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ふくろうくん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 53件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1976
  • 出版社: 文化出版局
  • サイズ:22cm/64p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-579-40255-7
絵本

紙の本

ふくろうくん (ミセスこどもの本)

著者 アーノルド・ローベル (作),三木 卓 (訳)

ふくろうくん (ミセスこどもの本)

922(税込)

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みんなのレビュー53件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

眠れない夜に

2000/07/29 16:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nao - この投稿者のレビュー一覧を見る

アーノルド・ローベルの本はどれも素敵だけど、
これは一押しです。

表紙だけ見るとちょっとコワイ顔のふくろうくん。
だけど、読んでみるとちっともそんなことはなくて
几帳面で、ちょっっぴりおくびょうな、心優しい
ふくろうくんなのです。

わたしは大人になってからこの本に出会いましたが、
もし子供の頃に読んでいたらどんな感想を持ったかなぁ。

短いお話が短編小説のように入っていて、
寝る前にちょっと何か読もうかなというときに
お勧めです。
きっと素敵な夢が見られますよ。

子供にも、大人にも、
そして、普段は絵本なんか読まない男の人にも
気に入ってもらえると思います。

プレゼントにも最適です。


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紙の本

ひとりぼっちをエンジョイ

2016/11/12 21:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りりー・かさぶらんか - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ふたりは~』シリーズとはうって変わって、こちらの主人公、ふくろうくんはいつもひとりぼっち。
ですが、ぼっちをとてもエンジョイしています。
涙で入れたお茶だって、「ちょっとしょっぱい」などどいいつつ楽しんでしまいます。
ひとりぼっちでも、そんなに怖くない、結構楽しく暮らせるのね、と感じさせてくれるお話です。

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紙の本

孤独について

2002/05/24 11:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塔ノ上 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一人暮らしのふくろうの日常を、5つの短編に描いた作品。早とちりで、淋しがりやのふくろうの思うこと、その行動は、どこか滑稽だけど、どこか淋しい。孤独なときの自分の姿を彷彿とさせる。ふくろうは、何にもしばられることなく、のびのびと悩み、悲しみ、喜んでいる。ときに、はっとさせられるふくろうの思いがけない発想に、思わずどきりとして、もう分別のきく大人になってしまった自分に、少し、息苦しさを感じてしまった。

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紙の本

いい本

2017/02/12 15:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい本だなと思える本でした。
そう派手さがあるわけではないけど。
5つのお話が入っていて、こどもといっしょに静かに本を楽しむのにいいです。

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紙の本

子どもが眠ったあとでもう一度楽しめる絵本

2000/12/20 10:22

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 五つのショートストーリーでできた文句なしに楽しい絵本。
 じっくりとお話に集中できるようになってきた4、5歳ぐらいからのお子さん向けです。物事をまっすぐに眺めているのではなく、ちょっとずらして眺めている面白さがありますから、「この子、口応えが達者になってきたなあ」と感じるようになったら、読み聞かせ適齢期かもしれません。

 お寝み前の一冊であれば、子どもといっしょにゲラゲラ笑いながら読んで本を閉じたあとで、「あー、面白かった!」と、パチンと明かりを消して一緒に眠り込んでしまえば、とっても幸せ。
 でも、子どもを寝かしつけたあとでまだ体力・気力が残っているときは、お酒やお茶を友にして「そういえば、あれは…」と思索の旅に出てみるのがいいかも…。
 そのような深読みもできる一冊なのです。

 たとえば、3番めの「なみだのおちゃ」というお話。いつもどこか外れたことばかりしているユーモラスなふくろうくんが、悲しいことをいろいろ頭に思い描いて涙を流し、それをポットにためてお茶をいれるのです。
 生活に追いまわされていると、心が乾いてしまう。ふくろうくんにならって意識的に涙で目を潤すと、気持ちも何だか潤ってくる気がします。

 たとえば、4番めの「うえとした」は、2階建ての家に暮らすふくろうくんが、同時に家の1階と2階に存在したいと考えて、もがくお話です。
 私たちは「同時に二つ所に存在できない」、つまり物理的制約のある存在だということをつくづく思い知らされます。
 育児に手をかけながら外で仕事もばっちりやって、夫に甘えながら浮気もして、友だちづきあいもよくして、本も読んでコンサートにも出かけ…なんて、身体が二つないのだから無理。できることに少しずつ取り組むしかないのよねーと納得できるわけです。

 物を考えて善く生きる方向を見直す「哲学の時間」は大切です。
 そうする習慣をさり気なく子どもにつけてあげるためにも、こういう本がいいのかと思います。
 哲学者のフェルッチという人が、『子どもという哲学者』(草思社)という本で書いているような感じ。子どもはみんな、当たり前のことを疑ってみる哲学者の芽を持っているのですから、「ばかなこと言っていないで、さっさとごはん食べちゃいなさい」とか言って、その芽をつんではもったいない。一緒に自分の芽も育ててもらうように持っていかないと!(と自戒をこめて)

 最後にひとつ書き添えておきたいのは、美しい詩や小説を書かれる三木卓さんが、素晴らしい訳をしてくださったことへの感謝です。
 2番めのお話「こんもりくん」が、何を表しているかを知っていただいた上で、多くの方たちに、この翻訳の質の高さを実感してほしいです。 

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2004/10/07 13:30

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2004/10/17 09:30

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2005/05/08 09:20

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2005/05/10 14:17

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2006/11/08 00:57

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2017/12/29 15:56

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2007/07/23 13:36

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2011/07/12 18:10

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2009/01/08 00:32

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2007/09/09 05:09

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