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ママは何でも知っている(ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス)
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紙の本

ママは何でも知っている (ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブック)

著者 ジェイムズ・ヤッフェ (著),小尾 芙佐 (訳)

ママは何でも知っている (ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブック)

1,188(税込)

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

ママは何でも知っている!

2004/04/07 21:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明けの明星 - この投稿者のレビュー一覧を見る

安楽椅子探偵の「ブロンクスのママ」の推理が冴え渡る短編集。
刑事である「わたし」とその妻シャーリイが、毎週金曜日の晩餐の時間を、ブロンクスに住んでいる「ママ」とともに過ごす。「わたし」が現在取り組んでいる事件を話すと、「ママ」はたちどころに真相を看破する。
8つの短編が収録されているが、だいたい次のようなパターンで進行する。1、わたしが事件の詳細を話す。2、ママが事件についていくつかの奇妙な質問をする。3、ママが人生経験にもとづく逸話を話す。4、絶妙な推理で真相があばかれる。
このうち3がポイントで、事件の関係者たちの心の秘密がクローズアップされることで、物語がほどよく深みを増している。心のひだを見ぬく才能と、些細なことも見落とさないこまやかな神経が、「ブロンクスのママ」の推理力なのだ。
これに収録されている短編は、本格ミステリの短編として非常に優れている。ただパターンに忠実であることと会話だけで話が構成されていることから、続けて読もうとすると、退屈になってしまうかもしれない。いずれにせよ、本格として文句のつけようがない短編が多い。
なかでも僕のお気に入りは、「ママは何でも知っている」「ママは賭ける」「ママの春」「ママと呪いのミンク・コート」。

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紙の本

安楽椅子探偵ママ

2005/05/03 13:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APRICOT - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の名探偵には名前がない。ただ”ママ”とだけ呼ばれる。彼女をママと呼ぶのは、息子でニューヨーク市警殺人課刑事のデイビッド。妻のシャーリーを伴って定期的にママを訪ね、夕食の席で、自分が担当中の未解決事件についてママに話す。息子の話を聞いたママは、いくつか質問をしただけで、鮮やかに事件の真相を解く…という、典型的な安楽椅子探偵物の短編集。
細かい点までカッチリと組み立てられた、精巧なジグソー・パズルのような本格推理が楽しめる。さらにすばらしいのは、ママの鋭い推理が、深い人間洞察に裏打ちされている事。ママの推理により浮き彫りにされる、人間の愚かさや哀しさが、単なる推理パズルではない、深みと暖かみを物語に与えている。文体は会話主体で、とても軽くて読みやすいのに、内容的にはとてもコクがある。
さらに、ママ、デイビッド、シャーリーといったキャラクターが、生き生きと描かれている。特に興味深いのはシャーリー(好きという意味ではない)。大学出の才女なのだが、想像力に著しく欠けるため、探偵としての才能はからっきし。頭の良さにもいろんな種類があるのだな…と妙な感慨を覚えた次第である。
本シリーズの他の作品は、短編ではなく長編で、しかもデイビッドがシャーリーと死別し、警察を辞めて、ニューヨークからロッキー山麓のメサ・グランデに移る…という、本書とはかなり趣の違うものになっている。あまりにも違いすぎて、食指が動かない。本書のパターンが非常に気に入ったのに、とても残念である。

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2006/01/03 21:37

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2012/05/13 17:34

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2014/03/02 18:56

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2014/08/25 12:06

投稿元:ブクログ

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