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ホップスコッチ(ハヤカワ文庫 NV)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1981.10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 NV
  • サイズ:16cm/369p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-040262-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ホップスコッチ (ハヤカワ文庫 NV)

著者 ブライアン・ガーフィールド (著),佐和 誠 (訳)

ホップスコッチ (ハヤカワ文庫 NV)

756(税込)

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
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紙の本

ホップスコッチは命がけのゲーム

2005/11/29 23:14

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APRICOT - この投稿者のレビュー一覧を見る

マイルズ・ケンディグは53歳、第一線で活躍したCIA情報部員だったが、負傷と高齢のため退職に追いやられた。退屈さに耐えられなくなった彼は、自らを石に見立てたホップスコッチ(石けり遊び)を開始する。わざとCIAの逆鱗に触れ、自らを狩り立てるように仕向ける、命がけのゲームである。追跡の任に当たるのは、ケンディグの弟子で後継者のジョー・カッター。お互いを知り尽くしたプロ同士の追いかけっこの行方は?

本書が発表された1975年は、カストロ暗殺計画など数々のCIAの陰謀が明るみに出、大スキャンダルになっていたそうだ。ケンディグの”反逆”によりCIAの悪行が暴かれていく本書は、当時はまさに時流に乗ったホットな話題作であり、だからエドガー賞を受賞したのだと言われている。

話題性がなくなった今読んでも、充分おもしろかった。と言うより、CIAの悪行暴露という点では大した事がないので、むしろ純粋な鬼ごっことして楽しんだ方が良いだろう。あらすじから暗い話を想像するかもしれないが、暗さは全くない。派手さには欠けるが、感傷を排し、細かいところまで考え抜かれた、プロ対プロのスリリングな知恵比べが楽しめる。

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2013/04/17 12:12

投稿元:ブクログ

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