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盗まれた街(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1979.3
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-010333-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

盗まれた街 (ハヤカワ文庫 SF)

著者 ジャック・フィニイ (著),福島 正実 (訳)

盗まれた街 (ハヤカワ文庫 SF)

545(税込)

ポイント :5pt

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評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

娯楽のお手本

2001/10/01 18:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:猫  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ハヤカワSFシリーズ創刊第1巻に選ばれ、ハリウッドで何度も映画化され、日本でもマンガや小説でオマージュが絶えない。そのような作品なのである。侵略テーマを扱った古典的傑作。

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2015/02/26 02:12

投稿元:ブクログ

2015年2月25日読了。「ボディ・スナッチャー」という映画も有名な「侵略ものSF」の古典。「家族が別人のように思える」というマスヒステリー症状が多発する米郊外の街で、医師マイルスは友人たちと恐るべき秘密を目にするが…。S・キングなどであれば、親しい人が理由もわからず一人ひとり別人に代わっていく過程・恐怖を執拗に描くだろうが、この小説は前半の早い段階で「莢」の存在を明かすところが意外。明らかな真相に気付きながら口当たりのいい説明で自分を納得させたがったり、「人類の危機」に際しても自分たちだけでは何もできない無力感にさいなまれたりする主人公たちの葛藤が克明に描かれており、さすがSFの古典的傑作と納得した。1955年に発表された話だが、現代の作家では書かないような素直なSFロマンというか「人間賛歌」が感じられ、読んでいてむしろ心地よい。映画は未見だが名作というし、面白いのだろうな。あと、邦題が秀逸。

2007/11/29 22:51

投稿元:ブクログ

ハラハラしながら読んで、早く続きが読みたくなるストーリー。最後の数ページになっても、まだハラハラするので、読み応えあり。何度も読みました。超おもしろい。この本大好き。

2010/12/16 23:22

投稿元:ブクログ

「盗まれた街」ジャック・フィニィ /福島正実
サスペンスSF。黒。

ゾクゾクしますよ。古き良きゾクゾク。
とまあ、SF風味、ホラー風味、ミステリ風味がバランス良く練り合わされた上質のアメリカンエンターテインメント。映画も面白そうだなあ。
1955年の作品だそうで、古典SFとして楽しめる逸品です。

恩田さんの「月の裏側」が本作へのオマージュだそうで、ずっと読んでみたかったんですが、予想を裏切らない面白さでした。
そして改めて恩田さんの筆力を感じました(笑)(3)

2011/11/13 18:54

投稿元:ブクログ

この作品は舞台が大都市ではなく片田舎の街だし、異形な姿の宇宙人の登場や見慣れぬ宇宙船の出現や武器などのメカや派手な超能力の戦闘シーンもなく、映像的には比較的静かで地味なものではあるのだが、じわじわと恐怖を与え続ける点でインパクトがある。神前暁氏のサスペンス系のBGMとの相性は悪くないかもしれない。
この作品において隣人が別の人物と「入れ替わる」ことに対する拒否感と抵抗感が強いことが説明されているので、既存の人物の入れ替わりより別の人物を登場させる方が成功率が高いという説得材料になるかもしれない。さらに、人間と大変似ているがわずかに違うことへの拒絶反応の強さも注目する点で、人間には全く区別できないほど精巧に似せられないのならばあえて別の姿を取る方が成功率が高いという示唆にもなる。繭に似た(風船だけど)キミドリさんはサイズや姿が人間とは明確に異なる人工生命体であるため周囲との衝突を避けることに成功していると考えられる。
この作品は、惑星侵略の一事例として参考になるだろう。

2012/10/31 09:48

投稿元:ブクログ

侵略!侵略!侵略!と言った感じではなく、徐々に蝕まれていく一つの町のの様子を描いた作品です。
宇宙人がやってきてドンパチするものではなく、気がつけば住民が入れ替わってしまっているのです。
終始緊張感ある逃走劇と言った感じで飽きずに読み進めていけるのですが、個人的には最後の終わりはあまりにもあっけなさすぎではないかと思いました。

2011/09/23 20:35

投稿元:ブクログ

単なるSFサスペンスにならず、文明批判(現代批判?)的視点があるのがフィニィらしい。でもこの人はファンタジーがいい。

2017/01/13 00:11

投稿元:ブクログ

侵略物のSF。
終始静かに街が侵されていくその過程が、怖い。
それに比べてラストはちょっと呆気ない。

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