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  • カテゴリ:一般 研究者
  • 発売日:1976/06/07
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/220p
  • 利用対象:一般 研究者
  • ISBN:4-06-158001-9
文庫

紙の本

進化とはなにか (講談社学術文庫)

著者 今西 錦司 (著)

突然変異と自然淘汰説により理論武装された正統派進化論に対し、著者は名著『生物の世界』以来、生物の進化とは種社会を単位とした生物の世界の歴史的発展であるとの立場から、一貫し...

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進化とはなにか (講談社学術文庫)

税込 902 8pt

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商品説明

突然変異と自然淘汰説により理論武装された正統派進化論に対し、著者は名著『生物の世界』以来、生物の進化とは種社会を単位とした生物の世界の歴史的発展であるとの立場から、一貫して疑義を提起している。豊富な踏査探検と試練の上にはじめて構築された今西進化論は正統派進化論を凌駕する今世紀最大の理論の1つである。進化論はあらゆる問題にまたがる本質的認識であるがゆえに、本書に要約された今西進化論こそ必読の文献である。【商品解説】

目次

  • 1 正統派進化論への反逆
  • 2 人間以前と人間以後
  • 3 人類の進化
  • 4 パラントロパスの行方
  • 5 進化とはなにか
  • 6 私の進化論の生いたち

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (4件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

正統派進化論に対する「もう一つの進化論」について丁寧に分かりやすく解説してくれる書です!

2020/03/29 10:40

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、世界で認知されている正統派進化論に疑義を唱える今西錦司氏による、「今西進化論」について解説した興味深い書です。正統派進化論というのは、多くの方がご存じの突然変異と自然淘汰説により理論武装された理論です。それに対して今西進化論というのは、生物の進化とは種社会を単位とした生物の世界の歴史的発展であるとの立場をとった理論です。実は、この今西進化論は、正統派進化論を凌駕する今世紀最大の理論の一つでもあるのです。同書では、「1 正統派進化論への反逆」、「2 人間以前と人間以後」、「3 人類の進化」、「4 パラントロパスの行方」、「5 進化とはなにか」、「6 私の進化論の生いたち」という構成で、分かり易く「もう一つの進化論」を解説してくれる魅力的な一冊です!

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紙の本

ケータイはどうして生まれたか

2004/09/30 22:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鳥居くろーん - この投稿者のレビュー一覧を見る

魚屋はなぜ魚屋なのだろうか。

別に魚屋が魚しか売ってはいけない道理はない。魚といっしょに家電製品を売っていてもいいし、クリーニング屋を兼業していてもいいし、老人介護サービスを手がけていてもよい。でも、実際にはそんな魚屋は存在せず、津々浦々、どこの魚屋を見ても、みな一様に魚屋なのである。これをどう考えるべきだろうか。

ダーウィンは魚屋の一軒一軒を単位としてこれを見る。何かを兼業をしたような、そんな中途半端な魚屋は、効率が悪くて、すぐつぶれてしまうだろう。社会に適応した優秀な魚屋だけが生き残って、今のような魚屋の形態になっているのだ、と。これは、正しい。

今西錦司は魚屋という業態そのものを単位としてこれを見る。日本全国、全ての魚屋は、魚屋という立場でなりわいを続けていくために、みな均質な業態を保っている。日本水産物小売店連盟みたいなものが暗黙のうちに形成されており、現在の魚屋という立場が不利になったときには「上意下達」、スーパーに取り込まれて生き残りを図る等、全店舗が一斉に有利な形態に変化するのだ、と。これもまた、正しい。

果たして、どちらが正しいのか。

今西は言う。現在多数存在する「ケータイ屋」は、一部の通信部門から突然変異として生まれ、それが自然淘汰の末、他の通信屋を駆逐して生き残った、といえるであろうか、と。もしケータイ屋が偶然に一軒できたところで世間には広がらないであろう。むしろ、通信屋の一部が、生存に有利である新社会集団「ケータイ屋」を標榜して一斉に進化した、と考えた方が自然ではなかろうか、と。

やっぱり、どちらも正しいように私は思う。ダーウィンのように環境に主体があると考えるか、今西のように生物種のもつ社会に主体があると考えるか。学問の世界では、よりミクロで学問体系に乗せやすいダーウィンに軍配があがっているようであるが、結局は人間の主観の問題なのだな、と気づかされる。

ちなみに、今現在では、更にミクロな「利己的遺伝子説」が幅を利かせている。これはDNAに主体を認めてしまった理論だ。

えーっと、DNAを経済社会に当てはめてみると、これは経済価値を表す実体に相当するもんだから……え? お金、ということになるのか? お金に主体性が? 確かにお金持ちのところにお金が集まってるのは、お金にとって優位に生存できる場所だからって理由も付けられるけれど……いや、意外に的を射ているかもしれん。おお、期せずして画期的な発見をしてしまった。「利己的金銭説」! ふっふっふ、これで一旗あげられるぞ。

あとは財布の中のお金がひとりでに分裂増殖するのを待つばかりだな。

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進化とはなにか

2002/03/19 12:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケンゾー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今西錦司氏の本。進化とはなにかを実証的に紐解いてゆく。さすが進化をめぐる本だけあって、そう簡単には理解できないが、人類の由来を辿るという楽しみがある。

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2012/07/14 10:14

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2011/07/09 09:08

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2012/12/16 17:03

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2013/07/20 21:57

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2010/01/06 12:37

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2012/10/26 12:10

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