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坂の上の雲 改訂 1
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1980
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-360130-4

紙の本

坂の上の雲 改訂 1

著者 司馬 遼太郎 (著)

坂の上の雲 改訂 1

1,491(税込)

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

誰が日本を想わざる

2001/02/16 21:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にむまむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 歴史の大きな波の中で決断の瞬間に対面できるものは幸運である。また、時が人を導くのか人が時節を呼び込むのかそれはわからない。しかるに、自分の判断がいかに重要なものであるかを認め、背負う物の大きさを知りながら、良き方向に導かんとして行く人々、すなわちこの時代の人々を著者は生き生きと描いており、なんとも風情が感じ取れる。今の小説は内容の薄い物が多い。その中で、著者の知識の賜物なのだろうが、事柄一つ一つに状況描写や心情の細かさを書き込むことで、作品に厚みが出ている。国のあり方や当時の青年達の行動の一つ一つが歴史の証言であると思えてしまう。
 今の殺伐として無法なご時世だからこそ、日本の在り方を考えるためにも21世紀にこそ読まれなければいけない一冊だと思います。

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紙の本

あっという間の全6巻

2002/02/17 16:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばんばん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 全6巻の歴史小説というと、なかなかとっつきにくい印象があるに違いない。しかも主人公は、秋山好古、秋山真之という軍人の兄弟に、俳句の正岡子規。これだけの情報で、なかなか面白いとは思えないだろう。ただし、残念ながらその期待は見事に裏切られる。
 相互に関わりつつも別々の人生を歩むこの3人の人生を通して描かれる明治は、このうえなく魅力的な時代であり、それぞれの人生はドラマに満ちている。危機感を共有して、何かをはじめようとする、何かにおいつこうとする人々は美しく、美しいがゆえに悲劇的ですらある。その全力疾走のような時代の後に来る時代を現代から見る我々は知っているから。
 その一生懸命を打ち砕いてしまったおごりの時代を経て、今の我々がある。僕らはどうしたらいいのか。今の時代を共有する価値観はあるのか。
 あっという間に読み終わってしまうとともに、司馬遼太郎の偉大さを改めて感じる。最敬礼したい一冊だ。

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紙の本

善悪を超えて

2001/04/26 02:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:朝比奈 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 国家や人間を判断するのに、悪玉か善玉かという両極端でしか捉えられぬ硬直から、歴史の真実はみえてこない。
 既に起こった事柄はそれ自体が善でもなく、悪でもない。人間社会が成長してきた止むを得ぬ段階であった。

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2010/03/22 16:49

投稿元:ブクログ

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2014/04/07 17:54

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2012/12/19 23:42

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2016/06/11 15:31

投稿元:ブクログ

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