サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー matching booktree第三弾 ポイント5倍キャンペーン(~11/5)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 医学の通販
  4. 医学の通販
  5. 新泉社の通販
  6. 過疎地帯の文化と狂気 奥能登の社会精神病理の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

過疎地帯の文化と狂気 奥能登の社会精神病理
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:1977
  • 出版社: 新泉社
  • サイズ:19cm/334p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-7877-7701-7
専門書

紙の本

過疎地帯の文化と狂気 奥能登の社会精神病理

著者 荻野 恒一 (著)

過疎地帯の文化と狂気 奥能登の社会精神病理

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

ほしい本に追加

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

昔話と現存在

2001/02/21 22:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すべか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現存在分析で有名な荻野恒一が、金沢大学へ赴任中の何年かに奥能登の精神病院の患者との接した際が、主な症例としてあげられているが、ここで興味深いのは荻野が奥能登の「昔話」を現存在分析をする際の材料として役立てていることである。
 そもそも、こうした分析の手法は、現存在分析の起源にも一役買っているフロイトの神話分析以来ポピュラーなものではあろうが、それを日本の具体的な昔話を利用したところに本書のおもしろさはある。
 しかし、そうした「昔話」を単に人間的な性格の分類として取り扱う姿勢には、哲学的にいって感心できない点が多く残っている。おそらく、精神病者を「キチガイ」として排除するか、そうでなくとも、薬を飲ませて終わりにするような従来の精神病理学からは、一歩さきにすすんでいるのであろうが、しかし、患者を「人間」として「了解」すれば、治療が完成するかのごとき記述には疑問を感じざるを得ない。あたかも、「患者」がいままで「人間」的なものにふれてこれなかった、かわいそうな人々であるかのように扱うのは、「人間」として扱っているように見えて、単に「落伍者」としているかのようにも思える点がある。読んでおくべき本ではあろうが、しかし、読みながらそのことを忘れてはならないだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

精神神経科学 ランキング

精神神経科学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む