!掃除機でどろを吸い取るなんて!
確かに吸い口がものすごく大きくて、これはどうやらうちにある掃除機とは違うぞ、だからできるのか、なんて納得したものです。
ついでにお風呂に入れられ、青いリボンまでつけられてぴかぴかになったこぶた。
おばさんは「なにもかもさっぱりしてぴかぴかになった」と悦に入っていますが、こぶたは大好きなやわらかーいどろんこがなくなり意気消沈。おじさんは「気の毒なことをしたな。」
良かれと思ってしたことが、相手にとってはえらい迷惑。こんなことってありがちです。
おとなになって親となったいま、わたしもやってるかも…ドキッ。
こぶたは気の毒ではすまず、もう怒ってしまいました。この表情ときたら!忘れられるものじゃありません。はっきりとおぼえています。
夜になり、うちを逃げ出したこぶた。沼にあるどろんこをみつけて喜び、座ってずずずーっと沈んでいくと…「いたっ!」「うはっ!」「ひゃっ!」
ここから苦難の道がはじまるのです。
どろんこを求めて大きな街までやってきて、みつけた!とずずずーっと沈んでいくと、それはなんと!
こぶたは動けなくなったばかりか、大勢の人に囲まれ見世物になってしまいます。
最後には助け出され、またお百姓さんの家に戻り、大好きなどろんこの中へ、というハッピーエンド。
人はそれぞれしあわせに感じるものがちがう。
この絵本の場合、動物ではありますが家族の一員には違いない。
それぞれを尊重することが大切。そんなことにも気づかされます。
普段読む絵本より少し長めのお話ですが、子どもたちは息を呑んでじーっと聞いていました。
岸田衿子さんによる翻訳は、とても読みやすく工夫された名訳。
特にこぶたのいちばん好きなことはこんなふうに書かれています。
「やわらかーいどろんこのなかにすわりこんで、しずかにずずずーっとしずんでゆきました。」
耳にも心地よい響き。美しい日本語です。こぶたのしあわせそうな表情がすぐに浮かんできます。
街のあちらこちらに書かれている文字は英語のまま表記されています。
JUNK YARD、BUS STOP、KEEP OFF、CEMENT、COLD POPS、SODA…
これらの文字は、特徴のある花の姿や雨雲、雨粒などの絵とともに、わたしの脳裏に焼きついていました。
子どもの頃に読んだ本はこんなふうに残るのか、と身を持って知った次第。それをおとなになって再読することで確認できるしあわせ。
ロングセラーはこれからも続くことでしょう。
いま子どもである息子たちがおとなになり、自分の子どもに読むことで、同じように再確認するかもしれません。

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紙の本

どろだいすき

2016/04/06 12:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

どろがだいすきなこぶたのおはなし。
こぶたはどろんこを求めて…?
子どもはどろってだいすきですよね、なかなか親としては躊躇してしまうけれど。

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紙の本

幸せなこぶた

2016/07/16 22:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公のこぶたは愛されている子供そのもの。やんちゃが目に余るところがあるもののなんだか憎めなくて可愛らしいです。

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2010/04/04 19:33

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2005/01/13 00:14

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2005/05/14 00:45

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2006/01/15 04:05

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2010/06/05 21:59

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2006/11/08 14:58

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