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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 11件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発売日:1980/05/22
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:28cm/29p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-8340-0781-2
絵本

紙の本

長ぐつをはいたねこ (世界傑作絵本シリーズ スイスの絵本)

著者 シャルル・ペロー (原作),ハンス・フィッシャー (ぶん・え),やがわ すみこ (やく)

貧しい粉屋が死んだとき、息子に残されたのはネコ1匹だけ。ところがこのネコは……。有名なペローの昔話を、フィッシャーは繊細な線と美しい色彩で見事な絵本につくりあげました。【...

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長ぐつをはいたねこ (世界傑作絵本シリーズ スイスの絵本)

税込 1,320 12pt

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商品説明

貧しい粉屋が死んだとき、息子に残されたのはネコ1匹だけ。ところがこのネコは……。有名なペローの昔話を、フィッシャーは繊細な線と美しい色彩で見事な絵本につくりあげました。【本の内容】

著者紹介

シャルル・ペロー

略歴
ハンス・フィッシャー

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
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紙の本

実は頑張り屋の策士だった。

2009/10/22 06:45

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名なペローの童話・長ぐつをはいたねこ。

先日読んだ『猫だましい』でも紹介されていた。

図書館でも何種類かの絵本があったが、
表紙のネコが気に入ったので、
なんとなく本書を手にした。

クレヨンの殴り書きのような、でも、すごく味のあるネコの絵だ。

ありゃ、トランペットを吹くネコだったか?

タイトルはよく知られているが、じゃあ、どんな話だったかというと、
子どもの頃に聞いたか読んだかしていると思うのに、細かいところは案外忘れていたりして。

粉屋がいて、息子は3人。

持ち物は、風車小屋、ロバ1頭、おすネコ1匹。

粉屋が死んで、息子たちが遺産を分けることになったとき、
総領(長男)が風車を取り、次男がロバを取り、末っ子にはネコしか残らなかった。

末っ子ががっかりしていると、おすネコはいう。

「がっかりなさいますな! わたしに長ぐつを1そく、あつらえてください。
それから、ふくろをひとつ。ひもでくちをしめられるやつをね。
あとはおまかせください。わるいようにはしませんから。」

息子は、ネコに長ぐつをあつらえてやったのだった。

とまぁ、ここまでは、忘れていても、すぐに思い出せそうである。

ネコは、策略をめぐらす以前に、裏で結構頑張っている。

最初から長ぐつはいて、二足歩行できたわけじゃなく、
夜中にこっそり練習したというエピソードが2ページ目なのである。

長ぐつはいて、こけたり、逆立ちしたりして、がんばるネコの絵が10カットあり、
それが健気でかわいいのだ。

あれ、こんなことしてたかなと思ったくらいなので、
本によってこのシーンは書かれていたり、いなかったりするのかな。

利口なだけで動かないんじゃなくて、
根回しのためには、見えないところでちゃんと努力するネコだったのである。

足元がしゃっきりしてからのネコは頼もしい。

ふくろをもって、野菜を取って、その野菜でウサギを捕らえて、王に献上する。

その後も何かと王に献上する。

すべて「カバラ伯爵」からだと言って。

「嘘から出たまこと物語」、
いや、偶然、うそが真実になったんじゃなくて努力をしているのだが。

ネコが息子を助けるために、根回しして準備し、
実在しない「カバラ伯爵」を「実在する者」にしてしまう。

自分が得をするために計算をしての行動だったら、
私はこのネコを嫌いになっていただろう。

だが、ネコは、長ぐつとおさらばして、ほっとするようなネコだったのだ。

策士タイプは、このネコから学ぶところが大きいと思う。

クライマックスで、白黒反転して、黒地に青と金で描かれた絵の、
星空、宮殿、楽器がキラキラしているのがお気に入りである。

フィッシャーのほかの作品をも探してみることにした。

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2018/01/31 01:17

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2018/04/21 23:28

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2011/03/24 14:17

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2011/02/12 01:55

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2020/01/11 20:40

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2012/04/15 16:43

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2021/09/11 13:07

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2019/05/12 13:16

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2018/01/16 21:15

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2019/06/19 16:52

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