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ソロモン王の洞窟(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1979
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/336p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-51801-X
文庫

紙の本

ソロモン王の洞窟 (創元推理文庫)

著者 ヘンリ・ライダー・ハガード (著),大久保 康雄 (訳)

ソロモン王の時代から、暗黒大陸アフリカの奥地に眠り続けるという莫大な財宝を求めてカーティス卿とアラン・クォーターメンの一行は、一枚の地図をたよりにして出発した。砂漠の焦熱...

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ソロモン王の洞窟 (創元推理文庫)

税込 864 8pt

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商品説明

ソロモン王の時代から、暗黒大陸アフリカの奥地に眠り続けるという莫大な財宝を求めてカーティス卿とアラン・クォーターメンの一行は、一枚の地図をたよりにして出発した。砂漠の焦熱地獄を乗り越えてようやくソロモン街道にたどり着いた一行を待っていたのは……。雄渾な筆致と奔放な想像力で描く不滅の秘境大冒険小説! 本文イラスト=山本耀也【本の内容】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

蛮勇の果ての世界

2009/12/17 00:29

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SlowBird - この投稿者のレビュー一覧を見る

19世紀の話だと思いねえ。アフリカの奥地にはまだ欧米人が踏み入れたことの無い広大な地域があり、未知の王国がある。そこに隠されているというソロモン王の秘宝を求めて3人の英国人が探険に乗り出す。そうはいっても、そこが未開人の国ではないところがいい。汽車や汽船は走ってないかもしれないが、人々は理も情もあり、異邦人達とも対等に渡り合う。若干のシャーマニズムは残っているにせよ、それは英国人も似たようなものだ。
異邦からの客人達は散々な思いで王国に到達するも、何やらしがらみが出来てしまい、遂には王国の運命をかけて何万人もの兵士を動かす大戦争を勃発させる。そんな乱暴なことしていいのかと思いつつ、しかし名誉や正義を重んずる行動原理を彼らも王国の人々も共有していれば、さほど理不尽さも感じられない。蛮族をけしかけて利益を得ようといった動機ではなく、彼ら自身も真情をもって命がけの戦いに赴くのであるから、それなりに十分に説得力がある。彼らは異境に来て突然奔放になるのではなく、故郷での生活と同じ行動原理で動いており、剣と槍を打ち振るっての戦闘シーンも決闘も、高揚の中に理性と公正さが併存している。
そもそもの旅程からしてかなり凄惨なもので、飢えと乾きと疲労、酷暑と酷寒(!)で再三死の淵にさらされる。まず自分が死んだ後の家族の生活の手当をしてから出発するのだから、生半可な覚悟の冒険ではないし、あるいはこういった心情や準備を丁寧に描いているところが、リアリティがあるというのだろうか。そういう点で言えば、主人公達の雇う現地の従者達も、信義に厚い者、金にうるさい者、尻の軽いものなど様々に描かれて、それが冒険の行く末に影響を与えるところも、根の生えた空想たらしめているようだ。
本当はリアリティなんぞよりもロマンが大事なのだろうが、現代人でも楽しめるための基本線が押さえてあって、また本当に命懸けでの冒険であるというのが実は一番肝心な所のような気がする。そしてその灼ける熱さを知ってしまった者には、どんな秘宝よりもその記憶の引力から逃れられないのではないだろうか。実際に二度とあんな目は御免だとしても。さらに恋あり魔法あり謎解きあり、この短い冒険の期間で、人生の最高も最低も経験したかのようで、それもまた一種のロマンを感じさせる。奥深い謎を秘めた王国と、ストレートな冒険心で、実に気持ち良く楽しめるのだが、一方でこのような精神が現実に敷衍して世界大戦へと進んでいったのかと思うと暗澹たる気持ちにもなる。

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2014/08/30 17:35

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2007/05/09 10:38

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2012/07/12 12:45

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2019/06/30 17:48

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2011/04/07 19:54

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