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長距離走者の孤独(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1977
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-760001-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

長距離走者の孤独 (集英社文庫)

著者 アラン・シリトー (著),丸谷 才一 (訳),河野 一郎 (訳)

長距離走者の孤独 (集英社文庫)

648(税込)

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

トニー・リチャードソン監督映画化原作

2016/03/12 10:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

感化院の天才ランナーを通して、誰かを傷つけることだけが戦いではないと教えてくれる。何もしない反逆があってもいいだろう。

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紙の本

反抗の文学

2001/03/02 16:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:7777777 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 感化院にいれられた主人公はマラソンの才能を院長たちから認められマラソン大会に出場させられる。当然主人公は優勝を期待される。しかし、主人公はやつらの言うこと聞く気はないといって、大会を途中放棄する。反抗の文学。
 ちなみに「長距離走者の孤独」のほかにもいくつかの作品が載っています。

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紙の本

反抗とユーモアと諦念

2001/03/22 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:がくし - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の作品はいずれも、もはや古典なのですが「反抗の文学」とかいわれます。育った家庭が貧しく、工場労働者として14・5歳で実社会に放り出され、労働条件は今と比べ劣悪でしたから、低賃金・重労働を強いる経営者や権力一般に対する反抗心が培われたのも無理ありません。

 最も有名な「長距離走者の孤独」を含む本短編集は、各編いずれも、反抗・反抗と、大ぴらにいいこそしませんが、そういう対立をみることができます。

 現在の作家がこういうテーマに挑戦したなら、一概にはいえませんが、綿密な取材をして、少年をとりまく窮乏だとか、暴力や犯罪に誘う状況を、微に入り細を穿って、生々しく描いてしまうのではないでしょうか。それはそれで、効果があることでしょうが、シリトーの文章には一見、目の背けたくなるような悲惨さはありません。それどころか、多少戯画化された登場人物たちに、ユーモア臭を嗅ぎさえするのです。

 しかし、それでいて読み終えた後の気持ちは複雑です。反抗は大抵、何らかの形で敗北するわけですが、敗北に対して一般的・一時的にもつ、安っぽい感情以上に、この本は、読後時間を経て、尾を引いてこたえてくるのです。
 それは、反抗が、シリトーの身にしみているがゆえ、のことと思います。何の取材もいらず、彼の育ちこそ取材される対象であったため、彼の表現は自ずから窮乏や反抗心に強度をもたざるをえないのです。そのときユーモアが漂うことは、小説技術というより、彼に身に付いた言葉として、より一層に悲惨なことと思います。それは間接的であって、反抗するにも、敗北に悔しがるにも素直な表情ではないからです。ここではユーモアは敗北の裏返し、悲哀の紛らしでしかありません。長距離走者の途中棄権やアーネスト老の「あの子たちは友達だ」という言葉に、敗北感を既に抱え込んでいることを感じずにいられません。
 反抗しつつも、諦めがある。だから、この本は反抗中も静かで、ひどく哀しいのです。

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長距離走者の孤独だけど…

2004/09/18 03:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゴロワ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「長距離走者の孤独」ってタイトルに惹かれてこの本を手にとるヒトがほとんどなんだろうけど、8編収録されている中の1つ「漁船の絵」って話もいい。愛しあって結婚したけど、別れちゃった二人のその後のお話。オトコ側の視点で“その後”のことが静かな調子で語られる。“ナンで別れちゃったのかなぁオレたち(ワタシたち)”って後悔まじりで思っているヒト、そんな経験をしたヒトが読んでみるといいかも。あまりに有名な表題作のおかげで、「漁船の絵」に出会う機会を逃しているヒトもいるかと思って、ちょっと紹介してみた。

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2008/11/24 11:53

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2011/06/27 23:29

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2006/12/09 00:17

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2009/10/14 00:49

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2017/06/25 17:55

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2013/12/31 10:21

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2011/12/15 19:50

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