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きつねの窓
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 30件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1977
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:25cm/34p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-591-00554-2
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

きつねの窓 (おはなし名作絵本)

著者 安房 直子 (文),織茂 恭子 (絵)

きつねの窓 (おはなし名作絵本)

1,080(税込)

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おはなし名作絵本 30巻セット

  • 税込価格:32,400300pt
  • 発送可能日:7~21日

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みんなのレビュー30件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (15件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

私の教科書にはなかった。この年になって出会うなんて。

2017/01/14 21:32

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

教科書に採用されることが多い作品とのことだ。
知ったきっかけは全然別なのだが、こんな素敵な作品をいままで
知らなかったなんてちょっともったいない。

作品集「ひぐれのお客」に引き続き読んだ。
このお話も一筋縄ではいかなくて、短い童話の中で何かがじっと
息をひそめている。掴もうとしてもするりと逃げられそうで、なんだか
心がもわりと包まれてくる。

鉄砲打ちの男が、歩きなれた山道でふいに野原に出くわす。
いつもの杉林は姿を消している。
野原で休んでいると、子どもの白ぎつねが目の端を動く。
男は白ぎつねを追いかけるが、ふいっと見失ってしまう。

その瞬間、「いらっしゃいまし」と後ろから声をかけられる。
男は小ぎつねが化けたんだろうとすぐに見抜くが、巣を突き止めて
やろうと思いつき、そのまま小ぎつねの演技につき合ってあげるの
である。

きつねの窓は、そんな小ぎつねから教えてもらう魔法の窓だ。
小ぎつね特製の青い絵の具で指を縁どり、窓枠の形を作る。
そうすると、両の手の人さし指と親指で作る青い窓から、次々と
こころの中身が浮かんで見えるのである。
小ぎつねが見たもの。男が見たのも。
そしてきつねと鉄砲打ちである間柄の二人。

指の窓から見える風景に、二人の心象が幻想的にからみついて
いく。でも童話だから無粋な地の文はない。

行間がたくさんあって、頭にたくさんのお話が浮かんでくる。
自分の心にできた窓から、それこそ想いが収まりきらずにほとばしる
作品だ。出会いに感謝。

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紙の本

あなたのなくしものは何ですか?

2002/06/09 11:29

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまざきむひ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こぎつねを追ってききょうの野原に迷い込んだ若者が、ききょうのそめものや(実はこぎつね)で指を青く染めてもらうという物語です。
両手の親指と人差し指を青く染め、その指で窓を作って見ると、もう2度と見られないものが見えるのです。

鉄砲でうたれて死んだこぎつねのおかあさん。
(多分戦火で)もうなくなってしまった若者の生家。
あちらの世界へ旅立ってしまったいとしいあの娘……。

家に帰り、いつもの習慣でうっかり手を洗ってしまい、2度と見られなくなってしまったというお話です。

夏から秋にうつりゆく季節に読むと、心がきらきらしたつゆをポツポツ落としながら向こうへ飛んでいくみたいな感じがします。自分のものなのに追いかけても届かない。

これって大人のための絵本じゃないかな。いろんな忘れ物をしてきた人達のための。

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紙の本

忘れられない本

2001/11/08 21:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:TARA - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子供の頃読んで、なぜか忘れられない本です。絵もお話も決して明るいお話ではないのに、切ない感じがなんとなく子供心に忘れられなかったのでしょうか…絵もお話も覚えています。この本のキーワードである動作を何度か絵の具で挑戦したりと思いでも覚えているものですね。

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紙の本

色と小道具にかけては誰ならぶ者のない童話作家、安房直子の代表作の一つです。

2000/10/26 17:50

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:赤木かん子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

色と小道具にかけては誰ならぶ者のない童話作家、安房直子の代表作の一つです。
おっとりと優しく、それでいて芯のぴりりとひきしまった短編をたくさん書かれ、私のところに“探偵依頼”がくる数でも上位3位には確実に入っている作家です。
というのもお話のタイトルはほとんど覚えていない、ストーリーもうろ覚え、なのに忘れられない、もう一度読みたい、という人が多く、しかも、夕焼け色のスリッパとか、空色のいすとか、お皿の中を飛んでいる真っ白な鶴などがワンポイントのようにくっきりとそこだけ残っているんですね。
だからそれだけから本を探さないとならないわけで、こういう色と小道具の組みあわせはたいてい安房直子です。

この『きつねの窓』もスト−リーは忘れてしまったのに指の先を青く染めて窓をつくってのぞく・・というところだけ覚えていて探してる人がとても多く、何度“それは安房直子さんの『きつねの窓』だと思います”という手紙を書いたことか!

染物屋さんの青いつぼに指の先を染めて窓を作ってのぞくと、その人の見たいものが見える・・・・・・。
この設定は子どもの皮膚感覚にあっていて自分もやってみたい、と思う子どもが多いのかもしれません。

今は安房さんの本も、ほとんど品切れ、絶版が多く、早くどこかで完全全集が出ないかなと思っているのですが・・・。

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2005/09/29 00:27

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2016/03/16 20:20

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2009/03/31 01:38

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