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ぼくにげちゃうよ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 40件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1978
  • 出版社: ほるぷ出版
  • サイズ:18×22cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-593-50026-5
  • 国内送料無料
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みんなのレビュー40件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

素敵な追いかけっこ

2016/06/23 20:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楽しい家庭菜園♪ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子うさぎがお母さんに言いました「ぼく、逃げちゃうよ」と。
するとお母さんうさぎは「母さんは追いかけますよ」と言う。
全編これが繰り返される不思議なお話。

そして、この単純なやり取りの中に、母親の深い愛情が表されている名作です。
子うさぎが何になっても、どこに行っても、諦めずに追いかけるお母さんうさぎ。

その様子が、ちょっとシュールな絵で表現されており、
小さい子も興味を持ってくれると思います。
『おやすみなさい おつきさま』とセットで読むと、
より両方の魅力が増すかもしれません♪

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紙の本

追跡劇

2016/10/30 22:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ぼくにげちゃうよ」と逃げる子ウサギ。
「かあさんはおいかけますよ」と追う母ウサギ。

どんなに子どもが離れて行っても、母親は愛情をもって追いかけ迎え入れる、繰り返し。

愛情を確かめるという行為には、危ういものがある。
そんなことまで考えさせてしまう、普遍的な内容の作品ではないだろうか?

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紙の本

こんなおかあさんはちょっとコワイ(笑)。

2001/03/19 12:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いろいろなものに姿をかえて「にげるよ」というこうさぎを、追いかける、かあさんうさぎのお話です。この親子のやりとりが、実にほほえましいのです。

 あるとき、家を出てどこかへいってみたくなったこうさぎは、「ぼくにげちゃうよ」と一言。魚に、山の上の岩に、庭のクロッカスに…と姿をかえて「にげるよ」といいます。そのぼうやを、漁師に、登山家に植木屋さんになって「みつけにいきますよ」とかあさんうさぎ。

 こうさぎが考えるいろいろな変身の姿に、かあさんうさぎは「それだったらみつけられちゃうな」という納得のいく答えをしています。

 左ページにこうさぎがにげようとしているようす、右ページにはかあさんうさぎが姿をかえようとするようすが線画で描かれ、ページをめくって次の見開きページではカラーで、逃げるこうさぎと追いかけるかあさんうさぎが描かれています。

 特に表情が描かれているわけではないのですが、こうさぎがどんなに逃げても動じない、このかあさんうさぎのようすがとぼけていて、ほほえましい。

 かくれんぼや追いかけっこをして遊ぶ年頃の子どもに、楽しんでもらえると思います。もう少し大きい子になってしまうと、しつこいかあさんうさぎにヘキエキしてしまうかも(笑)。

 わたしはどちらかというと、「にげちゃうよ」といわれても「じゃ、待ってるからいっといで〜」というタイプなので、このかあさんうさぎのパワーには、頭が下がります(笑)。

【B◎◎KRACK】 No.34 2000/05/10発行

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紙の本

マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本を紹介します。

2001/05/28 11:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:warabe21 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 家を出てどこかへ行ってみたくなったこうさぎが、かあさんうさぎに言いました。「ぼく にげちゃうよ」。でもかあさんは、かわいい坊やを追いかけると言うのです。

 こうさぎが、魚になったり、山の上の岩になって逃げると言っても、かあさんも、漁師になったり、登山家になって追いかけると答えます。

 モノクロの絵とうさぎの親子の会話の見開きページと、文章が無く、うさぎの親子がそれぞれ変身するカラーのページが交互にあります。子どもたちは、絵だけのページのうさぎの親子の変身ぶりを見るのが大好き。

 この本を読んで、同じ作者の「おやすみなさい おつきさま」(評論社)の3枚目のうさぎの絵の謎が、ようやく解けました。(^^)

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紙の本

僕とお母さんのかくれんぼ

2003/06/17 19:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あかりんご - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さいこうさぎがある日 ぼくにげちゃうよ といって始まるこのお話。こうさぎは魚になったり、ヨットになったり。そのたびにお母さんも漁師になったり風になったりしてひっしにこうさぎを追いかけます。そうお母さんはこうさぎが大好きだからおいかけるのです。私は小さい頃このお話をよく読んでもらい大好きでした。
この絵本はとても小さい子に読み聞かせしやすくまた親子のコミュニケーションもとてもとりやすい絵本だと思います。例えばこうさぎが小鳥になりお母さんが樹になりこうさぎを捕まえようとする場面では、こうさぎが小鳥のようになっており、お母さんは、うさぎの形した樹の姿になっています。この場合読み聞かせしている時に子どもに こうさぎはどうなったかな とか お母さんはどこにいるだろう とかそうゆうふうにこどもと遊びながら楽しく読んでいけるのではないかと思います。最近の子どもはあまり本を読まない傾向があるので、ぜひともこうゆうふうに読み聞かせてあげてほしいと私はおもいます。もしそうゆう機会がおありでしたならぜひこの本を読んであげて下さい。お子さんはきっとよろこんでくれると思いますよ。

