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法隆寺 世界最古の木造建築
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:小学生 中学生 高校生 一般
  • 発行年月:1980.10
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:27cm/95p
  • 利用対象:小学生 中学生 高校生 一般
  • ISBN:4-7942-0114-1
  • 国内送料無料
  • フィルムコート不可

紙の本

法隆寺 世界最古の木造建築 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)

著者 西岡 常一 (著),宮上 茂隆 (著),穂積 和夫 (イラストレーション)

【産経児童出版文化賞(第28回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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法隆寺 世界最古の木造建築 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)

2,376(税込)

ポイント :22pt

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日本人はどのように建造物をつくってきたか 10巻セット

  • 税込価格:23,760220pt
  • 発送可能日:購入できません

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

建造物が出来上がっていく様子にワクワク

2002/02/03 22:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読ん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 素晴らしい本です。穂積和夫氏の詳細なイラストがふんだんに使われていて、金堂が建築されていく様子、五重塔が建築されていく様子が手に取るように理解できる。
 土地をきれいに整地し、礎石を運び、木を切り出し、柱を立て、木を組み上げ…、何もないところに一つの建造物が出来上がる様は、感動的だ。
 平行を出すため、傾斜を調べるために使われる道具など、限られた材料から作られる道具にも知恵の結晶が見られる。重い瓦を支えるために組まれる組物は、一つ一つの部品が機能的に設計されており、且つ雲形に削り出すなどの芸術性も考えられている。
 数えきれないほどの工程を経て初重が組みあがり、続いて上重の組み上げ。そして遂に棟をあげて組み上げは終了。イラストと文章で、金堂が組みあがっていく様子を目で追ってきただけなのだが、『棟をあげた日には、棟上げの儀式が行われ、棟梁をはじめ大工たちをねぎらうために、宴会も開かれたことでしょう。』という文章を読むと、金堂建築に携った人々が、この棟上げの儀式をどれほどの喜びを持って執り行ったのかがわかる気がした。
 棟上げが終わると、瓦を葺き、壁を塗り、壁画や天井画を描くなどの作業になる。昭和の大修理の折に、外からは見えない部分に当時の人達が残した落書きが見つかったなどのエピソードも紹介されていて楽しい。

 本書は、宮大工棟梁の西岡常一さんと、工学博士の宮上茂隆さんの共著である。
 あとがきで、西岡常一さんの話の中にドキッとさせられるものがあった。西岡さんは、日中戦争、大東亜戦争の前後四回徴兵されているのだが、『兵として戦列にいるときも、中国や朝鮮はわが国のお師匠様であったことを思い、』という表現をされている。そうなのである。法隆寺は、中国から技術者がやって来て、あるいは、技術を学ぶために日本の技術者が中国に赴いてこそ建立が成就したのだ。現在の日本が、ポッコリと海から浮かび上がり、そこに日本人が出現し、あれこれちょこまか生活し子孫を増やして今に至っているわけではないことは承知しているだろう。だけれど、まだまだ私達は日本の在り様を深く考えることを怠っているように思う。その証拠に、近い過去に於いて日本人は、中国や朝鮮に向かって武器を向けることをしてしまっているのだから。
 日本を知ろうとすればいいんだ。それだけで、いい。すると、中国、朝鮮、台湾などがしっかりと見えてくるのではないかと思った。

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紙の本

法隆寺

2001/05/12 20:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

 修学旅行でおなじみの法隆寺。実際に目にした人は多くても、その内部の構造までは、なかなか見ることはできない。構造ばかりではなく、建築の仕方までを詳しく正確なイラストで見せてくれるこの本は、2000円という値段が高く感じられない数少ない本だと思う。

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