サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

文庫・ライトノベル全品2倍(~7/31)

修正:レビューキャンペーン(0701-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ボートの三人男(中公文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 20件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 中央公論社
  • レーベル: 中公文庫
  • サイズ:16cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-200351-4
文庫

紙の本

ボートの三人男 (中公文庫)

著者 ジェローム・K・ジェローム (著),丸谷 才一 (訳)

ボートの三人男 (中公文庫)

税込 700 6pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー20件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

もうサイコー!!現代にも通じるユーモア小説

2004/06/25 00:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんず86 - この投稿者のレビュー一覧を見る

コニー・ウィリスの「犬は勘定に入れません」を読んで
初めて知った本作品でした。
そもそもはこちらのほうが本家というわけで…。
正式な題名が「ボートの三人男 犬は勘定に入れません」。
コニー・ウィリスのものはまさにこの本の副題を頂いちゃったというものなのです。

ストーリーというものは特になくて、ジョージ、ハリス、J(ぼく)の
三人の男が日常の憂さを晴らすためにテムズ河にボートを繰り出して、
思う存分休暇を楽しもうといった内容です。
ひたすら三人が雑談したり、怒鳴りあったり、食事したり、ボートを漕いだり曳いたり…
そんな調子でずっとつづきます。キングストンからオックスフォードまでの二週間のボートの旅。
なぁんて優雅なんでしょ、と思いました。
もちろん当の本人たちはそんなこと思いもしないかもしれないけど。
今の時代からみるとなんて優雅で、贅沢な時間の使い方かと思いますね。

話の筋とは関係なしにはさまれてくるエピソードがまたおもしろい!!
ハムトン・コートでのハリスの迷路の話がもうサイコウ!! かな〜り笑えます。
あとこれまたハリスのコミック・ソングの話とかも、けらけら笑ってしまいました。

ジョージのエピソードで面白かったのは、「犬は…」でも出てきた、曳綱をひきながら歩いているカップルの話でしょう。
あのあとどうなったのかがわかって、その面白さもやっとわかりました。
ボートを曳船するっていうのも初めて知ったけど、このエピソードは面白い話が多かったです。
女の子三人が曳くボートとかね(笑)。

あと例の「鼻(ノウズ)に気をつけろ」というセリフも、これ読んだら
やっとわかりました。こういうことだったのね、って。

などなど、書き出せばキリがないほどです。
もう随所でクスリと笑いが出てしまう、っていう感じでした。
時折、はさまれる歴史的叙述などはたいそう真面目に書かれているのに、ね。でもそのあと、目を覚まさせられるような展開になっていくんだよね、夢想から覚めたら突然、ボートが他の舟にぶつかったとか(笑)。

最後の終わり方もたいそうよかったです。大満足のため息が出ました。犬のモンモランシーがまたよい味添えてるし。
しっかりと人間さまといっしょになってましたね。
三人+一匹って感じで、なくてはならない存在でした。

もう予想外に面白かったので、もっとたくさんの人にこの本を読んでもらいたい気持ちでいっぱいです。
とくに前述のコニー・ウィリスの「犬は勘定に入れません」をお読みのかたには。出来れば本書を読んでから…のほうが楽しめるかとも思いますが、後からでもだいじょうぶです。
でもこの本読んだらまた「犬は…」を読み返したくなること必定でしょうが。

ほんとに現代にも通じるユーモア小説でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/06/03 22:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/09/24 13:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/28 16:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/29 16:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/11 10:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/04 22:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/11/05 13:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/02/23 13:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/05/13 20:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/15 19:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/12/07 13:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/09/12 22:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/07/24 05:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/14 13:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

中公文庫 ランキング

中公文庫のランキングをご紹介します一覧を見る
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。