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闇の公子(ハヤカワ文庫 FT)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 12件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1982.10
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 FT
  • サイズ:16cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-020045-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

闇の公子 (ハヤカワ文庫 FT)

著者 タニス・リー (著),浅羽 莢子 (訳)

闇の公子 (ハヤカワ文庫 FT)

545(税込)

ポイント :5pt

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

耽美だけでは終わらない

2001/09/04 19:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆーか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 妖魔の王アズュラーンが織り成す、豪華絢爛な大人のための夜話。

 序盤が耽美な物語で始まっているため、いささかのめり込みにくいという人もいるかもしれないが、幾重にも折り重なった上質な物語である。心温まるというよりは、高価な宝石の輝きに魅せられるような心地になってくる。

 耽美な表現に酔いしれて欲しい一作であある。

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紙の本

一風変わった大人向けのファンタジー

2001/06/09 00:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まだ地球が球体になる前…地球が平らだった古の時代、地底深くに魔法に満ちた妖魔の都がありました。その妖魔の中の妖魔「アズュラーン」は妖しい美貌と、恐ろしく残忍な性格の持ち主。アズュラーンをとりまく不可思議な物語。大人向けのファンタジー短編集です。

 人物やアイテムが新たな章へと引き継がれるロンド形式はお見事! 最初から最後まで通して流れる淫靡な雰囲気。語り口調は古のそろを思わせる物で、そこがまた深い味わいを色濃くしています。ただ甘美な世界というだけではなくて、教訓的な要素もあり、寓話のような感覚で読んでも良いのではないでしょうか。
 ただし…! アズュラーンはあくまで妖魔…。不条理に思えるラストが何と多いことか! それだけにハッピーエンドの話はスカッとします。一風変わったファンタジーを読みたい方はどうぞ!

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紙の本

男性にも読んでほしい

2002/05/16 18:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろぐう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読み終わって最初に思ったのは、「これ、表紙で損してるなー」ということ。もちろん、萩尾望都さんのイラストもそれはそれなりにひとつのイメージでいいと思うけど、確実に男性読者を獲得しそこなっていると思う。プロパーな(特に女流の)ファンタジーはダメな方で、ここ数年、男性的な冒険小説を読む割合が多かった僕でも充分、いやそれ以上に楽しむことができた。特に素晴らしかったのが、鮮烈で特異なイマジネーション。過去の神話や宗教やファンタジー作品の焼き直しでない独自のイメージ、たとえば神や悪魔(ここでは妖魔)や世界のイメージを見せてくれる。
 そしてストーリーがこれまた素晴らしい! 数十ページごとに完結するお話が、登場人物やエピソードで次のお話につながっていき、全体でひとつの壮大な物語(神話といってもいいくらい)を作り上げている。それでいて決して重くないのだ。それぞれのエピソードも、手が届きそうで届かないような暗示や裏のメッセージのようなものに満ちていて、作品を奥行きのある味わい深いものにしている。
 訳文は一見おどろおどろしい擬古文調だけど、これが不思議にサクサク読み進むことができた。漢字の字面を見てパッ、パッと次から次にイメージが浮かんでくるという感じなのだ。もちろん、翻訳による限界もある。分かりやすい例でいえば、シリーズ名の「平たい地球」。これ自体で矛盾していて、本文の中に出てくる「地球」という言葉を見ると、どうしても球体をイメージしてしまう。その辺、英語が堪能な人は原書で読んでみることをお薦めします。

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2004/10/13 16:27

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2005/01/17 02:05

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2007/02/16 10:12

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2006/09/02 14:35

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2006/08/31 00:10

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2007/06/08 11:15

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2008/03/09 12:52

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2008/05/21 18:08

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2010/05/14 08:59

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