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てつがくのライオン 工藤直子少年詩集
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:1982.1
  • 出版社: 理論社
  • サイズ:21cm/141p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:4-652-03807-0

紙の本

てつがくのライオン 工藤直子少年詩集 (詩の散歩道)

著者 工藤 直子 (著),佐野 洋子 (絵)

【日本児童文学者協会新人賞(第16回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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てつがくのライオン 工藤直子少年詩集 (詩の散歩道)

1,782(税込)

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教科書に出てくる詩の本 8巻セット

  • 税込価格:13,014120pt
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みんなのレビュー3件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いくつになっても新鮮な気持ちで読めます

2005/07/28 16:17

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題の「てつがくのライオン」を紹介した本を読みました。小学校か中学校でも読んだ記憶はあり、思い出してきちんと読んでみたくなってこの本を開いてみました。
登場する生き物が、みなまじめに悩んだり、喜んだりして生きている。そのまじめに悩んでいたりするところが微笑を誘います。「ひぐま」は「どうなったんだろう」と想像すると少しかなしく、「へび」は励ましてあげたくなり、「スピッツ」なんて。。。笑ってごめん!と言っても笑ってしまう。喜怒哀楽、いろいろな種類の詩があるのですが、どれも明るすぎず、暗すぎず、きちんと受け止めたくなる詩ばかり。
子供なら楽しく自分で朗読したくなるような詩、大人には子供のようなこころを気付かせてくれる詩です。
少年詩集とつけられていますけれども、書かれているのはさまざまな年齢の心でもあります。
「帰る」は恋人の帰った後、の気持ちでしょうし、「日暮れ」は、いまどきの中高生の孤独、といったところ。「朝」や「あかんぼう」は、初めての子供といるお母さんのこころなのでしょうね。
良い作品というのは、書かれた時代、読む時代、読む人の年齢などには関係なく、それぞれに何かをもたらすものだと思います。この詩集は、そういったものの一つです。そばに置いて、ときどき開いてみたい本。
佐野洋子さんの挿絵も、ぴたりとはまっています。鋭くてちょっとすねたような目をしているライオン(表紙にもいます)も少女も、怖いというよりは「そんなにいじけなくてもいいよ」といってあげたくなる可愛さです。「日暮れ」の挿絵のセーラー服の少女の背中は、けだるげに「ほっといてよ」といいながら、でも「さみしいな」ともいっているようで、この詩の気分にはまりすぎです。

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2005/10/28 01:42

投稿元:ブクログ

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2015/09/15 13:17

投稿元:ブクログ

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