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オズの魔法使い(ポプラ社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1980.6
  • 出版社: ポプラ社
  • レーベル: ポプラ社文庫
  • サイズ:18cm/188p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-591-01042-6
  • 国内送料無料
  • フィルムコート不可

紙の本

オズの魔法使い (ポプラ社文庫)

著者 バウム (作),守屋 陽一 (文)

オズの魔法使い (ポプラ社文庫)

421(税込)

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (3件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

彼女が歩んできた道は、決して無駄ではなかった

2006/03/11 23:49

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どーなつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この物語のストーリーをちゃんと知ったのは今回が初めて。
犬を連れたドロシーという少女が、かかしやライオン、ブリキの機械と一緒に、オズの魔法使いに会いにいく、というあらすじは知っていたんですが、最初から最後まで説明して、と言われると口篭もってしまいます。
そう考えると、古典童話ではあるけれど、シンデレラや白雪姫ほど浸透してないんだなぁ、と。(それとも私だけが知らなかったんでしょうか)
読んでみてびっくりしたのは、わりと残酷なシーンが出てくるということ。
動物の首を切り落としたりだとか(しかも首が転がってるとまで、ご丁寧に補足がしてあって)、普通の児童書だとこういう書き方をしないんではないでしょうか。ただでさえ、残酷なシーンをカットした童話を推奨する大人たちもいるわけですから。
ここだけじゃなくて、他にもわりと怖い表現があったりするんですが、それでもこの物語が多くの子供たちに受け入れられたのは、奇想天外な物語と、ユーモアあふれるキャラクター設定のお陰でしょうね。
ドロシーは子供たちが憧れる素直で可愛い女の子。
不思議の国に迷い込んだアリスという少女と、境遇的には似通っているかもしれませんね。
たつまきに巻き込まれて家ごと飛ばされてしまった彼女は、なんとかカンサスに戻ろうと思い、偉大なる大魔法使いが住んでいるというエメラルドの国を目指すことになります。
道中、脳みそのないかかし、心臓のないブリキの木樵り、勇気のないライオンと出会い、皆でエメラルドに向かう事になります。
私が意外に思ったことは、「オズの魔法使い」がタイトルになっているわりに、オズの魔法使い自体、そんなキーパーソン的な人物ではなかったということ。
正体が分かってしまえば、なんだそのオチ。と肩透かし。
おまけに、西と東に住むという悪い魔女を倒す方法も本当にあっけない。
かたっぽの魔女は、ドロシーの家に踏み潰されて、冒頭からいきなり死んでます。そして、もう片一方の魔女も、最後はいともあっけない終焉。
あれだけ恐ろしい魔女だから、と用心していたわりに、「なんでそんなしょぼいラスト?」と、つっこみたくなる。
そして最終的に、ドロシーはカンサスに帰ることになるんですが、その方法も、「なんだそれ」と、気が抜けてしまえるようなもの。
カンサスに帰る為に、危険な旅をしたり、魔女を倒したりと無意味な遠回りをした、という印象を受けたのですが、物語の中で皆が語ったとおり、単純にカンサスに帰れる方法を見つけてしまっていたら、この冒険自体がなかったことになってします。
かかし、木樵り、ライオンたちとの出会いもなかっただろうし、オズの魔法使いもきっとあのままエメラルドの国に住み着いたまま。
そう思うと、彼女が歩んできた道は、決して無駄ではなかったんだなと実感。
もちろんドロシーが出会ったのはか気のいい仲間達だけではなく、ネズミの女王様や空飛ぶ猿なんかとも出会っていますし、危険な生物たちとも遭遇してます。
最終的に彼女がカンサスへ帰った後の仲間たちの行く末は、それぞれ安泰といったところでしょうか。
そして、このオズの魔法使いはこの1冊では終わらないんですね。
シリーズ化して、続編が出ています。
大方の人は「オズの魔法使い」だけで、この世界観が終わっていると思ってらっしゃると思いますが、興味が湧いてこられたら、ぜひ他のシリーズも読んでみて下さいね^^
お子さんのプレゼントにも最適なシリーズだと思います。

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2006/11/27 10:32

投稿元:ブクログ

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2016/02/13 20:04

投稿元:ブクログ

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