サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 『これからの仕事と経済』~10/28

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 99件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1980
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-478-46001-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

紙の本

トヨタ生産方式 脱規模の経営をめざして

著者 大野 耐一 (著)

トヨタ生産方式 脱規模の経営をめざして

税込 1,540 14pt

トヨタ生産方式

税込 1,232 11pt

トヨタ生産方式

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 10.6MB 無制限
Android EPUB 10.6MB 無制限
Win EPUB 10.6MB 無制限
Mac EPUB 10.6MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー99件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

人は石垣、人は城。自分の城は自分で守れ!

2006/01/02 11:51

11人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年、トヨタはGMを抜き去り間違いなく世界一のスーパーカンパニーになることだろう。トヨタが何でこんなに強いのか。それはトヨタが無駄を廃し徹底的にコストダウンをはかるトヨタ生産システムを構築し、それを今も日々進化させているからだ。トヨタ生産システムの原点は人間尊重にある。従業員に如何に楽をさせるかという愛情がその哲学の中心を占めている。従業員に楽をさせるというと、すぐ勘違いして「さぼり」を連想するが、これは大間違いである。短期的にはスーダラ働くことは確かに楽だ。しかし中長期的には社員のスーダラは会社そのものの競争力を喪失させ、最後は人員整理、大量解雇という形で従業員そのものに返ってくることになる。これを知り抜いているトヨタは、だからこそ従業員の甘えを許さない。人間だれしも弱いもので、ちょっと目を離すと会社の金をくすね、さぼり、スーダラ過ごしたくなるものだ。しかしこれを認めると組織全体が腐り始め、すごい腐臭を放つようになる。労働組合の天下となって組織全体が市長も巻腐りきった大阪市の腐臭はすでに東京にまで臭ってきている。世界一のスーパーカンパニーに上り詰めようというトヨタと、これから大整理が始大阪市の差を、労働組合の連中はよくわきまえてもらいたい。また、この手の労働組合の連中は、よく「トヨタの繁栄は下請け企業の犠牲の上に成り立っている」などという嘘を平然としていうが、馬鹿も休み休み言ってほしい。トヨタの下請け企業の利益率はトヨタをも上回るもので日産やマツダよりも数段上なのだ。トヨタは自身の利益を押さえても部品メーカーを繁栄させているのだ。嘘を言う前に事実をきちんと調らべてから発言するなり書評を書くなりしてほしいものだ。それにトヨタは系列部品メーカーのみならず、地元経済全体を栄えさせている。名古屋市のにぎわいをみよ。大阪市にはついぞみたことのない繁栄がそこにある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

五回の「なぜ」を繰り返せ!

2003/10/26 22:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yurippe - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、いうまでもなく経営学を学ぶ人にとって必読の古典です。英文学を学ぶ人にとってのシェイクスピアといったところでしょうか。世界中のメーカー経営者が手本と仰いだトヨタの“かんばん方式”について、生みの親である著者が記した本書は、しかし、単なる「経営学の古典」という枠組みを越えた、普遍の哲学書であるともいえると思います。

ソニーの会長兼CEOの出井さんも、自著のエッセイ『ONとOFF』において、トヨタの工場を見学したくだりで、その「品質に対する執念」に賛辞を捧げています。トヨタ生産方式の誕生から約五十年。世界に冠たる企業のトップたちが、いまだに一目も二目も置くトヨタ生産方式は、ただの生産ノウハウに留まらない奥深さを感じさせます。

「ジャスト・イン・タイム」「かんばん」「自働化」など、トヨタ生産方式の基本思想である“徹底したムダの排除”を表すキーワードはいくつかありますが、ここではそれらの根幹をなす「五回のなぜ」に注目したいと思います。以下は、長くなりますが文中からの抜粋です。

