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ムーミン谷の彗星(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 65件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1978.10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/209p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-138072-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)

著者 トーベ・ヤンソン (著),下村 隆一 (訳)

ムーミン谷の彗星 (講談社文庫)

453(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー65件

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評価内訳

紙の本

ムーミンシリーズの長編の魅力、スナフキン、スノーク兄妹初登場!

2012/11/10 12:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ムーミンというと、これまたお馴染みのアニメでもそうだが、
基本的に短編、ないしは連作短編物語としてあって、
こうした長編自体が珍しい。
が、この前に書かれた、長いあいだ幻の作品だった『小さなトロールと大きな洪水』も長編だから、
要するに初期の作品は長編だったということだろう。

もちろん短編もいいが、
こうして彗星到来という大事件によって大きな物語の流れとサスペンスがあるのは、
一種冒険小説的な魅力も加わって楽しい。
彗星が到来することがわかり、情報を得ようとおさびし山の天文台を訪ねたムーミンが、
やがて家に戻り、新たに加わった仲間も含めて皆で彗星をやり過ごすまでの話である。

個人的な印象としては、
天文台で具体的な到来日時が示されたところから俄然盛り上がった気がする。

山室静の解説によれば、この作品におけるそうした緊迫感はほかの作品とは異質なもので、
それは作者の祖国フィンランドがソ連などに苦しめられた戦争の記憶が影を落としたものだとか。
なるほど彗星は、そうした外部からの脅威を象徴するものとも読める。

しかしそうしたこの世の終わりかという不安を抱えながらも、
キャラクターたちはひょうひょうととぼけていてユーモラスで楽しい。和ませる。
そうした懐の深さはさすがだと思う。

今ではすっかりお馴染みのキャラクターたちだが、
ミーはまだ出てこないし、
スナフキンやスノーク兄妹も、実にこの作品で初登場なのが逆に新鮮だった。

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紙の本

家族の信頼、温かさ

2001/11/21 07:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗斗実 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ムーミン谷に、恐ろしい彗星がやってくる、ということで、ムーミンと仲良しのスニフは天文台に詳細を調べに行きます。その途中で、後に大の親友となるスナフキンとの運命の出会いがあります。確かに、彼らは彗星が地球にぶつかってきて自分達が死んでしまったら、と思うと怖くてたまらないのですが、それでも「パパやママがどうにかしてくれるだろう」と思っています。そんな中に、家族の温かさを感じます。
 この作品に限らず、ムーミンシリーズには家族の大切さを感じます。なんといっても、ムーミンやしきでは、誰でも家族なのです。ムーミントロールさえ気に入れば、誰でもここで暮らし、みな同じように扱われます。ムーミンママは、この作品でもみんなの世話をしています。彼女は母性の塊です。シリーズにおいて、彼女の存在は一見大きくはないですが、ゆったりとした温かさをもたらしています。
 家族というものを見なおすのに、とてもいい作品です。

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2004/09/18 16:30

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2004/10/07 23:23

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2007/03/07 00:10

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2012/04/10 22:30

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2010/11/19 16:04

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2006/04/22 16:57

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2007/08/24 09:35

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2006/06/07 12:02

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2011/01/17 00:05

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2006/08/20 22:27

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