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ローマ帽子の謎(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 34件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1981
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/438p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-10405-3
文庫

紙の本

ローマ帽子の謎 (創元推理文庫)

著者 エラリー・クイーン (著),井上 勇 (訳)

ローマ帽子の謎 (創元推理文庫)

税込 756 7pt

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みんなのレビュー34件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

時代錯誤なトリック内容なのに…

2002/10/30 16:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:A-1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本格推理小説なるものを読んで、推理を披露する探偵の意気揚々さに思うことは「んなもん、わかるわけないやん!」であるに違いない(私はそうでした)。
なにしろ、この現代社会ではまず日常に見たこともない所に隠された、触ったこともない物を証拠として探偵はその才能を披露するわけで、現代読者としては「はーそんなんですか?」としか言いようがない。

しかし、この本が絶版とならないのも、ファンが潰えないのも道理があるのです!!

本書を読み進んでいけば、その主要な登場人物達への好感と、その奇異とも奇天烈ともいえる斬新さを感じ取ることが出来るでしょう。

推理の内容も、いかにも事実と理論を積み重ねていく頭脳プレー的で、かのホームズに端を発する推理小説の手法としても、王道と言われているのも頷けるところです。

この後につづく“「謎」シリーズ”等も、アクロバティックとも言える興味津々(←常套文句)な斬新な事件が、次々と探偵エラリーの手腕によって暴かれ、続いてゆくわけなのですが、個人的には、あまり事件に関係のない部分での、探偵の父親である警視やその部下や養い子のジューナ達との関わりが凄く好きなのです(ジューナの設定の時代錯誤にはちょっぴり目をつぶりつつ…)。

日本の作品にありがちな、暗いどろどろしたところがないエンターテイメント的な推理・事件展開は、作者達がハリウッド映画界に身を置いたことがあるせいか、この作品を執筆発表した時に彼らが20代の青年だったせいなのかは定かではないですが、推理小説の入門としては、ほんとうにストレス無くわくわくと楽しめる良書といえると思います。

ただ、このシリーズの目玉、というか著者の編み出したフェアプレーの精神という、推理小説を読む合間に、全ての証拠は出そろったから、あなたも探偵と頭脳比べをしてみよう!というのがありまして…
私、毎回投げ出していたのですが…、ちゃんと推理できる人って居るのでしょうか?(笑)

何にしろ、時代を超えた面白さがあります。

推理小説を読んでみようかなーと思われた方は、是非ご一読をお勧めします。

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紙の本

クイーンのデビュー作

2004/04/16 20:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明けの明星 - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台はローマ劇場。真っ暗な観客席で、悪徳弁護士が殺される。容疑者は観客と俳優の全員。
エラリー・クイーンはニューヨークのど真ん中を舞台に選んでいる。同じアメリカのヴァン・ダインは、前年に『グリーン家』、同年に『僧正』を発表している。従来は「怪しげな館」の一室で住民のひとりが殺される、というのがパターンだった。都会の真中が舞台になっていること、衆人環視の中で大胆な犯行が行われることが、当時の読者にとって新鮮だっただろう。
途中の捜査の過程を退屈だと感じる読者もいるだろう。解決に必要なデータの提示に終始すると、パズラーは無味乾燥になってしまう。しかも魅力的な謎は、「帽子はどこに消えたのか」くらいだから、途中で投げ出してしまう人がいても不思議ではない。
だが最後まで読めばその労が報われるのがパズラーだ。ぜひ最後まで読んでほしい。「読者への挑戦」が挿まれているが、この作品はちょっと考えれば分かるかもしれない。分かりやすいことが、この作品の大きな欠点だろう。
作家クイーンの実力はまだまだこんなものではない。これから飛躍的に実力を発揮していくクイーンにどうかついていってほしい。

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紙の本

処女作

2001/08/03 12:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:女王 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ミステリーの鬼、初の作品。コンテストに応募し、見事当選したが、諸事情で賞金も貰えず、結局別の版元から出版したと言う曰く付きのデビューとなった。正装した死体からシルクハットだけが紛失していたという謎を軸に一本書いてしまう手腕はさすがだが、前半は退屈である。

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2011/09/01 23:11

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2004/10/31 14:42

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2006/07/10 20:17

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2006/12/28 11:18

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2008/11/24 14:04

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2007/05/24 01:25

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2012/10/12 09:47

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2014/02/01 23:46

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2008/07/12 18:31

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2008/05/29 08:48

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2008/07/20 07:56

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2010/03/08 21:03

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