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ねずみのすもう
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1977.6
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:23×25cm/35p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-591-01665-X
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ねずみのすもう (子どもがはじめてであう民話)

著者 大川 悦生 (作),梅田 俊作 (絵)

ねずみのすもう (子どもがはじめてであう民話)

1,080(税込)

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

熱戦

2017/02/11 22:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ねずみのすもうを目撃したおじいさん。負けてばかりのやせねずみさんの真摯な闘いぶりに心をうたれ、おもちをついてくれます。ごちそうであり食べれば力になるお餅。気持ちにこたえたいやせねずみ。絵からも気持ちが伝わってきて、最後はどちらも応援したくなります。

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紙の本

お餅を食べなきゃ相撲は勝てないチュー

2000/10/02 15:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:望月新三郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ついこの間、語りの会で、若い娘さんが、ねずみの相撲を語った。ところが、どうも、すっきりとこない。秋田で語られている民話というが、選んだ資料がよくない。はじめ、爺さまのねずみは、スポン スポン放り投げられていた。…それを見た爺さまが、その晩に戸棚へ、うまいものどてたくさん入れて置いたので、ねずみは、大喜びして食べた。…
となっているが「うまいものどて」というところが気になる。うまいものではなく、やはり餅であって欲しい。餅は力の出る栄養ある食べものである。類話は、はっきりと餅と語っている場合が多い。秋田で語りをしても、地域の言葉として弱い。
 
 これは、語り手の再話作品に近いのではないかという説も出て、ワイワイ、ガヤガヤと討論となった。つぎに問題となったところは
…「御馳走するから、その代りお金をたくさん持ってこい」…
というところだ。長者のねずみが餅を食わしてくれというところで、爺さまのねずみが、お金を要求するのもいただけない。数多くある類話には、このような欲にからんだ要求もあるかもしれないが、あまり好きでない。以上は、語りの会の資料の問題点であった。
 さて、この本の中で、大川悦生は、友人同志の語りの中で、ごく自然に書いていて、ほのぼのとする。長者のねずみが餅を食いたいというと、貧乏だからだめだというと…「そんだらば、おれ、こっそり、ためておいた こばんを しょっていくぜ」 長者さまのねずみがいうと、じいさまのうちのねずみも「うん」といってね、2ひきは、なかよく、やまをおりていったとさ。…
 この様子を聞いた爺さまは、2ひき分のお餅をついてあげると婆さまも赤い布で、まわしをこさえてあげる。翌日、赤いまわしをつけた2ひきのねずみが、しこを踏んで相撲を取るのだが、梅田俊作の絵のかわいいこと。ねずみたちは、孫のように四つんばいになってえいやこらと相撲をとったって。

 このお話は、何といっても、ねずみを通してのやさしさと、思いやりが美しいから好かれる。

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2010/04/11 09:07

投稿元:ブクログ

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2011/06/14 18:22

投稿元:ブクログ

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