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ガンピーさんのふなあそび
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 36件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1978
  • 出版社: ほるぷ出版
  • サイズ:26×26cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-593-50030-3
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ガンピーさんのふなあそび

著者 ジョン・バーニンガム (さく),みつよし なつや (やく)

【ケイト・グリーナウェイ賞】【ボストングローブ・ホーンブック賞(1972年度)】ガンピーさんが小舟で出かけました。途中で、子ども、ウサギ、ネコ、イヌ、ブタ、ニワトリたちが...

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ガンピーさんのふなあそび

1,296(税込)

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商品説明

【ケイト・グリーナウェイ賞】【ボストングローブ・ホーンブック賞(1972年度)】ガンピーさんが小舟で出かけました。途中で、子ども、ウサギ、ネコ、イヌ、ブタ、ニワトリたちが、つぎつぎに「乗せて下さい」とやってきて…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 3 (9件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

言葉を超えて変わるもの変わらないもの

2010/07/06 10:47

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガンピーさんのふなあそび。

タイトルを口の中でつぶやいてみる。

なんとなくこれしかないくらいにぴったりくるのは、
日本語としてリズムの良い七五調だからだろうか。

実は今回きちんと読むのがはじめてなのだが、
タイトルはずーっと前から知っていたように思う。

ロングセラーだというのもあるけれど、
それだけタイトルにインパクトがあって
記憶に残りやすかったのだろうと思う。

今回改めて原書タイトルを見てみた。

驚いたことに、実はもとは「ふなあそび」ではなかったのである。

"Mr Gumpy's Outing"

これは直訳すると、「ガンピーさんのおでかけ」と言ったところだろうか。

かなり印象が変わってしまう。

現実を表しているのは、"Outing"だが、
タイトルとしては「ふなあそび」で正解であったと私は思う。

川のそばに住んでいてふねをいっそう持っているガンピーさん。

ふねにのってでかけると、こどもたち、うさぎ、ねこ、いぬ、
ぶた、ひつじ、にわとり・・・とつぎつぎといっしょに乗せてと言ってくる。

乗せてという動物たちの絵は絵の具を使ってとってもリアルに描いているが、
ふねに乗った仲間たちは鉛筆画になっている。

左の絵が船に乗って仲間が増えていくところで鉛筆画、
右の絵が岸の様子で、ガンピーさんの家だったり、ふねに乗る前の動物たちだったり。

この見開きの絵の落差が面白い。

ガンピーさんは、乗せてといった仲間たちにいいよというのだけど、条件を付ける。

その「なになにするんじゃないよ」という条件は、
ねこには、「うさぎを おいまわしたり しなけりゃね」といい、
いぬには、「ねこを いじめたり しなけりゃね」というように、
そのこどもたちや動物たちがしてしまいがちなことなので、
結果は予想できるというものだ。

その「期待通り」に向かって、仲間たちは増えていき・・・。

「乗せて」の「繰り返し」と「増えていく動物たち」、
そして、常識的に考えてしまうとこの広さでは無理だろうと
つっこみたくもなるほどに狭い所にみんなが入っていく
というところが絵本的定番である。

この「乗せて」は、同じ言葉ではなくて、
すべて表現が違うというところが英語的で面白い。

こどもたちは、"May we come with you?"

うさぎは、"Can I come along, Mr Gumpy?"

ねこは、"I'd like a ride,"

いぬは、"Will you take me with you?"

まだまだ続く。

本当にどれひとつとって同じお願い言葉はない。

日本語の訳出ではおそらくニュアンスの違いを出すのに苦労をしているのだろうが、
あまり明確に違うという印象にはならないだろう。

ささやかなところであるが、英語と日本語の違いが感じられて興味深かった。

図書館では、洋書を置いているところも最近は増えてきているのではないだろうか。

原書タイトルと翻訳タイトルが違っていても、絵本は絵でわかるし、
たいていは原書に日本語の書名が貼ってあって、手に取りやすくなっている。

絵本独特の表現の難しさもあるが、
原書をちょっと覗いて絵本を読むのはまた新しい味わいで楽しい。

さて、本書の味わいで、原書であっても翻訳であっても
変わらないものがあった。

それは、ガンピーさんのおおらかさではないかと思う。

「するんじゃないよ」とそれぞれに対して無茶なことを言いながらも、
みんなを乗せていくガンピーさんの中では、
最後の結末は織り込み済みだったのかもしれない。

何が起こっても表情ひとつ変えなかったガンピーさんだけど、
最後のシーンはちょっといい顔をしているのだ。

ふなあそび、なんだか、わくわくするではないか。

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紙の本

大人ってこうでなくちゃね。素敵な英国紳士、ガンピーさん

2002/10/16 21:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうたのーと - この投稿者のレビュー一覧を見る

「いいなぁ、ガンピーさん」読み終えたあと、思わずつぶやいてしまいました。

 ある日ガンピーさんがふねで出かけると、「いっしょに つれてって」
やって来たのはこどもたち。そしてうさぎ、ねこ、いぬ、ぶた、ひつじ、にわとり、こうし、やぎと続きます。
「いいとも。」ガンピーさんはまず受けとめて、「でも××するんじゃないよ」

 ページをめくるごとに乗客が増えていきます。だんだん楽しくなってきます。右側のページは動物たちのポートレート。
 大勢での川下り、そのうちみんな「××するんじゃないよ」と言われたことをやりだしちゃうんです。
だって、それは本能みたいなもの。うさぎにとんだりはねたりするな、ねこにうさぎをおいまわしたりするな、いぬにねこをいじめたりするな、と言っても無理な話。
 ガンピーさん、そんなことはとっくにお見通しだったのでしょう。でもね、一応、釘を刺しておいたわけですよね。
そうでないと最初から大混乱、楽しい川下りは過ごせなかったかもしれません。

