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ホックと13人の仲間たち(ハヤカワ・ポケット・ミステリ・ブックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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新書

紙の本

ホックと13人の仲間たち (Hayakawa pocket mystery books)

著者 エドワード・ホック (著),木村 二郎 (編・訳)

ホックと13人の仲間たち (Hayakawa pocket mystery books)

税込 1,175 10pt

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〈西部探偵ベン・スノウ〉ストーリーヴィルのリッパー
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

ホックのキャラクター全員集合!

2004/10/10 20:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APRICOT - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編の名手と呼ばれる作家はいろいろいるが、エドワード・D・ホックは、短編向けのシリーズ・キャラクターを何人も創造しているのが独特。本書は、ホックのキャラクター13人の作品を、それぞれ1編ずつ集めた、日本オリジナルのコレクションである。収録作品とキャラクターを、以下に簡単に紹介する。

「シルヴァー湖の怪獣」 怪盗ニック・ヴェルヴェット、一般的には無価値だが、依頼人にとっては重要な物を、高額の報酬で盗み出す。
「ストーリーヴィルのリッパー」 早撃ちガンマンのベン・スノウが、切り裂き魔(リッパー)と対決する。
「ロリポップ警官」 広報のためロリポップを手に小学校を巡回する、制服警官ポール・タワーの活躍。
「技能ゲイム」 デイヴィッド・ヌーン神父が、教会を爆破するという脅迫電話を受ける。
「有蓋橋事件」 田舎町の老医師サム・ホーソーンが、不可解な事件を解決した若かりし日々を回想する。本書発行時点(1978年)では最も新しいキャラクター。
「死者の村」 謎めいた男サイモン・アークが、オカルト的な事件に挑む。なお、本編はホックの処女短編で、サイモン・アークはホックが初めて生み出したシリーズ・キャラクター。
「第三の使者」 インターポル(国際警察)の捜査官コンビ、セバスチャン・ブルーとローラ・シャルムの活躍。
「コムピューター警官」 近未来の21世紀、コンピューター犯罪と闘うコンピューター検察局が活躍する、SFタッチの話。
「ランド危機一髪」 英国情報部の秘密伝達局(ダブルC)の局長、ジェフリー・ランドが活躍するスパイ物。
「火のないところに」 もう若くはないうえに、重い心臓病を患っている、私立探偵アル・ダーラン。
「百万ドル宝石泥棒」 悪党の上前をはねる詐欺師、ユリシーズ・S・バード。
「危険な座」 アメリカ大使館付きの秘密諜報員ハリー・ポンダー。
「孔雀天使教団」 とある地方都市の殺人課のレオポルド警部。本書発行時点で、最も多くの作品が書かれているキャラクター。

若干の好き嫌いはあるが、どの話もそつなくまとまっていて、おもしろかった。最も気に入ったのはスパイのランド。怪盗ニックは今まで読んだ中のベストで、インターポルも結構気に入った。

ただ残念なのは、気に入ったキャラクターの話をもっと読みたいと思っても、ほとんどが雑誌掲載で、本にまとまっていない事(例外は怪盗ニックとサム・ホーソーン)。古い雑誌を1冊ずつ探し求める気にはさすがになれないし、悩ましい限りである。

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2014/03/02 18:59

投稿元:ブクログ

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2008/01/31 00:25

投稿元:ブクログ

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2011/04/09 15:58

投稿元:ブクログ

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