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ソシュールの思想
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 6件
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:1981.7
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:21cm/352,32p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-00-001220-7
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

ソシュールの思想

著者 丸山 圭三郎 (著)

ソシュールの思想

4,536(税込)

ポイント :42pt

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今や歴史的名著。徹底した原資料の研究のすえ、書かれた傑作!

2009/04/19 00:38

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:反形而上学者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ご存じ日本のソシュール研究の第一人者・丸山圭三郎が著した画期的書物。
丸山はいわゆる言語学プロパーではありません、元々はフランス語の教師であり、文学者でもあります。そういう存在であった丸山がイェルムスレウのお弟子さんから勧められて、ソシュールを勉強することになったわけです。
本書はソシュールの原資料と呼ばれる、ソシュールのメモや遺稿、「講義」の聴講生たちの「ノート」から実際に研究して、今まで定番とされていたバイイとセシュエによる編集の『一般言語学講義』が、ソシュールの意図とは全く違うものになっているという批判を展開した本です。
1981年という本書が出版された年を考えても、ソシュールの世界的研究レベルにおいて見ても、傑出した本であることは疑いようのない事実でしょう。
丸山は本書を書き上げてからわずか12年後に、癌で逝去してしまいます。享年60歳でした。
その12年間にわたる丸山の仕事は実に厖大なものです。
言語学プロパーの先生方は未だに「アンチ丸山」の姿勢を貫いていて、丸山のテクストには一切触れずにソシュールについての論文を専門誌に発表することが多いです。なんとも狭量かつ真に学者とは言えないような態度であると、私には思えますが・・・。
そういう言語学界の見えない対立軸が存在するようなのですが、本書は間違いなく「世界的な水準」にある専門書と言えます。それが証拠に、いまでも本書を越える、いや並ぶ本すら日本の学者は著していません。
丸山のフランス語はネイティヴ以上のレベルでした、そういう下地があったからこそ、こういう素晴らしい本を書くことができたのだとも思います。
今こそ、そしてこれから先も読み継がれていくべき傑作であると思います。

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紙の本

丸山言語学の精髄

2004/06/20 15:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:道祖人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生時代に読んだが、社会人になった今でもその衝撃は忘れられない。
「世界を分節化するものとしての言語」という思想は、受験勉強で凝り固まった私の脳味噌を解きほぐしてくれたように思う。

この本を通読した一人として、他の読者に伝えたいのは、ソシュール自身は「沈黙」し続けたという事実を、決して忘れてはならないということである。今は亡き丸山圭三郎によるソシュール読解の中に、ソシュール自身の沈黙とは正反対の「饒舌さ」を見いだすとき、読者はこの本を乗り越えるべきものとして捉える視点を獲得するだろう。

今や「古典」とも言うべき、丸山言語学の精髄がここにある。

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2004/12/04 11:45

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2009/04/22 08:21

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2013/02/24 13:42

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2013/08/06 02:11

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