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  • カテゴリ:高校生 一般 大学生・院生
  • 発行年月:1979
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/182p
  • 利用対象:高校生 一般 大学生・院生
  • ISBN:978-4-06-115697-5

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本はどう読むか (講談社現代新書)

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評価内訳

紙の本

「立派に死に、立派に生きるための読書」

2012/05/21 23:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:インザギコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

山本夏彦翁がこの人の『私の文章作法』を絶賛していたので、名前は覚えていた。帯には「選び方、読み方、整理法、メモのとり方――豊富な経験からあみだした知恵と工夫。昭和を代表する知識人の体験的読書論」とある。

読書を勧める本は、たいてい要旨は一緒なのだが、細部が人それぞれでけっこう面白い。たいていは速読を否定する人が多いのだが、清水は速読を否定しない。ただし清水の言う速読は、10分間で1冊読むのではない。「作者が書いたスピードに合わせて読む」ということだ。言い換えると作者の筆の勢いに読者も乗っかる、ということになろうか。これは翻訳にも通じて、勢いある文章をとろとろした文章にすると、まったく印象が違ってしまい、原文の面白さを殺すことになる。えてしてこういうケースは少なくない。

それにしても、清水の学習院大学の学部の授業は今からだと考えられないくらい厳しい課題が課された。課題図書3冊を選び、それぞれ400字詰め原稿用紙30枚以内の感想文を書いて提出するのだ。1万2000字! 課題本も岩波新書から出ている清水の訳書。堅いことこのうえない。こういう訓練ってどこかで受けておいたほうがいいのはたしか。文章が書ける人って意外といないのだ。

そのほか「本は買うもの」(そうだ、そうだ!)、「古典だからって自分にとって面白いとは限らない」(そうだ、そうだ!!)とか、こちらの胸の内を代弁してくれること多々。40年も前の本だが、内容がまったく古びていないことにも感心した。

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2008/05/11 10:10

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