サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】丸善日本橋店×hontoブックツリー ~12人の賢者に学ぶ!~日本橋ビジネススクール(~1/13)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

もこもこもこ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 53件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:1977
  • 出版社: 文研出版
  • サイズ:29cm/29p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-580-81140-2
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

もこもこもこ (みるみる絵本)

著者 谷川 俊太郎 (作),元永 定正 (絵)

もこもこもこ (みるみる絵本)

1,342(税込)

ポイント :12pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー53件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (39件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ことばのリズムが絵になって・・・未来永劫の繰り返しをたのしもう

2000/08/16 17:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:落合美知子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「しーん」てどんな感じ?夜明けまえの時間?宇宙のかなた?説明するのは難しい。
でも、この絵本の1ページめの「しーん」を読むと、じーっと絵を見ていた幼い子どもたちが、しーんとなってしまう。ことばとイメージがぴったりだから、感性の良い幼な子たちは、耳と目の窓から、しーんの感じを体中に染めてしまうのだろう。
それから「もこ」と何かが生まれる時のように動き始める絵とことば。小さく「もこっ」と盛り上がった絵。背景の美しい色。「もこもこ」「にょき」「もこもこもこ」「にょきにょき」「ぱく」「もぐもぐ」「つん」「ぽろり」「ぷうっ」「ぎらぎら」「ぱちん!」「ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ ふんわ」「しーん」「もこ」これだけのことばのリズムが絵になっている本なのに、まるで終わることのない生命のものがたりのようだ。

 幼いこどもに読んだ時と大人だけのところで読んだ時の反応があまりにも違うので驚いている。2・3才の子どもたちはページを繰るごとにくすぐったそうに笑いころげ、オオム返しののように「つん」「ぽろり」などが口から飛び出す。それも意識しないで、かってにことばが生まれてくるかのように。ところが、大人は、どんな意味があるのだろうと考えているような顔で絵を眺めている。感性の違いをはっきり見せてくれる絵本だと思う。

私は、この本の素晴らしさを幼いこどもたちに教えてもらった。そして「もこ もこもこ」と私の声が響くたびに、子どもたちの豊かな感性に出会えて嬉しくなってしまう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

素敵で不思議。親子で楽しめる

2001/02/13 06:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうたのーと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 グラデーションのきれいな絵。不思議で愉快なことば。
 これは息子が生まれていちばん最初に見せた絵本です。まだ2か月にならない頃です。じーっと見ていました。
1歳8か月の今では声に出して見ています。「もこ」は、まだはっきり言えません。「こ、ここ」なんて聞こえます。「しーん」はお得意。「ぷうっ」「ぎらぎら」「ぱちん」はお気に入りでけらけらと笑っています。
 これから先ことばが発達してくるにしたがって、もっと自分で声にだしていくことでしょう。長く楽しめそうです。
 最後にカバーをめくればまた「もこ」、そしてもう一度はじめから読み返します。
 
 終わりのない、そしていつまでも楽しめる素敵な一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

字が読めない子どもでも、あらゆるものを読み取れる絵本。

2001/03/19 13:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 アメリカで1930年代から1960年代ぐらいに発刊された絵本を古典と呼ぶならば、日本のそれは1950年代から1970年代ぐらいに刊行されたものということになるかと思う。
 
 子どもたちに良い絵を見せてあげたいという気概ある出版姿勢のもとに、洋画壇や日本画壇の巨星たちが力を貸し、何十冊ものキラ星のような絵本が編まれた。けれども、その中でもお話が昔ばなしや世界名作ではなくて、著者によるオリジナル作品ということに限るならば、数は結構しぼられてくる。
 日本の創作絵本の歴史は意外にも浅く、まだまだこれからだという感じであるはずなのに、少子化や出版不況、活況ある他メディアに対してクリエイター不足などといった理由で、はやくもその展開は頭叩きの状況を呈している。残念なことだ。

 国際的に活躍する現代美術の奇才・元永定正氏が、言葉の錬金術師とも言うべき詩人の谷川俊太郎氏と組んで作ったこの絵本も、そんな日本のエネルギーあふれる古典時代の1冊だということができるかと思う。

 見開きに1つか2つぐらい抽象的な言葉が書かれているだけ。「しーん」とか「もこ」とか「ぱく」とか「ぷうっ」とか…。
 理や意味を求める大人ならば、この短詩のような流れが宇宙の始原を表わしているだの、生命誕生の象徴のようだのとイメージしてしまう。
 けれども、紫色の地平からもっこり立ち上がってくるモノが、黄色からだいだい色、赤へと変化していったり、そのモノから出た突起物がポロリと落ちてふくらんではじける…という絵は、何にでも見えて「本当のところは何?」と受け手が考えたり感じるより仕方ないという抽象的なものだ。

