サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

【HB】9/1~ 最大10,000ポイントプレゼントキャンペーン~買えば買うほど当選確率アップ~(~9/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

パーキンソンの法則
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1981.4
  • 出版社: 至誠堂
  • サイズ:19cm/174p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7953-1912-X
  • 国内送料無料

紙の本

パーキンソンの法則 (至誠堂選書)

著者 C.N.パーキンソン (著),森永 晴彦 (訳)

パーキンソンの法則 (至誠堂選書)

1,080(税込)

ポイント :10pt

紙の本をカートに入れる

ほしい本に追加

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

本の通販ストア 全商品対象
3,000円以上のご注文で
3%OFFクーポンプレゼント!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3,000円以上のご注文で、10月から使える3%OFFクーポンプレゼントキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間

2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

秘密の定理

2004/04/16 01:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:北祭 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ここに一つの法則がある。

 定理:
 役人の数はなすべき仕事の軽量、時には有無にかかわらず、一定の割合で増加する

 この定理は、長期の研究と厖大な資料から統計的に証明されるものであるという。まず差しあたって「全般的傾向の根拠となっている二つの素因」の解明から。すなわち、

(1)役人は部下を増やすことを望む。しかしながら、ライヴァルは望まない。
(2)役人は互いのために仕事をつくり合う。

 ある人物をAとする。仮にAが更年期障害などによる精力の減退を感じたとする。Aは二人の部下CおよびDの助力を求めるのが普通である。同僚のBに助力を求めることはまずない。そうこうするうちに(これは必ずそうなるのだが)CもDも仕事の過重を訴えてくる。そこでCとDにもそれぞれ二人の助手をつけることになる。こうして前は一人でやっていた仕事を七人の人間でやることになる。これが(1)の素因が動いた結果である。
 さてここで(2)の素因が動き出す。なんと七人の人間は互いに仕事をつくり合うのだ。一通の書類は彼らのあいだを次々にまわり、下書き、修正、改訂の改訂、果てはAによるメクラ判と相成る。Aは助手達の人間関係など新しく湧き出す問題に忙殺され、いよいよ仕事は過重となる−。

 本書では、この定理を裏付ける統計が二例紹介されている。
 まずはイギリス海軍省の統計である。
  1914年 現役主力艦 62   海軍省人員 2000
  1928年 現役主力艦 20   海軍省人員 3569(+78.45)
 役人数の増加は、年平均 5.6%

 次に、植民地省の統計が挙げられる。
  1935年 人員 372
  1954年 人員 1661
 人員の増加は、年平均 5.89%

 必要な仕事量には無関係なこの増加率の酷似はどうであろう。その増加率は「数式」によって表すことができるのだという。

 ある一人の上役がお気に召した数人を現場から引き離して囲ってしまう現象を説明する上で、これほど使える法則はちょっと他にないのではなかろうか。
 そこで自分も計算してみた。この春の人事による我が会社の役職の増加率は…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

改革?何を寝言をいってるんだね、小泉くん。

2001/09/07 11:30

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:REV - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、人間行動について書いたものである。

 有名なもので「役人の数はなすべき仕事の軽重、時には有無にかかわらず、一定の割合で増加する」などを初めとする様々な人間行動の考察に満ちている。

 20年前で人間、それもイギリスの人が書いた本が、2001年の日本に綺麗にあてはまってしまうのは、ここ20年で表面的なことしか変わってこなかったのだ、と同時に人間行動の動機付けたる社会の制度の強固さたる所以だろうか。

 本書の背表紙には「本書の内容は、それを知るものが少なければ少ないほど、読者の高い価値をもたらす」とある。今、20年前の本書を読む人を知らない。つまり、これは、今が買い、ということである。
 でも、もしたくさん読まれてしまったら、価値が下がってしまうのも悩みの種である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/04/08 21:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/08 22:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/14 14:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/28 17:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/20 07:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/13 23:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/06/24 23:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/01 20:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

経営実務 ランキング

経営実務のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む