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リンカーン演説集(岩波文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.9 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1979
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-340121-2
文庫

紙の本

リンカーン演説集 (岩波文庫)

著者 リンカーン (述),高木 八尺 (訳),斎藤 光 (訳)

リンカーン演説集 (岩波文庫)

税込 858 7pt

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

文学作品とも言える格調高い演説集

2001/07/23 16:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Shinji - この投稿者のレビュー一覧を見る

 リンカーンは歴代のアメリカ大統領の中で、いつも高い評価を保っています。本書は彼の演説や文書の中から25編を収録したもので、リンカーンを理解するためだけでなく、アメリカという国を理解するためにも大変貴重な資料です。
 有名なゲティスバーグ演説や奴隷解放宣言の他に、議員時代の演説も収録されており、それらを通して彼の奴隷問題に関する一貫した姿勢と思想の深まりを見ることができます。
 単なる政治家という枠に収まらない思想的な深みをもつリンカーンだからこそ、多くのアメリカ人の心を今も引きつけることができるのでしょう。

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紙の本

リンカーンの理想と信念が宿る演説から、政治家としての「経綸」を識る

2019/06/14 13:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:永遠のチャレンジャー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書を読了し、改めて米国の古き良き時代の良心の体現者であるリンカーンが掲げた理想と信念を、「経綸」という言葉で捉え直す機会を持てた。

原文が気になりWeb検索して一部の訳文と対照したら、やはり構造的に英語(米語)の方が簡潔で、百五、六十年を経ても古びた感じがしないことも実感できた。

政治家の使命は、国家運営に与る為政者として、自らの言葉で、自らの心構え、抱負、理想、信念などの「経綸」の志を国民に語る(賛同を求める)ことにある筈。

「綸言 汗の如し」という中国古典の言葉を引くまでもなく、politician(政治屋)ではなくstatesman(政治家)たることを示すには、一度口にした言葉(発言)は取消(撤回)できないことを心すべきであろう。

リンカーンは言う。
「歴史をあまり知らず、また歴史研究の余裕もない人々を誤らせて、『現在の国家を組織した我らの父祖』も、また同じ見解であったと信じこませるようなことをしてはなりません。こんなふうに、実証と公正な論議にかえるに虚偽と欺瞞とをもってすることは許されません。」(72~73頁)

国家分断(内戦)の危機に臨んだリンカーンの揺るぎない信念が述べられる。

公平な選挙による投票(ballots)こそが、弾丸(bullets)に代わる、正当で平和的な(民主政治の)後継者であることを米国民は世界に向かって証明すべきだ。何故なら、選挙によって獲得できないものは、戦争によっても獲得できないからだ、と(127頁要旨)。

この信念を吐露したリンカーンが、凶弾(bullets)に倒された事実は歴史の皮肉だが、弾丸に訴えては成功する道がないこと、戦争を開始する者の愚(平和が如何に大事か)を万人に諭し得る<偉大な教訓>を汲み取った(128頁要旨)この大統領は、身をもって米国民に自らの「経綸」の正しさを立証したとも言える。

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2018/01/11 12:38

投稿元:ブクログ

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