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毒薬の小壜(ハヤカワ・ミステリ文庫)
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文庫

紙の本

毒薬の小壜 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 シャーロット・アームストロング (著),小笠原 豊樹 (訳)

毒薬の小壜 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

734(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

若い嫁VS小姑

2002/02/23 13:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H.N - この投稿者のレビュー一覧を見る

 詩の教師として大学で働き、平凡だが礼儀正しい日々を過ごしていたギブソン氏はとある老教授の葬儀の場でその娘のローズマリーと出会う。親子ほども年の離れた二人だが、やがて幸福な夫婦となった。
 しかし突然の自動車事故がすべてを変えた。びっこをひくようになった彼は唯一の肉親でオールドミスの妹を呼び寄せた。妹は若い妻と隣の男の関係を怪しみ始め次第にギブソン氏もその考えに取り付かれることに…。
 平凡な家庭に波風を立てるのはアクシデントよりもむしろ家庭内のことにあるのではないでしょうか。この作品は老教師とその若い妻と噂の種としては絶好のものを中心に、その妹との関係をドラマチックに描いています。そこからどんな犯罪が起きるのかという舞台をじっくりと描くことで、まず犯罪ありきといった推理小説とはその点で一線を画しています。
 意外な結末やどんでん返しはありませんが、人間のドラマを読みたい人にはお勧めの一冊です。

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紙の本

サラリと楽しみたいヒューマン・コメディ

2005/07/16 14:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APRICOT - この投稿者のレビュー一覧を見る

ケネス・ギブソン氏は55歳、独身の大学教師。ひょんな成り行きから、親子ほど歳の差がある若い女性と結婚する。ギブソン氏が若妻に真の愛情を感じ始めた時、自動車事故により事態は急遽暗転する。重傷を負って自信を喪失したギブソン氏は、あれこれ思い悩んだあげく自殺を決意、毒薬の小壜を手に入れるが…。

前半はかなりかったるい。特に、ギブソン氏がうじうじ悩む心理描写は、正直言ってうっとうしかった。それに対して後半は、一転してテンポの速い、コミカルな展開となる(関係者は真剣そのものだが、真剣だからこそコメディはおもしろい)。小説よりも、1時間半程度の映画かTVドラマで、サラリと楽しみたいヒューマン・コメディ。特に、雪ダルマ式に増えていく関係者が、1台の車にすし詰めにされる情景は、映像で見たら抱腹絶倒まちがいなしだろう。

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2010/02/23 21:51

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2013/01/19 11:52

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2012/05/16 19:47

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2013/02/08 10:06

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