サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

春の全額ポイント還元キャンペーン  ~4/18

honto9周年 ポータルページ ~6/30

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 52件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1982/07/13
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-136235-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

ナポレオン狂 (講談社文庫)

著者 阿刀田 高 (著)

【直木賞(81(1979上半期))】【「TRC MARC」の商品解説】自らナポレオンの生まれ変りと信じ切っている男、はたまたナポレオンの遺品を完璧にそろえたいコレクター。...

もっと見る

ナポレオン狂 (講談社文庫)

税込 616 5pt

ナポレオン狂

税込 616 5pt

ナポレオン狂

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 3.9MB
Android EPUB 3.9MB
Win EPUB 3.9MB
Mac EPUB 3.9MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【直木賞(81(1979上半期))】【「TRC MARC」の商品解説】

自らナポレオンの生まれ変りと信じ切っている男、はたまたナポレオンの遺品を完璧にそろえたいコレクター。その両者を引き合わせた結果とは?ダール、スレッサーに匹敵する短篇小説の名手が、卓抜の切れ味を発揮した直木賞受賞の傑作集。第32回日本推理作家協会賞受賞の「来訪者」も収録する。【商品解説】

目次

  • ナポレオン狂
  • 来訪者
  • サン・ジェルマン伯爵考
  • 恋は思案の外
  • 裏 側
  • 甲虫の遁走曲
  • ゴルフ事始め
  • 捩れた夜
  • 透明魚
  • 蒼 空

収録作品一覧

ナポレオン狂
来訪者
サン・ジェルマン伯爵考

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー52件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

文章が巧み

2019/02/05 11:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すぱこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

緻密に設計された小説。
だらだら長い小説とは違い、読みやすいです。
考えながら読んでも、追いつけません!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

短編小説の味わいというよりミステリーかな

2018/07/13 05:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第81回直木賞受賞作(1979年)。
 最近の直木賞受賞作はどれも長い。というより、切れにいい短編小説が少なくなったということもある。
 新人の場合、短編の方が書きやすいと考えがちだが、むしろ長編小説でドラマチックな展開の方が描きやすいのかもしれない。
 阿刀田高氏の受賞作は『ナポレオン狂』という短編集一冊が対象になっている。
 この回同時受賞だった田中小実昌氏の場合、短編集から2篇が受賞対象だから、阿刀田氏のような受賞は珍しいかもしれない。

 何しろこの短編集には13篇の短編が収録されているから、そのすべてが受賞に値するかといえば決してそんなことはない。
 例えば選考委員の新田次郎氏は「作品集「ナポレオン狂」の中で、「ナポレオン狂」「来訪者」「ゴルフ事始め」「縄」の四作を勝れた作品」と選んで、選評しているが、それが正しいような気がする。
 さらに新田委員は「一言半句も無駄のない、よく計算された筋運びの中で、現代社会を風刺」と絶賛に近い選評を寄せているが、一方で村上元三委員は「ガラス細工のような脆さもおぼえる」としているが、この受賞から40年近く経ってみると、阿刀田氏は脆くもなく、骨太な作家になったといえる。

 さて、この13篇から私が選ぶとすれば、やはり表題作の「ナポレオン狂」だ。
 なんとも薬味の効いた作品で、ラストには思わずゾクッとさせられる。ブラックユーモアyというよりもミステリー仕立ての短編といっていい。
 ただこういう短編も今ではなかなか読まれていないのでは。
 直木賞受賞作として触れてみるのもいいような気がする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ブラックユーモアとエスプリと狂気。

2011/09/05 20:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ばー - この投稿者のレビュー一覧を見る

第81回直木賞受賞作。

表題作含め13作品が収められている。

阿刀田高と言えばショートショートであるが、本作はそれより若干長い、小気味良い鋭さをまとった短編集である。

作品を読み、まず感じるのはその作品の優秀さ。
小説としてのレベルが高いのだ。
さすが直木賞とでも言うべき、読みやすさ、物語の巧みさ。

本書に収められている作品の特徴は、大人の色気と知的な雰囲気を感じる文章と言えるだろうか。
ところどころに機知に富んだ表現があり、読んでいて飽きることが無い。

そして、より重要であるが、文章が巧いので、なかなか話の結末が読めない。
というより、もっと読みたい気にさせる文章である。

短編ではもったいないと感じる文章である。

だが逆に、短編でこそ味わえる至福なのかもしれない。

オススメは「ナポレオン狂」、「来訪者」、「凶暴なライオン」。

「来訪者」の静かで底意地の悪い恐怖や、「凶暴なライオン」のあっけらかんとした残酷さも捨てがたいが、なんと言っても表題作である「ナポレオン狂」である。

そう来たか、という感じである。
人間の生々しさがすぱっと跡形も無く消えてしまう恐怖と狂気の表現は秀逸。
また、全体の文章が巧みに配置され、きっちりと結末に収束される様は見事。

