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SAS/リスボン KGB秘密計画(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1981.9
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/322p
  • 利用対象:一般
  • フィルムコート不可
文庫

紙の本

SAS/リスボン KGB秘密計画 (創元推理文庫 プリンス・マルコ・シリーズ)

著者 ジェラール・ド・ヴィリエ (著),秋本 紀夫 (訳)

SAS/リスボン KGB秘密計画 (創元推理文庫 プリンス・マルコ・シリーズ)

410(税込)

ポイント :3pt

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評価内訳

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紙の本

何もこんなに殺さなくても

2005/07/18 13:08

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APRICOT - この投稿者のレビュー一覧を見る

プリンス・マルコ・シリーズの1975年の第40作。舞台は、サラザール独裁政権を倒した1974年4月25日の革命から約1年後、依然として混乱状態にあるポルトガルの首都リスボン。リスボンに駐在するKGB高官の妻が亡命を希望し、その”接待役”として、CIAはマルコを派遣する。ポルトガルの共産化をもくろむKGBの腹の内を探るためには、その亡命妻が唯一の頼みの綱なのだが…。

本シリーズは登場人物の死亡率が非常に高いが、本書はその中でも際立って高い。何もこんなに殺さなくても…と思った。娯楽スパイ活劇なのに、フランス的と言うべきか、妙にシビアで必ずしも後味が良くないのが、良きにつけ悪しきにつけ本シリーズの特徴だろう。

なお現実のポルトガルは、本書の舞台の1975年6月以降も混乱が続いたが、結局共産主義政権は誕生しなかった。KGBの陰謀は挫いたが、多大な犠牲者を出したマルコも、少しは救われた気持ちになったのではあるまいか。

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