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限りなく透明に近いブルー
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 33件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1979
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/209p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-112823-1
  • 国内送料無料

紙の本

限りなく透明に近いブルー

著者 村上 龍 (著)

【群像新人文学賞(第19回)】【新風賞(第11回)】【芥川賞(75(1976上半期))】【「TRC MARC」の商品解説】

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限りなく透明に近いブルー

1,296(税込)

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みんなのレビュー33件

みんなの評価3.0

評価内訳

紙の本

あのとき村上龍はひたすらカッコよかった。

2008/10/11 08:55

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:連邦ザル - この投稿者のレビュー一覧を見る

いまの龍ファンに対して自分が自慢できることといったら作家・村上龍誕生の時を、リアル・タイムで同時代人として拝見できたということか。(映画監督・村上龍誕生の方も拝見していたが、こちらの方は???っ感じでしたね)
ともかく選考委員Y氏に「因果なことに才能がある」と言わしめた程、積極的にマスコミと接点を持ち続けた龍に当然批判はあったが、やっぱりカッコよかったよ。なにせ「内向の世代」の作品が暗すぎた。いわく「文学とは敗北である」。綿々鬱々とした作品が多すぎた。
こういうふうに考えていくと村上龍の登場は埴谷雄高いうところの、『ひとつの「出現」であるといわねばならない』ということなんでしょうが。やれ週刊誌に「芥川賞の取り方」とか、映画製作とか気が多いって言うべきか
なんというべきか。あとから知ったことだが、本人は小説家続ける気がなく、名前が売れたので他の事で生きていくつもりだったらしいが。とにかく本が売れたからねその辺は、のんびりしてたよ。海外旅行したり、結婚してみたり、忘れられそうになるとなんか話題を提供してたね。

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紙の本

限りなく透明に近いブルー

2001/08/14 04:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:辻川 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の若い頃をモチーフに書いたと思われる。それほどまでにリアルで生々しい情景描写と感情の動きにこちら側まで飲み込まれてしまう。若者の若さとその狂気に近い感情が全編のわたって繰り広げられる。

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紙の本

人間の弱さ、脆さを見せつけられる

2001/05/11 10:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みさと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 若い主人公が、友人達とドラッグ、セックス、暴力などと共に生活し、その中での出逢い、友情や恋愛などが複雑に混じり合う。

 ともかく、さすが村上竜の初期の代表作といわれるだけあって私はかなり面白かったし、つまずくことなくスイスイ読めてしまった。村上竜独特の、ブラックでリアルな描写がこの作品で凄く生きている、そんな気がした。

 何よりもラストシーンが良い! 始まりはなかなか人間の弱いところ、汚いところをバシバシ見せつけられて、多少胸が痛くなったりするのだが、このラストシーンは全てをひっくるめて感動させてくれた。

 ともかくオススメです。一度読んでみては。

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2005/05/25 15:27

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2005/11/28 08:16

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2008/10/14 08:49

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2008/11/03 12:08

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2007/05/15 23:37

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2007/05/30 12:51

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2008/11/05 21:44

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2008/05/06 00:00

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2009/02/28 17:01

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2009/02/05 20:28

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2009/08/01 19:02

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2010/01/31 14:47

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