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へそもち
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 11件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1980.7
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:19×27cm/27p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-8340-0787-1
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

へそもち (《こどものとも》傑作集)

著者 渡辺 茂男 (さく),赤羽 末吉 (え)

へそもち (《こどものとも》傑作集)

864(税込)

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

掛け軸のような風情のある絵がスバラシイ

2003/08/09 05:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきな - この投稿者のレビュー一覧を見る

縦長のページを縦開きに展開していくという大胆な手法の絵本です。
赤羽末吉さんは「掛軸」をヒントに、この手法を思いつかれたのだそう。
同じサイズの横長の絵本とくらべると、目の錯覚でしょうが
縦長のほうが場面が広がって大きく感じます。
遠目のきく絵ですので、おはなし会にも向いています。

登場人物は、おへそが大好物の「かみなり」と
おへそをとられて仕事にならない「村の衆」と お寺の「おしょうさん」。
農作物に恵みの雨をあたえてくれる「かみなり」。
でも「かみなり」のするいたずらのせいで、村の衆はこまっています。
「かみなり」にだって言い分があります。
その言い分が実に納得できるもので、笑ってしまいます。
お互いに必要な存在であるのにうまくいかない状況。
さてどうしたものか……?

天上に住む「かみなり」と 地上に住む「村の衆」。それを
とりもってくれるのが、天とも地ともつながっている「おしょうさん」。
「おしょうさん」が出てきた時点で、
あ、この人ならきっとなんとかしてくれると期待し、
期待どおりの展開になるので、読んでいて気持ちがいいです。
読み終わった後のこどもたちも、とても満足した様子でした。

幼い頃、かみなりが鳴ると「おへそとられるよ〜」と母や祖母に言われ、
こわがりやの私は かみなりの音がきこえなくなるまで
丸くなってタオルケットをかぶっていました。
おなかに響くかみなりの音と 息苦しく蒸し暑い空気は
しっかりと刻まれている こわいながらもたのしい記憶。
それはとても しあわせな記憶。
今度は母として、「おへそとられるよ〜」と脅かして、おはなしとともに
そんな季節のヒトコマも手渡していきたいなぁと思います。

昔話の技法に基づいた完成度の高いおはなしに 
掛け軸のような風情のある絵。
夕立の多い夏に、ピッタリの1冊です。ぜひ。

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紙の本

こわかったけど思い出に残った本4

2001/09/24 00:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大網さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 雨降らせるかみなりは、時々地上に降りてきて人々の「へそ」をとって行きます。お寺の和尚さんはかみなりを上手く懲らしめる事が出来ましたが「おへそを食べないと雨をふらすことができない」と言われて困ってしまいます。
 子供の時には「怖い本」の1冊でしたが、久々に見るととても懐かしいものです。子供に読んで聴かせるとやはり「怖い」と言って一歩下がって聴いています。

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2015/08/20 00:28

投稿元:ブクログ

赤羽末吉さんの絵本なので、よんでみた。

高い山の上の黒い雲の上に住んでいる雷は、ときどき地上におりてきて、みんなのおなかのおへそをとっていってしまう。
福音館のこどものとも傑作集を、いつもの横型ではなく縦型に使い、雲と地面の高さの違いを感じられる。

「ぴか ぴかぴか
 どろどろ どろん」、いい調子。
おへそを食べないと雨をふらせることができない鬼。
そういえば、昔、雷様におへそをとられちゃうよ、と家族に言われ、雷が鳴ると、おへそを手で隠していたことを思い出した。
鬼門が丑寅だから鬼は牛の角を持ち虎のパンツをはいている、というのは知っているけれど、なぜおへそが必要なんだろう?
神鳴り、畏れ……鬼はそこから来ている?
おへそは力を入れるのに大切、へその緒の名残で大切、おそろしい存在がおへそ奪うのはそれが大切なものだから?
謎が深まるばかり……素直によめない絵本でした。
「へそもち」、どこかのおみやげで食べたことがあるような、ないような。
読み終わってから表紙をみると、なんだかかわいい。
雷が黄緑なのがよかった。

2012/12/24 20:46

投稿元:ブクログ

へそもち、おいしいのかな。

ずーっと縦長な画面が、とてもかみなりさまのお話しらしいと思います。

2013/09/14 20:09

投稿元:ブクログ

縦むきにページをめくる絵本は、初めて。 最後のページ、かみなりさんのポーズがとてつもなく可愛いっ!!! カゴをパンツに引っかけて・・

2012/04/18 21:39

投稿元:ブクログ

かみなりさんの昔話。ちょっと間抜けな退場をするかみなりさんがなんとなくかわいいと思ってしまいました。

2014/07/09 20:55

投稿元:ブクログ

日本画的な色合いと縦につながる絵がすばらしい。
雷様がおへそが大好きなことも、避雷針のことも面白いです。

2014/07/27 11:36

投稿元:ブクログ

4歳からの読み聞かせ。
高い木に近づかない。避雷針のあるビルや高い建物で雨宿り。など雷の怖さと避け方をユーモラスに子どもたちに教えてる。
珍しい縦開きの絵本が空の黒い雲と下界の人々とのやりとりの高低差を目に見えるようにしてくれる。

2014/06/27 18:42

投稿元:ブクログ

1年生から6年生までにおすすめ★

雷はどうして避雷針のある建物に落ちないのか…。
そんなトンチを含んだ雷様のお話。
何しろ、絵が素晴らしく、お話の世界へ引き込まれます。
昔話は、大人より子どもの方がダイレクトに響きます。
5年生に読みました。

2016/06/26 00:36

投稿元:ブクログ

大人になって読むと、絵本は解りやすい教訓と、ちょっとだけモヤモヤする考える種を与えてくれる読み物なんだなと実感。雷様と人間の白々しい和解みたいなのが結局無くて、そこが良かった。

2016/05/27 12:40

投稿元:ブクログ

高い山の上の黒い雲の上にかみなりが住んでいました。かみなりは雨を降らせるのが仕事。でも時々、地上に降りてきては人々を困らせるのでした。かみなりが鳴った時、おへそを隠すワケがわかります。

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