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黒衣の花嫁(ハヤカワ・ミステリ文庫)
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黒衣の花嫁 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 コーネル・ウールリッチ (著),稲葉 明雄 (訳)

黒衣の花嫁 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

691(税込)

ポイント :6pt

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2009/10/27 00:34

投稿元:ブクログ

 さりげなくターゲットに接近しなにごともなかったかのように殺していく幻の女。彼女の名前は誰も知らず、ただ黒いドレスを着ていたことだけが手がかりだった。彼女の目的はいったい・・・。
 コーネル・ウールリッチお得意のサスペンス。彼の作品「黒い天使」でも女の執念やそれにあてられる被害者たちの転がり落ちるような運命を描いていますが、今作「黒衣の花嫁」はさらに上を行く悲劇。作品としては後半だれ気味ではありますが、終盤の落ち込みは読んでいても暗くなります。しかしコーネル・ウールリッチの作品にでてくる主人公(男)は幸せモンですな。

2008/11/07 00:59

投稿元:ブクログ

ロマンチックな復讐譚。退場の仕方も昔のモノクロ映画のよう。映画版はほとんどホラー状態で終わってしまった。

2011/09/01 20:56

投稿元:ブクログ

さすがアイリッシュ、と稲葉明雄。ムード作りがうまい。筋はまあ普通。ちょっと物足りないところもあるが、それを補ってあまりあるほどムードが良い。

2009/09/27 17:37

投稿元:ブクログ

女は見送りの幼馴染にシカゴに行くと言い残しNYを旅だった。だがすぐに次の駅で列車を降りてしまう。適当に探した宿に落ち着くと、一枚の写真と名前が書かれた5枚の紙を燃やした。そしてしばらくして…ひとり、またひとりと男が不審な事故死で亡くなる。これらの事故に共通するのは黒い衣服を着た謎の女が絡んでいるらしいということだけだった…。【以下ネタバレ含むため未読の方はご注意】アイリッシュの別名義、コーネル・ウールリッチのサスペンス的ミステリ。第1部ブリス、第2部ミッチェル…と女のターゲットになる男の名前が各部に冠してある。被害者の男たちの共通点は見いだせないまま、1部では女の神秘性、2部では女の観察力、演技力、用意周到さが巧みに描かれていて、読者は犯行の成り行きを固唾をのんで見守るしかない。3部では、子供から情報を引き出し、妻を家族から離れさせ、男と子供だけの家にうまく潜り込む段階になると、次は一体どんな手を使うのか、先の展開が気になってページをめくる手が止まらない。2部のガールフレンド、3部の子供、4部の男など、ターゲット以外には手を出さず、3部では誤認逮捕された女性を助けてさえいる。ターゲット以外にはいっさい手を下さない理性的なこういう対応を見ると、女には止むにやまれぬ事情があって犯行を重ねているのかと、思わず肩入れして読みたくなってしまう。謎の美女、幼稚園の先生、芸術家のモデル、タイピスト…次々に演じる役柄になりきる女。最後の5部では、てっきり女学生に扮してターゲットの屋敷に転がり込んだのかと思ったが…(あれ?こんなミスリードにひっかかるの私だけ?)。これだけの周到な犯行を重ねてきた動機はやっぱり復讐だったかとやや拍子抜けしたが、全て読み終わってから最初の「女」の章を読むと、初め読んだときには感じられなかった、女の失意の中の並々ならぬ揺るぎない決意を感じる。だれひとり得する者のいない犯罪…虚しさ寂しさを胸に残す作品だ。

2012/04/25 20:07

投稿元:ブクログ

ジュリーと呼ばれた女は見送りの友人にシカゴへ行くといいながら、途中で列車をおりてニューヨークに舞い戻った。そして、ホテルに着くと自分の持物からイニシャルをすべて消していった。ジュリーはこの世から姿を消し、新しい女が生まれたのだ…。やがて、彼女はつぎつぎと5人の男の花嫁になった。結婚式も挙げぬうちに喪服に身を包む冷酷な殺人鬼、黒衣の花嫁に。 巨匠ウールリッチの黒のシリーズ劈頭を飾る名作。

原題:The Bride Wore Black (1940)
訳者:稲葉明雄

2009/03/26 00:00

投稿元:ブクログ

http://shinshu.fm/MHz/67.61/archives/0000313255.html

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