 ふねがひっくりかえっても、ガンピーさんはあわてず、さわがず、落ち着いたもの。
岸まで泳ぎ着いて、土手に上がり、暑いお日様にあたってからだを乾かし「かえりは のはらを よこぎって あるいていくとしよう」「そろそろ おちゃの じかんだから」
 みんなで一列になって歩きます。なんだかさっぱり、きっぱりしています。

 ひとつの円いテーブルでみんなでお茶をするゆったりとした時間。
この絵が素晴らしいんです。いつもこのページを開いたまま置いているくらい好きになってしまいました。
ガンピーさん、さすがは英国紳士ですよ。ジャケットに帽子姿が素敵です。

 大人ってこうでなくてはなりません。
まずは受けとめる。注意、約束をする(こどもは守るつもりでいるんですよね、最初はね)。
起きてしまったアクシデントに「ほーら、だから言ったじゃないか」なんてことは申しません。言ったって後の祭りだもんね。
そのアクシデントにどう対処するか。次の行動を提案できるのか。そこにその人の力量が表われます。
文句やお小言ばっかりいつまでも言ってる、それじゃ、そのあといい時間が過ごせませんよね。
 
 これからは子どもに「ほーら! だから…」と言いそうになったら「ガンピーさん、ガンピーさん」と唱えて、「大人」になるよう努力致します。
ガンピーさん、大切なことを教えてくれてありがとう。

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紙の本

絵が素敵。

2017/09/29 13:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:c1013c - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゆったりとした内容と挿絵が良く合っています。三歳の息子のお気に入りです。

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紙の本

話はシンプル、絵はユニーク

2001/07/07 22:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大網さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 川のそばに住むガンピーさんは船で出かけました。途中で、子供達を乗せ、ウサギを乗せ、猫を乗せ、犬を乗せ…牛まで乗せて…。大丈夫でしょうか?。
 シンプルなストーリーですが、絵が本に変化を持たせます。以前に見たことがあるわけでもないのですが、不思議と懐かさを感じる絵本です。

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紙の本

夏の暑さと川の涼しさを感じる絵本

2000/07/31 22:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かいかい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ガンピーさんが川を船で下っていると、動物たちが次々に「乗せて」というので、ガンピーさんは乗せてあげます。たくさんの動物たちで、船はいっぱいになってしまいました。船は今にもひっくり返ってしまいそうです。そのうち……。
 この作品はバーニンガムの2度目のケイト・グリーナウェイ賞受賞作です。1度目のケイト・グリーナウェイ賞受賞作の『ボルカ』は太い線で色も原色に近いけれど、『ガンピーさんのふなあそび』は同じ人が書いたとは思えないほどやわらかいタッチ。真夏の暑さと川の涼しさが、絵から伝わって来る作品です。
 バーミンガムには、『ガンピーさんのドライブ』他多数の作品があります。

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紙の本

こんな人が親だったらなあって思うんだろうなあ

2002/06/07 16:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまざきむひ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ガンピーさん、ぼくも乗せてって」
「いいとも。でも○○するんじゃないよ」
子ども達&動物達がガンピーさんの舟に乗りこみます。案の定、やらない約束の○○を全部やって舟はひっくりかえり、みんなまとめて川にドボン。
でもね、この人は怒らないのです。いっしょに歩いて家に戻り、お茶とお菓子をごちそうする。
「じゃ、さようなら。またいつか乗りにおいでよ」
この本を読んでもらう子ども達はきっとここでほっとするのでしょうね。そして大人もまたふっと涙ぐんだりして。
「子どもをガミガミ叱ってばかりいてはダメなんだわ。こんなひどい事態をも楽しめる心のゆとりを持たなくては」
まあ、現実には無理だけど。でもしばしそんな気持ちになれるんですよ。

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紙の本

わたしものせて!そしていっしょにお茶したいな…

2001/11/15 17:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星の子マミー  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最初から最後までのんびりほんわかムードが漂ってる絵本。
 ガンピーさんのおうちは、かわのそばにあります。これからふねにのって、おさんぽに行くところです。ページをめくると、左ページはモノクロ、右ページはカラーです。モノクロページは今現在のふねの状況、「次に乗るひと」がカラーページのほうに登場するというわけです。それもドアップで。「わたしものせて」といってくるのは、こどもたちふたり、次にうさぎ、ねこ、いぬ、ぶた、ひつじ、にわとり、やぎなどなど、いろんなどうぶつたちののぞみをきいてあげる優しいガンピーさん。
 乗せてあげる時の条件は、それぞれの動物たちに見合った表現の「おとなしくしているならね」です。ふねがだんだんぎっしりになってゆくのでひっくりかえっちゃいそうで、ひやひやしながらページをめくることになります。あーあ!やっぱり思ったとおり…!!
 でも、ガンピーさんは、ふねがひっくりかえったあとでさえ、ちっとも動じることなく、みーんないっしょにひなたぼっこして、からだを乾かしてから、ぎょうれつしながら歩いて、おうちまでもどってきます。そして、みんなでお茶の時間です。
 ほんと、ほんわかほんわか心があったかくなる絵本です。いいねー。こんなふうに、かきねのない仲間づきあいができたら…。

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2007/01/11 15:06

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2006/08/04 22:01

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2007/09/13 15:28

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2008/02/06 17:11

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2010/11/03 22:38

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