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紙の本

素敵な空想ごっこで言葉遊びだけど・・・。

2010/07/10 19:48

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

どこかへいってみたくなったこうさぎが、
「ぼく にげちゃうよ」というと、
かあさんうさぎが、
「おまえが にげたら、かあさんは おいかけますよ。
だって、おまえは、とってもかわいい わたしのぼうやだもの」からはじまるお話。

「かあさんが おいかけてきたら、
ぼくは、おがわの さかなになって、およいでいっちゃうよ」
とこうさぎがいうと、

「おまえが おがさの さかなになるのなら、
かあさんは りょうしになって、おまえを つりあげますよ」
と掛け合いのように、ふたりのおいかけっこは空想の世界を駆け巡っていく。

英語原文では、"If"と"I will..."の応酬のおいかけっこなのである。こんな感じで。

"If you run after me,
I will become a fish in a trout stream and I will swim away from you."

とこうさぎがいえば、かあさんうさぎはこういう。

"If you become a fish in a trout stream,
I will become a fisherman and I will fish for you."

お互いにこう来ればこうとどんどん空想を膨らまし、
こうさぎはにげて、かあさんうさぎは追いかける。

空想通りに忠実に展開される絵がユーモラスである。

左のページでこうさぎが逃げ、
右のページでかあさんうさぎが追いかける準備をしている。

このテキストのあるページの絵は鉛筆画。

次の見開きで逃げるこうさぎ、追いかける母ウサギのカラーの絵。

そして、また次の見開きでというように、
こうさぎとかあさんうさぎの1つの掛け合いに対して、
2つの見開きを使って展開していく。

実に8パターンの追いかけっこが展開される。

8回目のパータンでは、

「かあさんが つなわたりをして、ぼくを つかまえにきたら、
ぼくは にんげんのこどもになって、おうちのなかに にげちゃうよ」
とこうさぎがいうと

「おまえが にんげんのこどもになって、おうちに にげこんだら、
わたしは、おかあさんになって、そのこを つかまえて だきしめますよ」
となる。

さて、こう言われてこうさぎはどう思ったかというと・・・。

このどこまでも展開していく空想を同一パターンで重ねていく言葉遊びは、
子どもの遊びの中にもあるパターンだ。

たとえば、『ことしのぼたんはよいぼたん』のパターンで繰り返すおにとの応酬。

「だーれかさんのうしろにへびがいる」「わたし?」「ちがーう」・・・
「だーれかさんのうしろにへびがいる」「わたし?」「そう」・・・
きゃ~・・・!というお決まりの最終節に突入し、
おにごっこイベントが発生するまでの一定の条件パターンのやりとりを思い出す。

おにとほかの者たちは、条件提示と回答を繰り返す。

ある条件をクリアしたら、仲間に入れてあげるという決まりだから。

「海に連れて行ってあげるから」「海坊主が出るからいや」
「じゃあ、海坊主が出たら棒でぶつぞ~」「じゃあ入れてあげる」が
出るまでに~坊主がいくつ出ることか!(好きなだけである。)

そんな昔の遊びをふっと思い出した。

これは、If you..., I will become...というパターンの中で展開されるおにごっこ。

あなたがこうするなら、わたしはこうするという空想の翼を羽ばたかせるのは楽しい。

そういうおにごっこや言葉遊びの範囲でストーリーを捉えていると、
その奇想天外さを楽しんで味わうところなのだが、
大人絵本読みは、ふっと考えてしまうのである。

このストーリーにシェル・シルヴァスタインの『おおきな木』に感じられるのと
おんなじ怖さを感じてしまったのだ。

これが実際の親子関係としてずーっと続いてしまったら、怖いなぁと。

こうさぎが小さい子ならば、なにがあってもどんなことがあっても、
待っていてくれる母親がいるというのは大きな安心なのである。

結局、母親って子どもがいくつになっても、
そうやって子どもを守ってしまうものなのかもしれないけれどね。

これは、逃げるのは男の子で、追いかけるのは母親なのだが、
なんだか、男女の愛情もどこかそういうところがあるのかなと思ってしまった。

いつかは、逃げたくなったこうさぎを、
かあさんうさぎは見送ってあげなければならなくなる。

追いかけ続けるような息苦しくなるような愛情じゃなくて、
逃がしてあげつつもずーっと遠くから見守っているような、
いざとなったときは帰る場所はいつでもあるんだよって静かにそこにあるような、
そんな愛情にシフトしていく必要があるのだろうな。

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2005/03/15 11:02

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