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氷点 続 上(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 43件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1982.3
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/348p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-143705-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

氷点 続 上 (角川文庫)

著者 三浦 綾子 (著)

氷点 続 上 (角川文庫)

555(税込)

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みんなのレビュー43件

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評価内訳

紙の本

人の心の不思議さ

2002/07/02 22:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな人間も表面はともかく心の中に氷点を持っている....。

三浦氏の処女作であり彼女が作家として大成する以前の作品だがとても
そうとは思えないほど深い内容の作品です。
どれほど体裁を作ってもお金があってもものがあっても人間は相手を信じ
許すことが出来なければむなしい存在だと思い知らされました。

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2004/10/01 02:00

投稿元:ブクログ

「氷点」シリーズを読み進めると、主人公の陽子を嫌いになりそうになります。あたしにはないものをたくさんもっているから。

2004/10/08 14:15

投稿元:ブクログ

【あなたは殺人犯の娘なのよ】という母の声を遠くに聞きながら睡眠薬を飲んだ陽子…。愛憎交錯するなかで、悩み、成長してゆく陽子の姿を通して、罪のゆるしとは何かを世に問う感動の巨編!

2004/10/29 12:59

投稿元:ブクログ

それこそ、『氷点』の続編なのでございます。
主人公が増える分だけ、お話してんやわんやです。
イッツアシン。アーーンド、フォーギブです。どうなることやら。

2005/05/07 12:48

投稿元:ブクログ

氷点の続編。自殺を図った陽子は一命を取りとめ、全ての真相が次第に明らかになっていく。続編では、ゆるしが主軸テーマとなっていきます。

2005/10/09 14:34

投稿元:ブクログ

続編というのはいただけないものが多いという持論を覆された。あれだけ言わされてまだぎゃふんと言わされた。

2005/10/26 07:24

投稿元:ブクログ

「あなたは殺人犯の娘なのよ」という母夏枝の声を遠くに聞きながら睡眠薬を飲んだ陽子だったが、幸いにも命をとりとめた。目をあけた陽子を待ってたのは「殺人犯の娘ではない」という事実であったが、陽子にとっては不義の子である罪は一層に宥しがたいものに思われた。一方徹は、陽子の実母三井恵子に逢い、陽子が自殺をはかった経緯を告げるが、そのショックが引金になって、恵子は交通事故をおこし重傷を負う。急ぎ病院に駆けつけた徹を、恵子の枕元でつきさすような眼差しでみすえる少年がいた──。人間の魂を揺さぶり、生きていく意義を問いかける感動の超大作。

2008/08/12 17:44

投稿元:ブクログ

なんかもうねー、読んでると懺悔したくなります。私もそうだよ、小さくて醜い人間なんだよ…うう。ひたすら辰子さんに憧れます。この後どうなるのかな…

2006/12/01 18:45

投稿元:ブクログ

色々な人に出会いながら、修羅場を繰り返しながらも、自分を正しいとは思わずに、生きていく。大切な人に大切なものを与えてもらえた陽子は遂に実の母親と会う決意をするのです。

2011/10/02 21:22

投稿元:ブクログ

『氷点』本編を読んだ後、駆り立てられるように続編も手に取ったけれど、続編は読まないでおいたほうがいいのだろうか・・・?という迷いも当初、あった。
でも、物語の中でも人生は続いていく。
本編のような勢いはないにしろ、引き込まれて読んだ。

陽子の苦悩、登場人物の俗さ、迷い、悩み、葛藤・・・などに触れるにつけ、人間というものを思い知らされる。
生きているだけで罪になるし、生まれながらにして背負っている罪もある。

2007/07/16 10:22

投稿元:ブクログ

自分が生きていること、その上、違った真実を告げられた陽子の気持ちは察し難いものがある。何をどう感じているのか、それをうまく書き上げている作者に脱帽。が、しかし、このテーマは難しすぎる。答えなどないし、簡単に赦すとも言いがたい。それぞれの心情の変化、そして現状を保とうとする人間関係。真実はすこしづづ明らかにされていく。

2006/08/04 22:48

投稿元:ブクログ

長編4作の3作品目。正直、続編は読まなくても文学作品として十分な気もしたけど、読んでしまいました。「生きていく意義」が最大のテーマになって、死についての作者の葛藤が感じられます。

2006/05/14 13:40

投稿元:ブクログ

初めて時間を忘れて読んだ作品。4冊もあるのに全然苦痛にならないばかりか、いつまでも読んでいたいようなそんな気持ちにさせられる。私は陽子を一途に想う徹に本気で惚れました。

2009/09/01 17:42

投稿元:ブクログ

「『私の心は凍えてしまいました。陽子にも、氷点があったのです』嫉妬と猜疑心、不信と歪んだ愛情が渦巻く家庭に育った少女・辻口陽子。そして、彼女の実の父親は養父母の幼い娘を殺害した犯人であった……無垢な魂が直面した戦慄すべき運命を描いて感動の嵐を巻き起こした永遠のベストセラー。」(裏表紙より)

上巻は、啓造が海で遭難しかけて死に直面するところまで。
幼い娘を殺害された夫婦の苦しみ・悲しみは凄いものだと思うけれど、
妻の不貞を疑う夫が、何も知らない妻に殺害犯の娘を育てさせようという考えにはもっとぞっとする。

2007/04/22 23:48

投稿元:ブクログ

腹違いの弟、達也くん登場。この巻で陽子ちゃんの本当の母親も登場します。自分が不義の子である事に悩む陽子ちゃんが描かれています。

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