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光源氏の一生(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1979
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-115402-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

光源氏の一生 (講談社現代新書)

著者 池田 弥三郎 (著)

光源氏の一生 (講談社現代新書)

821(税込)

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

受験生必読のあらすじ源氏物語

2012/05/30 10:10

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

大和和紀の『あさきゆめみし』が登場するまで、源氏物語のストーリーを知るのに最も分かりやすい本でした。

 源氏物語には古いものでは、与謝野晶子や谷崎潤一郎の訳もありましたが、訳文が高校生には難しく読むのに骨が折れました。なんとか歯が立ちそうなのが円地文子訳くらいでした(でも、いずれにしても長かった)。それで、1990年ごろまでの受験生は、この本で源氏のあらすじを知った人が多いと思います。

 現在では、マンガだけでも大和和紀以外に江川達也、みはしまり、小泉吉宏、嶋木あこなどの作品があります。

 また、現在の高校生のレベルで読める現代語で書かれたものでは、『窯変源氏物語』橋本治、『新源氏物語』田辺聖子、『源氏物語』橋田壽賀子、『源氏物語』瀬戸内寂聴などがあります。ただ、橋田壽賀子の作品以外はかなり長く、橋田壽賀子のは、端折りすぎに思われます。

 1.『あさきゆめみし』で、大筋をつかむ。
  (男子生徒で、彼女の絵になじめない人は江川達也でもよい。)

 2.『光源氏の一生』で、源氏を中心とした流れを読む。

 3.時間があれば、瀬戸内寂聴か田辺聖子の『源氏物語』を味わう。

のが、受験生にはお勧めです。さらに、興味がわけばば村上リウさんの解説書を手にするといいと思います。

 ということで、版は古いですが、池田弥三郎の『光源氏の一生』は、かなりお薦めです。

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紙の本

光源氏の一生

2001/05/02 09:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 光源氏のイメージ。
 女が好きで、しょっちゅう色恋沙汰を起こしているような男。大体こういうものじゃないでしょうか? でも、この本を読むと、ちょっとイメージが変ります。光源氏に同情さえしてしまいます。

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2012/08/13 10:28

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2012/08/01 22:12

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2009/03/02 15:58

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2010/12/16 06:57

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2014/04/26 16:05

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2017/01/03 19:20

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