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パリ仕込みお料理ノート(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1983.5
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-730701-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

パリ仕込みお料理ノート (文春文庫)

著者 石井 好子 (著)

〔「ふたりのこいびと」(文化出版局 昭和45年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

パリ仕込みお料理ノート (文春文庫)

504(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー18件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

家庭料理のあたたかさ

2000/09/28 01:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミオメロディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者ならではのパリとシャンソンの世界のエピソードをまじえながら、フランスにしろ日本にしろ家庭料理の味を伝えてくれる。
 これを読むと、著者が料理や食べることが好きだという気持ちと著者が作る料理はさぞおいしいだろうというあたたかみが伝わってくるのである。
 シャンソンにはまったく無知だが、歌手にまつわる食のエピソードもおもしろかった。

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紙の本

食べものの話だけじゃない、シャンソン歌手としての石井好子。

2011/06/27 21:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともとは「ふたりのこいびと シャンソンと料理」という単行本に
「バスドックの家」という一篇を書き加えたものが文庫化されたもの。
正直なところ、タイトルに微妙に違和感をおぼえる。
でもそれは読んでみたからいえることであって、
「ふたりのこいびと~」のままだったら、
読んでみたいと思ったかどうかはわからない。わがままな読者心理である。
目次を見てみると、
料理のことが書かれた、台所ずいひつ、と、
シャンソン歌手としての日々が綴られた、シャンソン・ド・パリ、の
二部構成になっている。

台所ずいひつのほうは、
「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」にくらべると
とても落ち着いた感じがあり、ずっこけ話はあまり出てこない。
くすっと笑える話は出てくるのだが、全体としては、
ぴりりとスパイスをきかせたような、引き締まった印象である。

シャンソン・ド・パリのエッセイの中には、
なんともほろ苦い味わいのものがある。
石井好子がプロの歌手になってからしばらくして、
昔憧れていた歌手に会うチャンスに恵まれる。
はじめてレコードでその人の声を聞いてから二十数年後、
パリのライブで間近から歌が聴けることになったのだ。
しかし、石井は愕然とする。
時は残酷にながれていて、憧れたそのひとの声にはつやもなく
かつての栄光は、もはやまぼろしでしかなかった。
歌手の名はリュシエンヌ・ボワイエ。
石井好子がシャンソン歌手を目指すきっかけになったレコード
そのタイトルが『シャンソン・ド・パリ』であり、
その中の一曲で、石井が繰り返し繰り返し聴いていた
『聞かせてよ愛の言葉を』を歌っていたのが、
リュシエンヌ・ボワイエそのひとだった。

石井好子が聴いたものと一致しているかどうかわからないけれど、
わたしも同じタイトルを冠したCDを聴いてみた。
二十代のころはただ古めかしいとしか思えなかったシャンソン。
知っていた曲は少なかったものの、
『シャンソン・ド・パリ』は四十代のハートに響くものがあった。
そして、ボワイエの『聞かせてよ愛の言葉を』は、
色褪せない魅力のまま、CDのなかに閉じ込められていた。

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2006/10/06 22:15

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2012/10/15 21:51

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2007/12/27 22:57

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2010/05/12 23:42

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2011/08/03 12:58

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2008/09/11 23:42

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2011/12/04 21:57

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2011/08/26 22:53

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2015/09/09 08:01

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2011/08/27 17:05

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2012/05/19 16:29

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2014/11/05 08:25

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2014/05/11 18:37

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