サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~9/30

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 『~今だからこそ~読んでおきたい50冊』 ポイント5倍キャンペーン ~9/29

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 74件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1978
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-336392-2
文庫

紙の本

ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫)

著者 ニーチェ (著),氷上 英広 (訳)

ツァラトゥストラはこう言った 上 (岩波文庫)

税込 924 8pt

ツァラトゥストラは こう言った 上

税込 814 7pt

ツァラトゥストラは こう言った 上

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 7.1MB
Android EPUB 7.1MB
Win EPUB 7.1MB
Mac EPUB 7.1MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー74件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

叱咤激励の書

2004/04/04 17:28

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明けの明星 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はとてもお勧めできます。私は高校のときにはじめて読み、また最近読みましたが、2回目は1回目とは違った感銘を受けました。より深く理解できたからだけではないと思います。おそらく様々な人に別々の感銘を与える本だと思います。
「ツァラトゥストラ」は叱咤激励の書です(と私は思います)。ニーチェは厳しいことを言いますが、これは頓挫しつつある人すべてを励ます言葉です。この本によって勇気づけられる人がひとりでも多くいてほしいと思います。
ニーチェとはあわない、と言う人もたくさんいるでしょう。確かにニーチェの思想にはいくつもの欠点があります。ただニーチェの見方は新鮮であり、学ぶべきことも多いでしょう。
この本は、良くも悪くもニーチェ哲学のそれまでの総決算であり、以降への橋渡しであると思います。難解な哲学的述語は出てこないので、哲学初心者にも理解できます。そのうえ氷上さんの翻訳はとてもわかりやすく、読みやすいものなので、ぜひとも読んでほしいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ニーチェの思想が、ツァラトゥストラの口を借りて語られます!

2020/05/01 10:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、ドイツの哲学者ニーチェの代表作で、岩波文庫からは上下2巻シリーズで刊行されているうちの上巻です。内容は、10年もの歳月を山の中で過ごしたツァラトゥストラが十分に知ることができたと悟り、人々に説教を行うために山を降りて、人々に様々な教えを解いていきます。ニーチェはそれを記述したという設定で論は進められます。美徳を論じる偽善者、プラトン主義や伝統的な形而上学を論じる背面世界の論者、または身体の軽蔑者をツァラトゥストラは批判していきます。そしてツァラトゥストラは、魂を重視するがあまりに肉体を軽蔑する論者に対して、肉体が内包する根本を明らかにしようとします。ツァラトゥストラにとって肉体そのものがひとつの大きな理性であり、精神とは肉体の道具に他ならないからです。さらに、自我の起源、文化、社会、国家、共同体について論じた上で、さまざまな民族がそれぞれ独自の価値観と目標を掲げ、それぞれの勝利のために争ってきたことを確認していきます。彼らは千の目標のために戦ってきたにも関わらず、人類はまだ一つの目標を持つことができていないと説いていくのです。実は、このツァラトゥストラの口から語られるのは、ニーチェの思想そのもので、同書を読まれることでニーチェがもっていた、考えていた思考が垣間見られます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

わたしにはムリでした。

2009/10/31 19:54

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

ツァラトゥストラはこう言った 上・下 ニーチェ著 氷上英廣訳 岩波文庫

 「16歳の教科書」講談社に登場する先生たちのうちのおひとりが、その記述にとりあげていたことが読むきっかけでした。読んでみて、結局、何が書いてあるのか理解できませんでした。
 ニーチェという人は、ドイツの哲学者です。書き始めは「洞窟オジさん」加村一馬氏を思い浮かべました。ツァラトゥストラ氏が、洞穴から出てくるからです。記述はキリスト教の預言書のようです。ツァラトゥストラ氏は孤独です。精神世界のことがつづられていきます。ツァラトゥストラの気持ちに立って読んでみたり、ニーチェの立場になって読み解こうとしたり、工夫を凝らしたのですが、何が書いてあるのか理解できません。細かい項目の最後にある決まり文句「ツァラトゥストラはこう言った」だけが頭に残ります。
 人間は、教わらなければ獣(けだもの)と同じ。教育の重要性を説く部分と意味をとれた箇所がありました。人間のなかには、「おのれ」と「わたし」が同居している。「おのれ」は本能で、「わたし」が理性です。そして、常に両者は争っている。人間の心を形成しているものが、「知識」と「知恵」そして「理性」です。人間は最終的に人間の手によって滅びると預言しているようです。
 ニーチェはどんな人だったのだろうか。彼は人間を否定している。なんとも陰気である。比喩(ひゆ)の連続は意味がわからない。国家・制度に闘いを挑み自由を愛するというメッセージはわかる。普段は読まない巻末の解説部分を読んでみました。それでも理解できないまま下巻へとすすみました。ドイツの社会背景を知らないことが理解できない要因のひとつです。
 ニーチェは外の現実社会を知らなかった人ではなかろうか。今でいうところのニートとかひきこもりとかで、仕事は何をしていたのだろう。どうやって生活していたのだろうか。やはり晩年は狂人となられたようです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あの有名な・・・

2020/08/09 19:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

あの有名な言葉、「神は死んだ」が早々に出てきて、これからいったいどんな物語が展開されるのかと思いきや・・・。
いや、ニーチェ先生は悪くないのです。
こちらの察しが悪いだけで・・・。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/22 15:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/28 18:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/15 06:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/31 13:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/02 18:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/10 19:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/01/29 16:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/12/03 23:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/06/08 21:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/07 22:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/24 14:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。