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ふたりはいっしょ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 39件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 文化出版局
  • サイズ:22cm/64p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-579-40248-0
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)

著者 アーノルド・ローベル (作),三木 卓 (訳)

ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)

1,026(税込)

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ジュンク堂書店那覇店

紙の本
セット商品

アーノルド・ローベル・ベストセレクト16 16巻セット

  • 税込価格:15,276141pt
  • 発送可能日:1~3日

アーノルド・ローベル・ベストセレクト16 16巻セット

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みんなのレビュー39件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (21件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「家庭」のことを背景に出さない。「きみ」と「ぼく」の楽しく豊かな世界だけにこだわったこのシリーズは、すべての子どもに平等に開かれた秀逸な童話だと思う。

2002/07/16 10:48

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 息子のいろいろな友だちが家に遊びにやってくる。サンバを口ずさみながら踊りだしてしまう子や、日に1回は電車を見ないと落ち着かない子、登校拒否気味だが美しい絵を描くという自己表現手段がある子、ミュージシャンのお父さんのようになりたくてピアノの即興演奏を習っている子…。わずか7歳にして、個性というものはこうまで開花しているのかと感心することしきりである。
 親の庇護を受けている幼少期であるから、家庭環境や保護者の精神状態などが、それぞれの子どもに見事に具現化されている。自分のうちのことは棚に上げて「なるほどねえ」とついつい興味深く観察してしまう。わが子もどこかで観察されていることだろう。

 家族のトラブルが多い現代社会において、子どもたちが置かれている状況というのはなかなかにシビアである。だが、そのシビアさに無頓着な人も結構いる。入学式の祝辞でPTA会長が「お母さん」という言葉を連発した。ムッときた私は、翌日早速、校長宛てに苦情の手紙を書いた。「片親しかいない子だっている。子育ての晴れがましい記念日に、わざわざそういう話を出さなくてもいいだろう。寓話で語れ」というのが主旨である。
 このサイトを見る人のなかには、「読み聞かせ」に興味をもっている人、仕事やボランティアでそのような機会を持つ人もいると思う。「家族」というのは、確かに子どもの本の世界において欠かせない重要なテーマではあるのだが、くれぐれも扱いに注意してほしいと願う(何かえらそうな言い方だけれど)。

 夏休みのはじめ、そのような事情を抱えた子も伴い、海辺の友人宅に転がり込むつもりでいる。読んだ本のタイトルを8冊書くという宿題が出ているから、5日間の日程で、それを片づけさせてやりたい。かばんに何の本を詰め込んでいこうかと考えたとき、真っ先に思いついたのが、このローベルの<がまくんとかえるくん>シリーズである。
 ローベルの本は、『ふくろうくん』にしても『どろんここぶた』にしても、奥深いところで人間存在の意味を感じ取らせるような内容の話が多い。それを平易な言葉で、且つ楽しいエピソードで表現する。見事な寓話である。
「君がどんな状況に置かれているのであれ、自分を信用して大切にして生きろ」という作者のメッセージを強く感ずる。そして、この<がまくんとかえるくん>では、「友だちとのつながりをエネルギーにして、日々にささやかな幸福を見つけつづけよ」という思いを受け止める。

 シリーズほかの『ふたりはいつも』『ふたりはきょうも』『ふたりはともだち』同様に、5つのお話が収められている。「よていひょう」は、朝起きて一日にすることを書きつけたがまくんが、それに従って行動しようとするのに、予定になく風にメモを吹き飛ばされてしまい困ってしまう話。落ち込むがまくんを救ってくれるのはかえるくんである。
「がまくんのゆめ」は、舞台狭しと活躍する自分と、それを席で見守る観客のかえるくんのファンタジー。がまくんが名演すればするほど、客席のかえるくんが小さくなっていってしまい、がまくんは大いに焦る。究極の選択を迫られるがまくんは夢にうなされるが、その枕辺にはちゃんとかえるくんが立っていてくれるのである。
「ローベルの本を繰り返し読んでさえいれば…」——私はいつもそう思っている。

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紙の本

ほっこり

2017/01/13 17:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆん - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱりがまくんとかえるくんシリーズは癒される。
おはなしの中のひとつ「よていひょう」の項目の、おねんねの表現がツボ(笑)

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紙の本

名作

2017/01/30 19:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつになっても色褪せない。
小さい頃読んで、大人になって読んで、子どもにも読み聞かせて……毎回そのたびにじーんとあたたかな気持ちがあふれます。

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紙の本

とぼけた蛙たち

2017/04/15 17:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハチドリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

蛙が主人公の絵本って珍しい、というのが第一印象でした。しかもこの蛙たちの物語はシリーズで何冊か出ているとのこと。ますます珍しい。
内容は正直なところ、「蛙でなければならない」というものではありません。主人公は猫でも熊でも問題ないように思えます。
けれども表紙の「おしゃれな服装で自転車に乗っている蛙たち」を見ていると、猫でも熊でもいいけどこの蛙たちの物語を読んでみたい、という気持ちにさせられます。

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2006/03/12 11:34

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2005/06/06 23:27

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2005/05/12 12:31

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2007/05/20 16:08

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2008/05/19 02:17

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2006/05/21 15:42

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2014/10/31 18:48

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2009/05/26 18:57

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2009/11/08 14:05

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