 一つの事象に対して、五回の「なぜ」をぶつけてみたことはあるだろうか。言うはやさしいが、行なうはむずかしいことである。たとえば、機械が動かなくなったと仮定しよう。
(1)「なぜ機械は止まったか」
  「オーバーロードがかかって、ヒューズがきれたからだ」
(2)「なぜオーバーロードがかかったのか」
  「軸受部の潤滑が十分でないからだ」
(3)「なぜ十分に潤滑しないのか」
  「潤滑ポンプが十分くみ上げていないからだ」
(4)「なぜ十分くみ上げないのか」
  「ポンプの軸が摩耗してしてガタガタになっているからだ」
(5)「なぜ摩耗したのか」
  「ストレーナー(濾過器)がついていないので、切粉が入ったからだ」
 以上、五回の「なぜ」を繰り返すことによって、ストレーナーを取りつけるという対策を発見できたのである。「なぜ」の追求の仕方が足りないとヒューズの取り替えやポンプの軸の取り替えの段階に終わってしまう。そうすると、数ヶ月後に同じトラブルが再発することになる。—中略—
 五回の「なぜ」を自問自答することによって、ものごとの因果関係とか、その裏にひそむ本当の原因をつきとめることができる。
(文中より)

地道に「なぜ」を繰り返し、根本的な問題解決の方法を探る態度の積み重ねが、他社に追髄を許さない高品質のトヨタを作り上げました。

モノづくりの生産現場のみならず、学問、仕事、人間関係、スポーツ、芸術…。根本的な真理、解決方法を求める「五回のなぜ」の問いは、あらゆる場面に応用できます。本書に出会ってからずいぶん経ちますが、困難な場面ではいつも「五回のなぜ」に助けられています。

このたびの、三菱自動車製品の脱輪事故多発や過去のクレーム情報隠蔽など、一連の三菱不祥事を耳にして、ふと、本書を思い出しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

発案者みずからが解説した本であり、メーカー生産現場のバイブル

2001/10/16 19:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松山 真之助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

■<ワン・チョット>
 「必要なものが、必要なときに、必要なだけ… JIT。」

■<モウ・チョット>
 大量生産によるコストダウンを図ったフォードに対し、多品種少量生産(=多様化)にも効率的に対応できるトヨタ生産方式は、本書の著者である大野耐一氏(故人)が作りあげた日本が誇る生産マネジメントである。

 当初は大野方式とよばれた「ムダを徹底的に省く生産方式」は、いまやトヨタ生産方式となり、日本をはじめ世界の多くのメーカーでも取り入れられている。kanbanが英語の辞書に載るくらいである。

 本書は、その生産方式の要諦と真意を、発案者みずからが解説した本であり、メーカー生産現場のバイブルともいえる本である。初版はなんと23年前。

 オーノイズム(大野方式)は、ムダを徹底的に排除する仕組みを、逆転の発想で提示したところに特徴がある。ムダには、在庫のムダ、動作のムダ、不良品をつくるムダ、運搬のムダなど様々なフェーズにあるが、もっとも重要視したのが「在庫=すなわち作りすぎのムダ」である。そこから「後工程が前工程に取りに行く」というかんばん方式が生まれる。

 「“かんばん”によって“つくり過ぎ”が完全に押えられるので、余分の在庫を持つ必要もなく、したがって余分の在庫を持つ必要もなく、倉庫もその管理人も不要であり、無数の伝票類をまきちらすこともない。」のだ。ジャスト・イン・タイムだ。

 TOCの原理を物語で示した『ザ・ゴール』にもムダな在庫はいけないことだと気付く場面がある。「在庫は、B/Sでいうと仕掛資産に入っているが、財産としてみるところに、そもそも間違いがあるのだ…」というところに新鮮な印象を受ける。

 大野方式のコンセプトのユニークさとともに、トヨタ自動車創業の歴史やフォードの歴史もみえ、なかなか面白い内容の本だ。

 現トヨタ社長の張氏は、大野氏のまな弟子だという。現在のトヨタの源流を本書でみて見よう。
 

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/08/23 22:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/18 17:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/23 19:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/28 18:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/21 23:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/15 18:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/22 22:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/01 12:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/12 08:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/23 09:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/06/12 15:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/11/22 23:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。