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オイディプス王(岩波文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 66件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1981
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/134p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-321052-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

オイディプス王 (岩波文庫)

著者 ソポクレス (著),藤沢 令夫 (訳)

オイディプス王 (岩波文庫)

562(税込)

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みんなのレビュー66件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

こたえへの固執

2013/07/01 17:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

荒唐無稽の伝説を、スリリングな対話劇にしている。

スフィンクスを倒した智者は、自らスフィンクスのようにこたえを求める。
(このような反転は、随処にみられる)

劇中のオイディプスの冒険は、こたえを引き出すことにある。
相手を愚弄してでも、自らを悲劇に陥れても、執拗に要求する。
観客/読者も、次第にオイディプス同様こたえを望み、来訪者が口を開くと安堵するようになる。
プロットの直線的な推進力は、有無を言わせない。
(大人は些事に拘るべきでない、と窘められるが、これは観客にも向けられているか?)

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紙の本

オイディプス王

2001/04/19 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:55555 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 オイディプス王は神の予言どうり父であるライオスを殺し、母であるイオカステと寝台を共にする。あまりに悲劇的な現実にオイディプスは盲目になる事を選ぶ。ギリシア悲劇の傑作。

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紙の本

知らずにいることの幸福

2003/02/08 22:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねんねじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人知の及ばない絶対的な力による悲劇を描いたものでこれ以上のものはないと思う。この悲劇は、「オイディプスはそういう運命だったのだから仕方がない」という一言なんだと思う。
 この戯曲を読むと、知るという事がはたして本当に幸せをもたらすのかという疑問が浮かんでくる。自分のルーツや自分自身を知ることが自我の確立には必要なのだという考え方は、はたして幸福を約束するものなのか? 知らずにいたほうが幸せなことだってあるだろう。あれほどの賢人オイディプスでさえ本当の自分というものが耐えられなかったのだ、まして凡人以下の私だったらと思うと怖くなる。

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紙の本

運命とは地獄の機械である

2004/05/08 21:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風(kaze) - この投稿者のレビュー一覧を見る

ギリシャ悲劇の大傑作! これほどむごく、痛ましい悲劇を読んだのは、沙翁シェイクスピアの『リア王』以来。地獄の歯車が、かちり、かちりと、悲劇の奈落に向かって時を刻んでいるかの如き趣。

この作品、史上屈指の悲劇的なミステリと読むこともできそう。なんせ、探偵役の人物が××であり、殺人事件の証人であり、加害者でありながらまた被害者でもあったという設定。実に恐るべき心理のドラマが、主人公の胸中で展開されます。最初は小さな疑惑に過ぎなかったものが、みるみる確信へと転じて行きます。
主人公の心中にさざ波が立ち、黒雲むくむくと、するうちに嵐の襲来、そして破局。
スリリングな話の成り行きを見守るうちに、ぞくぞくしてきました。

おしまいに、ジャン・コクトーの言葉から。
     >

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2014/09/13 23:21

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2005/04/07 00:48

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2008/11/24 18:20

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2006/12/28 13:01

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2008/02/17 23:46

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2007/06/17 00:47

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2006/07/12 20:40

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2009/07/19 09:04

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2007/07/19 15:58

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2008/10/20 23:51

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