 何にでも見えて、何でもないという、言葉と絵が作り出す不思議で幻想的な世界。五感や第六感を総毛立てて感じることに集中すれば、言葉で説明して意味をさがすこと以前に存在する、語りえないものの、その存在感の大きさを知って圧倒されてしまう。
 という具合に、構えて解説することももちろんできるわけだけれど、これを読んでもらった子どもたちは、総毛立てて集中までしなくても、そのままの自分で面白さを感じとってしまうし、言葉や意味のない国の豊かな広がりにいつのまにやら身を置いて、勝手にその素晴らしさを享受している。

 日本の輝ける古典絵本期のリーダーだった福音館書店の松居直氏によれば、「絵本は子どもに与えるものではなく、大人が子どもに読んであげる本。子どもたちは、大人の語りを聞きながら、絵からたくさんのことを読んでいる」ということだ。

 だが、この本を読んでもらった子どもたちは、絵からたくさんの語り得ぬものを読み取ったあとで、ひとことふたことぐらいずつ展開していく言葉なんぞいつのまにやら覚えてしまって、「こんどは読んであげようか」と親や大人にこの本を読んでくれる。
 そして、意味や理由を求める私たちに、語り得ぬものの存在とその大切さについて教えてくれる。そんなことができる絵本なのだよということを、私は5歳になる息子から教えてもらった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大人にも子供にもインパクト大!

2002/07/04 12:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aki - この投稿者のレビュー一覧を見る

10年以上前、小学校に入りたての頃1度見ただけなのですが、未だにほとんどの内容を覚えています。
これってすごいと思う! 私じゃなくて、この本がね。

文章はものすごく短く、それでいてとてもリズミカル。
不思議な絵と一緒になって、よくよく考えてみると難解な内容なんだけど、すごく気軽に読めるし、何回でも読み返したくなります。
まだ字が読めないお子様でも絶対楽しめます!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

何度読んでも飽きることのない絵本です。

2002/07/21 04:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

保育園の1,2歳くらいの子供達よくこの本を読んでいます。
みんなこの本が大好きです。
表紙を見ただけで「もこもこ読んで!!」と大喜び。
1ページずつめくりながら「もこ」「もこもこ」「にょき」と読んでいくと子供達も目はもう本に釘付けです。
こちらが読んだ言葉をそのまま「もこ」「もこもこ」などと同じように言葉を口ずさんでいます。
何度も読んでいると、こちらが間違えてページをとばしてめくってしまおうものなら、「違うよ、次は『もぐもぐ』だよ」などと教えてくれる子もいるくらい、よく内容を覚えてしまうのですが、内容を覚えていても、子供たちにとってはやっぱりこの本がいいようです。
私も、子供たちも、読むたびにどんどんこの本が大好きになっています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ちびちゃんでもOK

2002/07/29 01:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あつぼん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子どもをひきつけるのは色?形?音?この本はそのすべてを兼ね備えている。特に色。大型の見開きページいっぱいに、変てこりんな物体が大きくなったり弾け飛んだり。
 我が子が1才になるかならないかの頃に、早いかなと思って与えたら、わりと最初から食いついてきて、すぐに自分から「もこもこ」と言って持ってくるようになった。
 大型本でボードブックではないので、あまりちびの時に与えるのは(食べられたりするから)躊躇してしまうかもしれないが、だまされたと思って見せてやってみてください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

今だに文章ものはダメだけど

2003/02/25 23:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ようこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ママのお鼻を人差し指で「つん」
何故かチンチンをポンとおさえて「パチン」
その絵ごとに、その言葉ごとに、自分なりの解釈をし
自分なりの身振り手振りで、まだまだよく動かない口で表現してくれます。
1歳過ぎに与えてから、現在1歳8ヶ月。
いまだに文章の書いてある絵本は、読んでいる最中に次々と次ページをめくられ
終いには他に興味が向いてしまうけど
この本は、最後までいってもまた最初のページをめくって「もこぉ!」と大喜び。
毎日必ず読む一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

娘が大喜びです

2003/04/04 00:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:れい - この投稿者のレビュー一覧を見る

書評をみて娘に買ってあげようと購入しました。4歳半になる娘に受けるかなとドキドキしながら読んであげると、それはもう驚くくらい喜んでくれました。届いたその日に10回上は読むのをせがまれました。体を使って「もこ」とか「ふんわ」など思いっきり表現してくれています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2006/06/20 16:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/08 06:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/23 19:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/15 10:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/04/24 10:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/22 00:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/02/20 13:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

あかちゃん絵本 ランキング

あかちゃん絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む