これだけでも読むべき。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

短編集だが、掌編小説のような鋭さを求めている。ブラックユーモア作品集のようだ。

2017/05/28 18:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

解説を読んだら、阿刀田高さんはブラックジョークが好きとのこと。
ブラックジョーク大全という著作もあり、そこから一編が
紹介されている。

> 女「あなた、頭のいい女と、顔のきれいな女と、
> どちらが好き?」
> 男「どっちも好きじゃない。ボクの好きなのは、キミだけだから」
> 女「えっ?」  (喫茶店で)

ナポレオン狂は、直木賞受賞作である。
選評で、エスプリに富んだ技巧派の文芸とか、都会的感覚の
重要な一要素としてのエスプリとかのコメントが寄せられている。

本人の受賞後のコメントも面白い。
新聞で発表されたエッセーに、次のように書いてあるとのことで、
読後感と合致した。

> 私の短編小説は手品に似た、奇っ怪な作り物の世界である。
>(中略)作り物だからといって、作品の舞台そのものが特異な
> わけではなく、むしろ日常的であり、登場人物も平凡そのもの、
> “あなた”であり“私”である。
> そんな状況の中で一定のリアリティーを背負いながら意外な
> 出来事が起きる。その落差を読者に楽しんでいただく、
> といった趣向

これまでブラックジョークというと、残酷な部分があるジョークという
程度しか知らなかった。
しかし、この作品集くらいバラエティに富んでいると、全部ブラック
ジョークに含めてしまっていいのか、躊躇していた。

阿刀田さんのコメントと、ブラックジョーク大全の一編から、
幅の広さを知った。
SF的な舞台を持ち出して、話を組み立てている作品もある。
作品を読んでから解説を読むと、非常によく理解できる。

阿刀田作品は、どうやら超一級のブラックユーモア作品集らしい。
そして、ユーモアを磨くために、まるで掌編小説のように一文に
切れ味を求めている。
短編小説といっても、単にページ枚数のくくりに当てはまるだけであって、
こんな作品に出会うとこちらでも幅の広さを感じてしまう。

ブラックユーモアという分類と、短編小説という分類の、どちらに
対しても新たな発見のある作品であった。
文庫発行が1982年、直木賞受賞が1979年。
いまさら気づいて、またしても読書の世界の広さに脱帽する。

徹底的に無駄を省いて、日常を作り出している。
その日常が少しずつずれていき、最後にばさりとやられる。
シンプルであるからこそ、その落差が実感できる作品集である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

最高傑作「ナポレオン狂」

2002/01/27 20:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:APRICOT - この投稿者のレビュー一覧を見る

 わが国が誇る短編の名手、阿刀田高の短編集。収録作品は以下の通り。「ナポレオン狂」、「来訪者」、「サン・ジェルマン伯爵考」、「恋は思案の外」、「裏側」、「甲虫の遁走曲」、「ゴルフ事始め」、「捩れた夜」、「透明魚」、「蒼空」、「白い歯」、「狂暴なライオン」、「縄」。

 短編集全体としては、「冷蔵庫より愛をこめて」の方が、奇抜なアイディアの話が多く、粒がそろっているように思う。
 ただし、「ナポレオン狂」は著者の代表作で、おそらく最高傑作。実は私にとっては、この本とは別に読んだ、初めての阿刀田作品。ナポレオンのうんちく話かと思ったら、最後の最後の意外な、衝撃的なオチに、みぞおちを突かれたような気がした。
 「来訪者」はものすごく怖い話。読んでいる間は背筋がぞわぞわし、読み終わると心底からぞっとする。現実には絶対起こらないとは言えないのが、とても怖い。赤ちゃんを持つお母さんは、読まない方がいいかも…。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/10/05 11:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/07 08:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/02/14 07:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/21 23:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/28 07:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/10/25 02:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/03 00:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/23 09:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/02 16:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/03 20:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。