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文庫

紙の本

騎士の盃 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 カーター・ディクスン (著),島田 三蔵 (訳)

騎士の盃 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

税込 880 8pt

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評価内訳

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紙の本

メリヴェール卿最後の事件簿

2004/08/30 13:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:死せる詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ヘンリィ・メリヴェール卿が活躍するシリーズの最後を飾る長編です。今回も密室モノなのですが、トリックが問題になるハウダニットではなく、むしろ犯人の動機が問題になるホワイダニットの趣向が強い作品です。カーにしては珍しいと言えるでしょう。

 犯人によって提出される謎が、なんとも不思議なのです。つまり「密室にある鍵のかかった金庫から、騎士の盃が出されていた。何故犯人は盃を移動しただけで盗まなかったのか」という謎です。盃は値千金のお宝なのに、犯人は苦労して密室に出入りしたのに、何故こんな事をしたのでしょうか。この動機に関する謎が本書の大きな魅力になっています。

 やかまし屋の、レストレイドならぬマスターズ警部が今回は色々と活躍するのも見所でしょうか。何せH・Mに先駆けて事件の真相に気付いてしまうのです。しかし活躍する以上に酷い目に会うのは御愛嬌ですね。また、推理小説には珍しく、怪我人は出るものの死者が1人も発生しないのも特徴でしょう。

 作者十八番の密室状況を風刺しながら二転三転するドタバタミステリは、往年のカーならではの作品だと言えます。

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紙の本

謎は満点、でもその解決は…

2005/04/29 22:32

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

戸締まりの完璧な部屋の中の、鍵のかかった金庫の中に入れた、宝石のちりばめられた高価な「騎士の盃」。部屋の中には見張りの男が一人。この男が寝ていたとはいえ、この警備の厳重な部屋の中に入って盃を持ち出した者がいた。しかも、盗めたものをそのままそこに残していった。
おなじみヘンリー・メリヴェール卿の不可能犯罪もの。密室よりも、盗めたのに盗んでいかなかったという謎がなんともすばらしい。でも、盗まれていなかったのだから犯罪にはならないか。いや、不法侵入だからやっぱり犯罪か、とどうでもいいようなことまで考えてしまうほど魅力的な謎です。が、その解決となると…。う〜ん…。ハッキリいって肩透かし、謎が強烈だっただけに、なおさらコケオドシ感が強まるという残念なことになっています。
ヘンリー卿は老いてますます盛ん、年をとった耄碌したとブツブツ呟きながらも、その積極的な行動力は健在、いつも以上の騒々しさで存在感をアピールしています。特に長年のパートナー、スコットランドヤードのマスターズ主任警部とのやりとりは、信頼している者への気安さにも、本当に嫌いあっている者同士の会話にも見え、ハゲタカじじいヘンリー卿の面目躍如、読んでいてうれしくなってきます。
また、作中で登場人物が語る探偵小説談議は、探偵小説に対する姿勢や求めるものなど作者の考えが出ていて、とても興味深く読めました。

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